ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
職場見学当日 レイズ・・・
どうも、戦働八幡だ
ついに来ちまったよ職場見学・・・
「どうも!今回司会をさせていただく風間玲王だ!よろしく!」
前と似たようによろしくお願いします!と帰ってきてから
「今回はレイズについて説明した後、実際に戦ってもらう!」
はーい!と返事がきて
「まず、レイズにはゲーム病患者を治す『バグスターウイルス撲滅課』だ!これが1番過酷で最近だと一睡も出来ずに次の日にいく、なんてことをするドクターがいる!」
俺の事だすのやめてくれませんかね?いや自分の身体のこと考えずにやる俺が悪いんだろうが
「この課は半年は訓練、その後仮想空間でバグスターユニオンを倒すことで初めてドクターのライセンスを取れる」
「2つめは犯罪者の確保をする『特殊戦闘課』だ!この課は違法で作られたガシャットやガイアメモリ等を持つ犯罪者を確保する課だ!この課は死亡する確率が高い、ベテランだと武器を使わずに確保する奴もいる」
蒼姉だな、間違いない
「3つ目はガシャットやガイアメモリをつくる開発課、この課があるおかけで俺達は戦える、縁の下の力持ちだな!ここまでで質問はあるか?」
「あのー」
「はい!」
「バグスターユニオンはどれくらい強いんですか?」
「そうだな、過去にレイドを組んで挑んだ奴がいるが10人レイドで惨敗したって言えばわかるかな?」
「・・・」
「それくらいしないと命は預けられない、そういう事だ、ちなみに過去に試験を1発、しかも1人でクリアした奴がいる」
「誰ですか!?」
「ここにいるよ、戦働八幡!カモン!!」
なにしてくれちゃってんのぉぉぉぉぉぉぉ!?
「・・・ハイ」
「彼が試験を1発でクリアした人物だ!今では1日に3人もの患者を救っている!・・・戦働、一言頼む」
「えー、紹介されました戦働八幡です、バグスターウイルス撲滅課ができた時からいた古参組です、多分8割が嘘だと思っているでしょうが本当です、風間さんは俺の入隊試験の時の試験官だったんで聞いてみたらいいと思います」
「ありがとう、後で実演お願いしてもいい?」
「事前に言ってください・・・、あ、彩加にやらせれば大丈夫だと思います」
「戸塚と戦働で大丈夫か?」
「・・・俺はなんか風間さんの恨みを買うようなことしました?」
「いや、なんにも?」
「・・・わかりました」
仮想空間
「今から実演を始める!そのあとに戦ってもらうよ!戦働!戸塚!任した!」
「・・・僕も巻き添え・・」
「後で飯奢る・・・」
「はぁ・・・、あ!始まるよ!」
バイク型バグスターユニオンが出てきたので俺はタドルクエストとドレミファビートを、彩加はギリギリチャンバラと爆走バイクを起動し、ドレミファビートと爆走バイクをバグヴァイザーに装填して起動させる
『タドルクエスト!』『ドレミファビート!』
『ギリギリチャンバラ!』『爆走バイク!』
『『ガッシャット!』』
ドレミファビートと爆走バイクのゲーム画面からビートゲーマーとバイクゲーマーが出てくる
「「装着」」
『『バグルアップ!』』
『ド・ド・ドレミファソラシド! OK!ドレミファビート!(BEAT TO BEAT!)』
『バイバイバーイク!バーイクで爆走! ローリングウェイ!ライド爆走バーイク!』
俺と彩加はスーツを装着して、俺は右腕にビートゲーマーが装着されて、彩加はバイクゲーマーに乗った
前回と変わったのは左肩にビートが付けられた所だろう
バグスターユニオンが突っ込んでたため、回避して、左肩のビートで音符を飛ばし、ダメージを与える
そして彩加はバイクをとばしガシャコンスパローの弓でダメージを与える
そしてバグヴァイザーのAボタンを押してもう一度押す
『クリティカルエンド!』
ガシャコンソードに紫のエネルギーを溜まり、それを放つ
それを食らってバグスターユニオンは爆散する
現実
「・・・と、こんなふうに専用のガシャットを使って倒すんだ、彼らは古参組だから使い慣れているが、新人だとこうは行かない、それを体験してもらおう、1人づつやってもらうから頑張ってくれ」
あー、これ全員積んだよ
そう考えていると
「戦働君、卑怯は良くないわよ」
・・・面倒なのがきた