灰神柳(主人公)
前々世、生後4分で死亡する筈であったが神のミス?で20年間生き延び、(何故か最終手段として)マンホールギロチンされた哀れな転生者
神の中間管理職員(死神)のミスでエルフェンリートの世界に転生憑依した早々4分で死亡
後々に神の報告を有耶無耶にする為にディクロニウス(改造チート付き)として第三の人生を歩む
前々世の影響(虐めによる孤立)で軽く人間不信である
役作りのために普段は一人称を「私」としているが、冷静じゃなくなったり親しい人との会話では「俺」としている
倒れている他人の自転車を立て直す位の御人好しであるが本人は否定している
安神院さん(神+黒幕)
本人曰わく「死後に出会う神の大きさは信仰心と善行に比例し
容姿は生前の憧れ、想像、予想、渇望、希望、欲望、願望、妄想、それら全ての総合で決まる」らしい
主人公を(20年間殺し損ねやっと)殺したが中間管理職員(死神)のミスを上司に報告するのが億劫となり誤魔化すために現人類を滅ぼす(神託?)使命を与える
大雑把な不平等主義を掲げている
別名 人外擬き
中間管理職員(死神)
この作品では、もう出て来ない
死んだ魂をあの世に送る運搬業者
失恋が原因でミスをした
エルフェンリート
知る人ぞ知る海外でヒットしたハートフルボッコ物
ジャンル的にはSF(を中心にグロ、スプラッタ、差別、エロ、(何処かズレた)ナンセンスギャグ等様々な要素が取り入られている)
本来なら重要そうな(ギャグ)位置にいる登場人物を開始5分で死なせるという
展開が(速過ぎ、ブッ飛び過ぎて)予想できない
鑑賞者の感想が真っ二つに分かれる作品
ディクロニウス
二本角の恐竜の名前から、漢字では『二觭人(にきじん)』と書く
人間の
例
・両側頭部に生えた角のような突起骨
・卵程に肥大した松果体(脳の一部)※通常は5mm程
・両親と違う色素
赤紅色系の髪と目(アニメ設定)
※
陶磁器のような白い肌
・高い知能、身体能力、自己治癒能力を持つ
・ベクターという手のような形をした特殊器官を複数持ち、それを用いて人類を抹殺しようとする
・尚、ディクロニウスは全員、妖精さながらの整った容姿をしている
・互いの居場所や感情を察知する能力を持っている
→
DNAの声を触媒に
普通の人間の男女から生まれてくる確率は一千万分の一以下
DNAの声
ディクロニウスの本能が人格形成されたもの
ディクロニウスに人類の抹殺を強制するよう語りかける
この作品では改造されて、ディクロニウス同士の念話の触媒となっている
DNAの声(改造)
灰神柳の『DNAの声』が人格形成されたディクロニウスの(殺人衝動低めに改造された)本能
精神世界では、今世の肉体年齢で現れるが柳の記憶を持っているため精神年齢は同じ
いつも笑顔で柳と気軽に会話をする
ベクター
ベクターウイルスを人類に感染させる為の透過性を持つ見えない腕
高速移動と高周波微振動による切断能力を持つ
非常に力が強く人体など簡単に引き千切る
射程や本数、腕力の個体差が大きい
射程と腕力は互いに反比例する
また、普通の手のように物を掴んだり、殴ったりできる
通常、質量が大きく運動量の高い攻撃はそらしきることができないが、限界まで成長を遂げた場合ミサイルも防げる
触覚はあるが痛覚はない模様
通常は不可視であるが波動が強いときに視認できる、がしかし稀に波動が強くなくとも視認できる人間がいる
ベクター対ベクターでは防ぐことも逸らすことも出来ないが互いに掴むことはできる
激痛を伴うと出せなくなるが痛みに耐性ができると出せるようになる
体の成長と共に腕力が強くなったり、射程が伸びたりする。しかし成長の度合いは一定ではない
細胞同士を繋ぐ力を使っているため、使いすぎると身体の組織が崩壊し融解する その力を使い他人の傷を治すこともできる
殆どのディクロニウス(ジルペリット)の通常射程は3m~11m前後
感情の起伏や危機的状況、DNAの声による無意識支配等により射程が伸びることがある
ベクター(改造)
射程を自由に変換可能
使いすぎないように注意しないと、体の組織が崩壊して溶ける
ベクターウイルス
原作ではベクターを通じて男性にのみ感染するレトロウイルスの一種
感染者の子供は全員生殖能力の無いディクロニウス(ジルペリット)として生まれる
この作品では物凄い改造を施され、とんでもない性能を発揮する(予定)
ベクターウイルス(改造)
この作品では、男女関係なく感染出来るようにしてあり、生まれる子達も男女比が五分五分で生殖が出来るようにしてあるため灰神が子孫を残さなかったり、残す前に死んでも
本人曰く、保険の意味合いが強いとのこと
ジルペリット
妖精と人の間の子という意味
原作では、ベクターウイルスに感染した男性の子供のこと
ベクターウイルスを蔓延させる為だけの生殖能力の無いディクロニウスを指す
この作品では当て字の読み方として出る(予定)
この作品では、男女関係なく感染するため感染した男女を指す
柳(主人公)が転生してまともに接触した数少ない人物
スキンヘッドの大柄大男で白衣よりも893サングラスに背広の方が似合っている
教育心理を専門に日々研究に励んでいるが約三年間研究の合間を縫って柳の世話をしてくれた(『木原』としては及第点とは呼べない程の人格者)
既婚者であるのと同時に体育教師でもある
※オリキャラ
柳を角沢一族の血縁者と勘違いし約三年間秘密裏に研究(解剖的検査)を行い、ホモサピエンスとはあまりにかけ離れた人体構造に疑問を持ち、それなりに面識のある角沢蛍二に自ら研究資料を渡し、黙認を条件に研究所を移してまで、研究を続けるほど解明に貪欲
話す時に語尾を延ばす癖がある
細胞の写生が趣味で科学者よりも芸術家として生きる道もあったが、本人は今の生活に不満はないとのこと
灰神に体中の血管と神経を引き千切れられ、激痛の中死亡
※オリキャラ
角沢一族
先祖代々卓越した頭脳と頭部に角が生えており、鬼と疎まれていた
自分達が人間との交配を繰り返した結果、角以外の特徴を失ったと予想しているが、実際にはただの頭蓋骨の異常
この作品では木原一族同様に、学園都市に管理されている模様
角を鬘で隠す為通称 禿げ、ズラ一族と呼ばれる事がある
柳が初めて出会った角沢一族の一人
木原偶接と専攻が同じ為かそれなりの友人関係の模様
柳の前では、人の良さそうな物腰だが裏では黒い噂が絶えないほどのことをしている
一応教育免許の資格は取っているが今は研究職に身を窶している
普段は鬘で角を隠している
脱走中の灰神を説得するも失敗し、首を
※オリキャラ
大森
この作品でも
特例児童養護施設から逃げ出した灰神を保護した学園都市第十三学区の小学校教師であり
※オリキャラ
砂川
水鞠の同僚、第三五支部に所属
灰神に『冷やし中華まん』を用意した
※オリキャラ
冷やし中華まん
冷やしてもおいしい餡を入れた中華まん
どこぞの百味菓子の如くコンビニ事に多種多様の味があり、外れもある
オリジナル学園都市製菓子
あすなろ園
とある科学の超電磁砲に出てきた
トモオ
エルフェンリートのルーシーの過去回想に出てくる男の子の名前
ただのモブとして登場
ちなみに原作ではルーシー(楓)が内緒で飼っていた犬を殺してベクター発動の切っ掛けを作ったいじめっ子
黒い
灰神が
しかし、実際は統括理事会の一部の独断で灰神を暗部に落そうとした一派の情報に踊らされたただの囮
スナイプ
学園都市の暗部組織の一つ
構成員
不明
不明
※オリキャラ
伊豆舞総合研究所
学園都市の表裏の中間地点
伊豆舞総合研究所の局長
暗部組織"スナイプ"の仲介役に命令を出す等、統括理事会級の権力を持つ謎の中年女性
親船最中、貝積継敏の娘夫婦と蔵間の恩師らしくそれなりの人脈がある模様
蔵間
学芸都市から学園都市に戻る際、空港で灰神からベクターウイルスを植え付けられ感染する
※本来は木原偶接の位置にいた(7本編のラスト辺り)
伊豆舞の秘書で、研究所の表側の仕事を押し付けられた東大卒業生
学園都市の"外"で生活をしていたが伊豆舞の引き抜きに遭い、学園都市にやってきた
真っ直ぐで平らな道で自分の足に引っ掛かるドジッ娘
全ディクロニウスの中でも飛び抜けた性能であった35番(蔵間マリコ)のクローンを1108体造り上げ、人の形を成した四体に"アジナー"と呼ばれる装置を額に埋め込み、絶対服従をさせてルーシー捕獲に挑むも率いていたSATのヘリの下敷きになるもクローン達に助けられ足の骨折で済んだ。
そのとき、自分を見捨ててルーシーを捕獲するように命じたクローン達が命令に従わずに自分の命を救おうとしたことに疑問を持ち、真相を知るために生き残ったクローンのアジナーを外し殺人衝動に目覚めたクローンに殺害される。
木原か角沢として出すか、ものすごく悩んだ結果。木原病理の弟として登場。
主食は勿論チョコ。あれこれ考えているうちに色々と危ない人になっていた。
"気軽"を司る『木原』のそれは、向ける方向によって凶悪な物となる(極論、"ムシャクシャしたから核の発射ボタンを押した"というようなことになり兼ねない)
敬語とタメが混じった独特な話し方をする。
餡子入りカツサンド
美味しんぼで出てきた珍料理。
詳細不明
スカイブルー・オレ
牛乳とブルーハワイを7:3で割った飲み物。
学園都市暗部に流れたディクロニウスの堕胎児。薬品の入った瓶に保存されている。各瓶に貼られたラベルには週期と妊婦の年齢、国名が印刷されている。