前作も更新しますのでよろしくします。
ちょっと普通じゃないの中学生田中将太は部屋で艦これをしていた。
「今日は、暇だし艦これやりまくるぞ。」
「戦艦レシピでも回して見るか。400/100/600/30だな。」
「そういえば長門型まだ出てないよな。」
「おお5時間来たでしょ。早速高速建造~。」
「よっしゃ長門だ。………ん。パソコンが光ってー。」
「んー。重い。誰だ。あのブラコン妹はまだ帰って来ていないはずだけど。」
「すまん。提督の上に乗ってしまっていたな。」
「ああ。大丈夫だ。分かれば………。うわー。」
「戦艦長門ーー。」
「ああ私は、戦艦長門だ。」
「何でこ、ここに?」
「いや何だか明石な、提督にあってみたいないですかと言われてな。」
「ええと、全く理解できないだが?」
「あのすみません。」
「え?明石?パソコンの画面が明石が動いてる。」
「提督うるさいです。それより長門さん成功しましたね。」
「ああ。大成功だな。」
「提督。」
「なんだ?」
「長門さんは、現在で生活するみたいなのでよろしくお願いいたしますね。」
「え?」
「じゃあさようなら。」
「おい、ちょっと待てーーーー。」
すでにパソコンは普通の画面に戻っていた。
「………というわけでよろしくな提督。」
「よろしくじゃねんだよーーー。どいうここだこれしっかり説明してくれーーーー。」
「もしや、提督は私といるのは嫌か?」
いや、泣き目でいうなそれは反則だろ。
「別に嫌じゃない。というかいて欲しい。」
「なら早速両親に、許可を取らないな。」
「何のだ?」
「結婚の。」
「まていいい。」
「なんだ、私は準備出来ているぞ。」
「長門、そのかっこで行くのか?」
「そんな事言われても私はこの服しかないのだが?」
「仕方ねー。服買いに行くぞ。」
「本当か。すまない提督。」
「提督って呼ぶな。将太でいい。」
「わかった将太。」
多分近くにG○があったよな。
「とりあえずこれ着ろ。」
「その格好じゃあ目立つだろ。」
「ああ、わかった。」
「………将太の匂いがする。」
「何か言ったか?」
「いや何でもない。」
長門は、渡された服を着た。
「長門すごく男服で。」
「そうか、ありがとうな。」
「将太、将太あれは、なんだ。」
「あれは、電車だよ電気で動く汽車だな。」
「あれはなんだ?」
長門テンション高いな、初めて見たもとが多いからかな。
「将太だからなんだあれはなんだ?」
「あれは………」
やっとついたな。こんなもお疲れた。
「将太。ここか、さあ早く入ろう。」
「ああ、行こう。」
俺は、女の服わからないから店員さんに聞かないとな。
「すみません。この子似合う服あります?」
「わかりました。試着室でお待ちくださいませ。」
「将太。私達は、周りから見ればデートしているように見れるのかな?」
どうしたいきなり。俺は、長門とデートしているとかめっちゃ嬉しんだけどな。
「そりゃ、男女くっついてあるいてたらデートしているように見えるだろ。」
「私が将太とデートしているように見えるのか、興奮するな。」
「なんか言ったか?」
「いや、何でもない。」
「お待たせしました。」
店員が持て来た服は、5セット持て来たが8割ズボンだった。そのせいか、長門は少しテンションが下がっていた。俺的には、長門はズボンが似合うように見えるのにな。
「将太。私は、これがいいのがどうだ?」
「とても似合うよ。」
「これをお買い上げでよろしいでしょうか。」
「はい。」
「では、レジに持って行きますね。」
「え?」
思わず声がでてしまった。でも服を2セット買うだけで、3万5000円はないだろう。
それに、店員が完全に勝った顔をしやがる。くそ腹立つな。まあ一応俺は、自慢じゃあないが普通の中学生とくらべると金持ちだと思う。まあ自慢じゃあ何がな。
「4万で。」
「ありがとうございました。」
くそあの店員腹立つな。もう一生こないな。
「将太。ありがとうな。」
ヤバいよ。長門の笑顔は、46cm砲並みに破壊力ある。苛立ちが消えていくよ。
「そうだ。カフェ寄って行こう。」
「なんだカフェて?」
「んー。食堂のデザートを食べる版かな。」
「じゃあ行くか。」
そうだ親に説明しなきゃなだ。カフェで打ち合わせするか。
なんか中途半端ですみません。2週間に1回出せるようにします。