ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
謎の男と悪意+α Another side《EX》
の続き、少女はどうなったのか、こちらサイドでお送りします
彩加side
ブゥゥゥン
「最近は不吉な事件が多いなぁ、グラファイトが来たり、八幡達がいなくなったり、財団の研究施設が更地になったり・・・」
「そうだな、戸塚もその不吉なニュースの1面に乗らないようにしろ」
「了解です」
どうも皆さんこんにちは!戸塚彩加です
現在僕は照井先輩とハードボイルダーとバイクゲーマーにのってとある森の調査をしています。
理由は
『▽▽森にて異常エネルギーの放出を確認、現地調査を願いたい』と言われたからだ
照井先輩は過去に持っていたガイアメモリ『スカル』を使い、僕は『ギリギリチャンバラ』『爆走バイク零』を持ってきた
「それにしてもここになにかがあるのかな・・・?」
「ない方がいい、それが
「ですよね」
森の中心部、異常エネルギーの最も大きい所だ
そこで注意深く見渡していると・・・
「・・・誰?」
金髪に限りなく近い茶髪の傷だらけの女子を見つけた
彼女がこのエネルギーの正体がなら、詳しく話を聞く必要がある、なので問いかけようとすると
「・・・なに?・・・!?まさか
「え?」
「ならここで撃退しないと!『
「ち、ちょっと待って!何が言いたいのかわからないんだけど!」
「はァァ!」
「うわっ!ああもう!」
『爆走バイク!』
「零速!」
『ガッシャット!』
『ガッチャーン!レベルアップ!
爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!』
『ガシャコンスパロー改!』
「・・・装着」
『SKULL!〜♪』
ガシャコンスパロー改を鎌にして槍の軌道を逸らし、弓に即座に変えて、矢を発射する
そして照井先輩がスカルマグナムを構えるが足で弾かれ槍を突きつけるそして黒いJのガイアメモリを取り出す
『JOKER!』
槍にガイアメモリ装填口が出来て装填する
『JOKER!MAXICIMAMDRIVE!』
その直後、緑、黄色、赤のメモリが出てきて、全てのメモリが装填される
『CYCLONE!HEAT!LUNA!MAXICIMAMDRIVE!』
「これで終わりだァ!」
少女は槍を先輩に向けて振り下ろす、位置的には殺すことは出来ないが重症は避けられない位置だ
「っ!させない」
『ガッシャット!キメワザ!』
『爆走!クリティカルフィニッシュ!』
僕は鎌のガシャコンスパローで槍を弾き回し蹴りを叩き込む
「グッ!でも・・・っ!」ドサッ
少女はかなり体力が持ってかれたか気絶してしまった
「えっ!・・・照井先輩!大丈夫ですか!?」
「この程度でくたばるほど柔くない、それより彼女を運ぶぞ」
「は、はい!」
この少女が言っていた『
・・・すみませんふぷっちょ様、キャラ崩壊多すぎました・・・