え?前回更新?あははは、、、、
一ヶ月以内にしましたよぉぉぉ、、、
バイトで後輩にドタキャンされるは宿題もりもりだは、、、
...目が覚めた、いつもの朝よりも少しだけ日が高いような気がする。
「・・・」
自分の隣で寝ている妹紅を見て一瞬思考が止まる。自分は酔っていても記憶が残る方なので驚きながらも昨日の夜に記憶を遡らせる...
昨日の夜...か...
確かに自分は人間で相手は元人間だ、でも妹紅だって女の子だ、まさかあんなに激しく...
(このSSにR-18のタグはありませんよ...)
おや?頭の中に直接声が響く...
いや、そうか。
これはチャンスなのではないか?今、眼の前には妹紅(無防備)が寝ている。いつも自分より早く起きて早く寝る妹紅だ。寝顔なんて滅多に拝めるものではない(*`・ω・´)
「ふふ、、」
おっと、声が出てしまった。せっかくの寝顔Timeが終わってしまうところだったじゃないか。よし、落ち着け自分、、、
ふぅ、しかし改めて見るとやっぱり妹紅は美人だ。
邪魔で切ってしまいたいと嘆いていた髪も、朝日を受けて輝いている。まぁ、切ろうとしてハサミを入れても切る側から髪が再生するのには驚いたな。変化を拒む蓬莱の薬、まさかここまでとは・・・
・・・あれ?そう言えば寝たところの記憶が無いなぁ...
もしかして寝落ち?いや、ありえるな...
なんかその後を聞くのが怖い、妹紅意外と肉食だしなぁ...
「あ、」
「ん、、、?」
あ、起きた。かわいい。
「おはよう、、、」
ん?寝ぼけてるな?
「ん、、」
「んっ!?」
そのまましばらく唇を合わせる
「はぁ...おはよう、妹紅」
「///,あ、朝からなんなんだ!///」
「...昨日のお返し?」
顔を真っ赤に染めて目をそらす妹紅、かわいい
「///いや、そ、そのな?昨日のはなんと言うか///」
ニヤニヤしながら眺めてしまう。
「//寝てると気づかなくて、な?//」
「..え?」
「//え?」
あれ?やっぱり寝オチしてた...?
え?『気づかなくて?』
「えへへ...んっ」
「んっ!?」
今度は妹紅から攻めてきた。突然のとこに驚き、されるがままに唇をついばまれる。
それに答えるようにこちらからも舌を絡ませる。
「んん♡んぁぁ...ん!」
「ん!ふぁ♡ぁんん!♡」
二人とも肩で息をして口から糸を垂らしている。
「...妹紅も積極的になったなぁ...」
「///それは!その...///」
「かわいい」
かわいい
「//と、とにかく!起きたのなら朝ごはんだ///」
そう言って足早に台所へ消えて行く。
「...もう昼かな...」
窓から見える高く登った太陽を片目にまだ昨夜の余波が残る体をもう一度休ませるべく、瞼を閉じた、、、
どうですか?なんか妹紅デレデレですねぇ(2828)
かわいいですね、てへ。
ちな文字数1036でギリギリ(ハーメルンは1000越えないと投稿出来ません)
次キャラ考えておりません(*`・ω・´)(殴)
永夜抄以外で、、、(作品を2連で被らせない縛り(なぜ?ww))
きーたいしないでまっーてーてーね~!