ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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現在 ダークサイド 神と女のスペックレベル

とある倉庫・・・

 

そこには1人の男がパソコンにプログラムを打ち込んでいた

その隣にはガシャットが挿入されている機械があり、プログラムを入力し終えたのか背もたれに倒れ込む男、同時にガシャットに色が出てきて、ゲームの絵柄が出てきた、タイトルは・・・『パンデミックシティ』

そして男は高笑いをしながら叫んだ

「ぶァはははは!!やはり私は神だァ!素晴らしい・・・素晴らし過ぎる!ダークネスファンタジーに次いで強力なガシャットを生み出してしまった・・・」

ある程度叫んで落ち着いたところで、1人の女子高生が現れた

「ネー、私のガシャットは出来た?」

「落ち着きたまえ、君のガシャットはこっちだ」

「ンー?」

男が渡したガシャットには半分が『艦隊シュミレーション』と書かれていて、もう半分は『フェアリーファンタジー』と書かれている

「・・・ナニコレ?」

「ガシャットギアデュアルα、私のガシャットも実用出来るか試したかったんだ」

「フーン、私は実験台?」

「そうなるかは君の戦い次第だ」

男はまだこの世に2つしかないはずのバグヴァイザーを取り出し、先ほど作り上げたパンデミックシティを起動する

パンデミックシティ!

『ガッシャット!』

「じゃあ黎斗を打ち負かせば、『ダブルシューティング』は貰うよ?」

女もギアホルダーを腰につけガシャットギアデュアルαのダイヤルを『フェアリーファンタジー』に合わせた

フェアリーファンタジー!

Let's Going!fairy world!Let's Going!fairy world!

 

「装着」

バグルアップ!

パンデミック!パンデミック!(genocide!)街から抜け出せ!パンデミックシティ!(woooo!)

「展開」

『デュアルアップ!』

妖精争うRPG フェアリーファンタジー!

男は装着したにも関わらず、見た目はそのままで手にはバグヴァイザー装着されていた

女のほうも見た目は背中に生えた羽以外は変わらず、腕には美しい長剣が握られていた

「じゃあ・・・イクヨ!」

跳躍・・・いや飛行と言える距離を飛んだ女は長剣を振り落としつつエナジーアイテム『マッスル化』を足でとった

そして長剣はチェーンソーのバグヴァイザーに当たり、鍔迫り合いになった

「ふん!それのスペックレベルは35!無限成長能力のある私のXには程遠い!」

その言葉通り押し込まれていき吹き飛ばされる女

「ソウネ、でもこれなら!」

ギアホルダーからギアデュアルαを取り出す女、それを『艦隊シュミレーション』にあわせる

艦隊シュミレーション!

They Lady!four Battle Girl!They Lady!four Battle Girl!

『デュアルアップ!』

スクランブルだ!全砲門発射!艦隊シュミレーション!発進!

女は背中の羽がなくなり、代わりに左手に(川内型みたいな)小型砲台が取り付けられた

「砲台!ファイヤー!」

左手の砲台から砲弾が発射され、男を爆風が包み込む

「ぐぁは!やはり私の敵は私が作り出した物!ダブルシューティングは渡さん!」

『キメワザ!』

パンデミック!クリティカルエンド!

「あらそう、なら」

『キメ ワザ!』

艦隊!クリティカルシュート!

女の砲台から大火力の砲台が発射されたと同時に男もバグヴァイザーからビームを放射する

ドガァァァァァァン!

『『PERFECT!』』

2人は装着が解除され床にころがり、気絶した

 

 

男『檀黎斗』と女『九条亜月(くじょう あるな)』がこの先バクスターを巻き込むとんでもない事態に発展するが、それはあとの話




先に

艦隊シュミレーション→艦これ
フェアリーファンタジー→ALO

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