ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
今回はぶっちゃけ後半の三人称sideが本編ですかね?
金髪の男(金眼ではない方)の正体が明らかに!
彩加side
レイズ開発課
「ぬぅぅ・・・」
「ざ、材木座、くん?」
「静かにしてくれ彩加殿・・・これは、1体?」
・・・ど、どうも・・彩加です。
現在材木座くんにたのんで『
「・・・ううむ、彩加殿・・・解析は50%できた、聞くか?」
「う、うん・・・でもどうしてそんなに重そうなの?」
「驚かないで聞いてくれ・・・まず」
少し貯めて材木座くんはとんでもない事を言った
「これは間違いなく
「・・・え?どういうこと?」
「まずこれを見てくれ」
材木座くんは蒼さんが使っているトリガーメモリとあの少女が使っていたジョーカーメモリの画像を取り出した
「これがどうしたの?」
「・・・重要なのは端子の部分だ、レイズの端子は基本全ての銀、それはわかると思う」
「まあ、うん、確か身体能力強化系統のものは銀、武装系は基本金、だっけ」
「その通り、スカルは銀だが初期型であるからだ、この端子はその両方に属さない
「・・・どういうこと?この世界のガイアメモリには赤なんて」
「ない、これが根拠1だ、根拠2は能力」
「確か3つガイアメモリを召喚したね、サイクロン、ヒート、ルナこの3つだったはず」
「そうか・・・」
「?どうかしたの?」
「ガイアメモリにはひとつ制約がある、それは『1度に3つ以上のマキシマムドライブを使えない』というものだ、しかしこのメモリを使った奴は」
「3つ、だからこの世界のメモリではない、余りにも暴論すぎるんじゃ?」
「いや、このシステムはガイアメモリの最深部にあって、無理に手を加えると使用不能になるし、そもそもガイアメモリ自体このレイズにある生成装置を使用しないと使えない、このシステムを無くすのは文字通り1から作るか、あるいは」
「別の世界から持ってくるか?」
「そういうことだ、スペックも段違いにこちらの方が高い、リミッターもないんだろうな」
「リミッターがない?それって」
「
「うん・・・じゃあ僕これからガシャットの調整をするから・・・」
「わかった、ガイアメモリは引き続き解析をする、こちらは任せろ」
「うん、じゃあね」
・・・異世界のガイアメモリ・・・一体この世界で何が起こっているの?
3人称side
『インフェクション!!』
『レッツゲーム!デッドゲーム!バッドゲーム!ワッチャネーム!?
ザ・バグスター!』
謎のガシャットを装填したバグスターは黒いバグスターユニオンからデータを吸収する
そして立ち去ろうとしたバグスターの前に金髪の男、財団の研究施設を破壊したものが現れた
「ナイスタイミング!データは貰うよ?」
「!?何者!」
「キング、『キング・アストラ』、とある人物の守護と、異世界のデータ持ちのサンプルを回収しに来た、ただの『ロイミュード』さ」
『マイティーアクションX!』
「グレート40、装着」
『ガッシャット!ガッチャーン!デュアルアップ!
マイティージャンプ!マイティーキック!
マイティーアクショーンX!』
「さぁ!遊ぼうか!」
・・・バグスターとロイミュード、2つのモンスターの戦闘が始まった