ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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コラボの敵が登場
前章はふぷっちょ様の『私と君と…………あの子の願い』で!


コラボ企画 異世界の操縦士とライダーウェポン使い 1章
コラボ後章の前夜 白のガシャットとデュアルガシャット


ーー某財団の研究室

 

その研究室の机には白い無地のガシャットがあり、隣にはガシャットギアデュアルαとは別のデュアルガシャットがあった

そしてその研究室の分厚い扉が吹き飛ばされ、狩人のような格好の男が転がる、その後白い逆さ十字の模様が所々についた黒いコートを着た男が入っていくる

 

「くそぉ!」

 

男は薄茶色のガシャットに猟銃のような武器を挿す

 

『ガッシャット!キメワザ!』

『サバイバル!クリティカルフィニッシュ!』

「これで死ねぇ!」

 

全ての弾丸が逆さ十字の男に命中する、が

『Miss!』『Miss!』『Miss!』

全ての弾丸がMiss判定で男は驚愕する

 

「な、なぜ!?このレベル15のガシャットが!」

「私はレベル30以下の攻撃は喰らわないのでね・・・、君の攻撃はムダなんだよ」

「言わせておけばァ!」

男はデュアルガシャットを取り出し、城と城壁が絵柄の方に合わせる

キャッスルガーダー!

『デュアルアップ!

剣掴め!城を守れ!キャッスルガーダー!

『ガシャコンシールド!ガシャコンブレード!』

「これで終いだァ!」

『キメ ワザ!』

『キャッスル!クリティカルガード!』

「ラァァァ!」

男は逆さ十字の男が投擲した剣を弾き、エネルギーの斬撃を放つ

「くたばれぇぇぇぇ!」

『会心の1発!』

「グァァァァァァ!」

『PERFECT!』

「ハハハハハ!皆は全滅、俺だけ生還、しかも俺が倒した!これで俺も昇格かくてi「ンン?何だって?」・・・え?」

「君が倒したのは私の模造品さ、ま、データは手に入ったし、消すか」

逆さ十字の男は机にあった白いガシャット・・・いや金と黒のガシャット『マスター・ザ・ソードウォー』を模造品であるガシャコンブレードに挿した

『ガッシャット!ウラワザ!』

『マスター!クリティカルスラッシュ!』

「はァァ!」

斬撃は男の身体を抉り、血と肉片を振りまいた

「ふん、所詮はカス、神である私には程遠い・・・、次は矢代の奴らや比企谷と戦働のカス・・・ゆくゆくは『王の世界(・・・・)』の『仮面ライダークロニクル』の完成まで・・・!2つの世界はもう我が物と同然!ブヴァハハハ!」

逆さ十字の男は笑いながら去る・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間後・・・

 

逆さ十字の男が暴れた部屋でガシャットギアデュアルを1つのロボットがとった

ロボットは機械のコード部分がむき出しだったり、壊れかけなのか動きがふらついている

しかしデュアルガシャットを起動し頭に挿入し吸収するとまるでなにかのデータを読み込んだかのようにガラリと姿が変わる、その姿は金髪の美少年、そしてこの世界には存在しないはずの『ゲーマドライバー』を腰に巻く

「ふふっ、あの男も愚かなものだ、『マスター・ザ・ソードウォー』を回収して、この『ガシャットギアデュアルorigin』を回収しないなんて・・・」

美少年はポケットから黒いガシャットギアデュアル、『ガシャットギアデュアルorigin』を取り出し、濃い紫のマイティーアクションXの絵柄に合わせる

マイティーアクションX!

『ガッシャット!』

「グレート40、装着!」

『ガッチャーン!デュアルアップ!

マイティージャンプ!マイティーキック!

マイティーアクショーン!X』

美少年は紫のスーツを装着し、腕にはガシャコンブレイカーを握っている

 

「・・・さてと、これも回収して、僕の物に出来たし・・・・、無価値なものは壊そうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『昨晩、とある財団が保有していた生物研究施設が何者かによって更地にされました。警察はこれを反政府の違法ガシャット保有部隊がやったものと推測しておりーー』




・・・後半のアイツはダレナンダー

次投稿するのは前章終了後です間違いない・・・
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