ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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3話 男の娘は救われる

3年後・・・

 

八幡side

 

中学2年になった俺は

『レイズに入隊しませんか!』

というチラシをみて

「今のところ俺に入るメリットないからな・・・」

と感想を言った。

理由は特殊戦闘課という犯罪者を撲滅する部署と開発課というサポート役しかなく、犯罪者を撲滅する特殊戦闘課に入って死んでしまえば蒼姉と慧流が悲しみ真紀さ・・・義母さんとの約束が果たせない、それに開発課に入ってもあんまり成績の芳しくない俺では役に立てないからである

 

蒼姉と慧流を迎えに行くために図書室へと向かっている最中に

「ハァハァ・・・もういいよな、こいつにピーしてもいいよな?」

と凄く殺意を湧き立てるセリフが資料室から聞こえた

怒り心頭のまま、しかしボイスレコーダー(虐められた時の最終兵器)をつけて資料室の扉を開けた俺は愕然とした

 

そこに居たのは恐らく先輩であろう人物と、慧流と似た感じーいわゆる男の娘ーの男子『戸塚彩加』である

 

 

 

彩加side

 

 

僕はついさっき××先輩に運ぶのを手伝って欲しいと資料室に呼ばれた

 

そして部屋に入った瞬間に鍵を締められ、押し倒された

驚きと焦りでパニックになった僕に対して先輩は

「おいおい、マジで男か?」

「ひっ!」

「うわこれで男とか・・・そそるわ!」

「い、いや・・・」

「ハァハァ・・・もういいよな、こいつにピーしてもいいよな?」

「やめ、やめて・・・」ポロポロ

酷いことをされる!そう思った寸前

ドンッ!

ドアが蹴破られて、男子生徒がきた

 

 

 

八幡side

 

「なにしてるんすか?後輩の男子生徒に」

苛立ちが抑えられない俺は怒り気味に先輩に尋ねる

「あ?そんなの見てわかんねぇのか?ピーしようとしたんだよ!」

「・・・後輩のましてや男子生徒にさせるなんてゲイで最低ですね」

「あぁ!?文句あっか!・・・あ、そういやお前、戦働八幡だったっけか、お前あれだろ?捨て子なんだろ?」

「!」

なんで先輩(先輩と書いてクソ野郎と読む)がその事を

「お前捨て子だって学校に知られたくなきゃ蒼ちゃん紹介「殺す」あ?」

俺は殺意と怒りを隠さずに回し蹴りを顔面に放ちクリーンヒット、壁まで吹っ飛ばし、鼻の骨を折る

「てめぇ!なにしたかわかって「後輩男子を性的暴行にあわせようとして、都合が悪くなりゃ捨て子だとばらすと脅し後輩女子も性的暴行に合わせようと画作するクソ野郎にはそれで十分だと言ったんだ!」んだとぉ!」

クソ野郎は俺に殴りかかるが回避、正直直線に突っ込んでくるだけなので避けやすい、そして拳で顔面を殴りつけまくる

 

何回も

何回も

何回も

 

そこで教師がきて取り押さえる

どうやら誰かが目撃したらしい

そして、2時間生徒指導室で話し合いを始めた

クソ野郎は「戸塚と話し合いをしていたら殴りかかってきた」と主張したが

戸塚の「資料室に呼ばれたら押し倒され、性的暴行にあいかけた所で戦働君がきて、助けてくれた」と主張して、

俺の「捨て子だとばらすと脅され、義姉を紹介しろと脅されてカッとなった」でクソ野郎が悪いことが証明された

そして俺は暴力を奮った量が流石にアレだったため1週間停学

戸塚は精神安定のために2週間休みをとることになり

クソ野郎は退学、クソ野郎は罠だ!こいつが悪い!と言っていたが、ボイスレコーダーにクソ野郎の言葉が残っていたため完全に悪いことになった

 

 

3週間後・・・

 

 

戸塚が俺に感謝を伝えてきたが、俺はどうでもいいといなした

しかし何回もお礼を言いに来る戸塚に友達にでもなんでもなるからやめてくれと言った所、「いいの!?」と聞かれ言ってしまった事だし友達になった

さらに1ヶ月後「名前で呼んでよ!」と言われて名前呼びを始めた

 

 

 

 

 

 

 




過去編一旦終了

神が登場します
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