ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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オペの時間

八幡side

 

タドルクエスト!

『ガシャコンソード!』

「この力で、生命の繋ぐ!」

 

1時間後・・・

 

『コ・チーン!』

『ガッシャット!キメワザ!』

『タドル!クリティカルフィニッシュ!』

「ゼァァァァァ!」

『GAME CLEAR!』

「・・・これであと1人、死ねる・・」

 

八幡死にそうです・・・

今日は患者が5人とハァ?ってなったが無事4人目まで済ませたので軽い休憩をとっていた

幸い次のオペまで20分ほどの余裕があるからオペ室で休憩をとればOKだ

 

15分後・・・

 

ピヒピピッとアラームがなり起床した俺は患者を迎えにいく

すると・・・

 

「な、なんでアンタがここに!?」

 

・・・元妹、『比企谷小町』がいた

 

「・・・ドクターの戦働八幡です、オペの時間になりましたのでオペ室まで運びます」

そう言い椅子をオペ室まで押す

 

オペ室・・・

 

ギャーピーギャーピーうるせえ、どうしたら黙るんだ?

「嘘を言わないで!アンタは比企谷八幡でしょ!アンタのせいで家はめちゃくちゃよ!」

「私は戦働八幡です、あなたが言っている比企谷八幡とは別人ですよ」

「そんな嘘を・・・ガァッ!?」

愚妹はストレスでドラゴンのようなバグスターユニオンに取り込まれ白い無地のガシャットを落とす

「開発中のガシャット・・・どこで盗りやがった?」

『グォォォォォォォ!』

ちっ、まあいい後で問いただしてやる。今は

「こいつを潰すことが優先だからな!」

『STAGE!SELECT!』

オペ室から河辺に変わった

タドルクエスト!

「装着!」

『ガシャコンソード!』

バグヴァイザーをパッドモードからビームガンモードに変える

チュ・ドーン!

「さぁ・・・行くぜ!」

俺は空中から火炎ブレスを出してくるユニオンの攻撃を右に回避してバグヴァイザーで攻撃をする、しかしまともなダメージを与えられた様子はなくこちらに突進してくる

「ヤバッ!」

跳躍して回避し空中でSAOのソードスキル『スラント』を真似して斬る

かなり強引だったがHITしてダメージは与えた

どうやら遠距離攻撃に高い耐性を持つらしい、ならバグヴァイザーのチェーンソーの部分を前にする

『ギュ・イーン!』

「セァッ!」

ギャリギャリギャリ!と鱗が削れて肉の部分が露になるがすぐに治る

なんだこの高い回復能力は!?

「ちっ!」

使えるわからんが試さなねぇと!

俺は黒いシャカリキスポーツを取り出し起動する

これは撲滅課設立当時に造られたプロトガシャットで物凄い負荷と比例してかなり高い戦闘能力を得られる代物だ

シャカリキスポーツ!

 

着陸した俺の近くでモノクロのスポーツゲーマーが現れる

 

『ガッシャット!』

バグルアップ!

シャカリキ!メチャコギ!

ホット!ホット!

シャカシャカコギコギ!シャカリキスポーツ!』

 

スポーツゲーマーが両肩と胸に装着され右肩の後輪が腕に収まる、同時に

「ぐぉっ!」

俺の体が悲鳴をあげる

なんだこれ!タドルクエストⅡの時とは比べ物ならないくらいきつい!

「さっさと締める!」

『コ・チーン!』

「セァッ!」

前輪を投擲してユニオンの羽に命中する、後輪はブーメランのように戻り右肩に収まる

ユニオンはバランスを失い墜落、水に浸かった為地面に突き刺したガシャコンソードの力で凍った水にハマり飛べない

「さてと」

『ガッシャット!キメワザ!』

『タドル!クリティカルフィニッシュ!』

これで終わりだ!

そう確信し斬撃を放つと同時に

 

ドガーン!

 

爆発が起こり、その爆風で吹っ飛ばされた俺は『ソレ』を見た

 

緑色の体色のバグスター、過去に風間先輩が戦い、敗北した、名前は・・・

 

『グラファイト』

 

最悪の敵が来てしまった

 

 

 

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