ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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リベルちゃんのキャラが心配な今日この頃です














襲撃前と撃退戦

襲撃前

三人称side

 

女が2名、片方は黒髪のロングヘアでもう片方は紫髪・・フェレイークである、この2人が話し合っていた

 

「・・・へぇ、あんたがヴェスカトーンの言っていた新人ね、よろしく私はフェレイークよ」

「・・・えぇ、よろしくお願いするわ」

「で、ガシャットは持ってる?」

「マスター・ザ・ソードウォーなら、他のガシャットは一旦彼に返したわ」

「了解、じゃあ貴方の元の仕事場であるレイズに行くわよ、そのガシャットはレベル60は有るけど使えるかは別だからねぇ」

「私に使えないわけないじゃない!」

「・・・(話に聞いていた通りプライドが高いようね、これは利用するしかない!)」

「ごめんなさい、まあ調整のためにきて、ね?」

「いいわよ、私を否定した組織を潰せるのなら協力するわ」

「ありがとね〜(これでこいつも・・・)」

 

フェレイークは怪しい思考をしてどうするか、計画を練っていった

 

 

 

 

 

彩加side

 

フェレイークは鏡を使い自身の分身を作り出し更にはガシャコンスパローを模範したもの使ってきた

 

「セヤァ!」

 

ガシャコンスパロー改を弓にして全方位に矢を放つ

そしてフェレイーク本体にも命中したが分身にも命中した、そして分身は消えたが分身に与えたダメージがこっちにも来て強制的に解除された

 

「がふっ」

 

口元に当てた自分の手を見ると真っ赤に染まっている、どうやら吐血をしたらしい

そして身体中から力が抜けて地面に倒れる

 

「っ、戸塚!」

「死になさぁい!」

「させるか!はぁっ!」

 

先輩が腕を振ると僕を中心に竜巻が発生してフェレイークは巻き込まれ、外側に弾き出される

 

「何すんのよ!」

「ハリケーンサバイバルのNPCの1つ、ディザストの能力、全プレイヤーに無条件でダメージを与える、それを使い吹き飛ばした、それだけだ」

「調子に乗んないでくんなぃ!」

 

フェレイークは鏡にナイフを投擲した

何をしたんだ?と考えていると竜巻の中にある鏡からさっき投擲されたナイフがこっちに飛んできた

 

「ヤバッ!」

 

動かない身体に鞭打って回避するが、多分これ以上動けないと感じ更に自分にくる激痛に身体をよじり、眼からは涙が出る

 

「戸塚!」

 

先輩が僕の所にきてドクターマイティーXをベルトに差し込む

 

『ガッシャット!ガッチャーン!メディカルアップ!』

『ドクターマイティー!みんなで救う!

ドクターマイティー!みんなでメディカリング!X!』

 

このガシャットをベルトから展開した瞬間に僕の身体の傷は癒えて無くなる、正確にはこのガシャットが治癒細胞を極限まで強化&活動させてほぼ瞬間的に傷を癒す代物でもある

 

「先輩、ありがとうございます」

「いや、ハリケーンサバイバルの能力も切れた、早く締めるぞ」

「はい!」

 

『『ガッシャット!キメワザ!』』

『『爆走!/ハリケーン!クリティカルストライク!』』

 

風(実際には小型の台風)を纏わせた先輩と僕は片足蹴り(尚足の先端には矢のようなエネルギーがある)を叩き込み10数メートル吹き飛ばす

しかし軽傷でクリティカルではなく、フェレイーク顔についた傷では怒りを露わにして分身+僕の知らない銃のようなガシャコンウェポンとデュアルガシャットを作った

 

「散々計画を邪魔して!あたしの顔に傷を付けて!殺してやる!」

『デュアルガッシャット!キメワザ!』

パーフェクト!クリティカルフィニッシュ!

 

僕と先輩はフェレイークの気迫を見て危険信号が大音量で流れていたが加えて、あのガシャットの能力かエナジーアイテム3枚がフェレイークに吸収された

『鋼鉄化!』『鋼鉄化!』『鋼鉄化!』

技が来る寸前に僕達は『鋼鉄化』を取ったが敵がエナジーアイテム3枚に対し1枚のエナジーアイテムでは余りにも部が悪過ぎた

 

「ガッ!」

「グハァッ!」

 

僕達はボロ切れのように吹っ飛ばされ地面に叩きつけられる

 

『『ガッシューン!』』

 

そして無慈悲に解除音が流れ装着が解除される

倒れている僕達の前で銃から斧にモードチェンジしてもう一度デュアルガシャットを差し込む

 

『デュアルガッシャット!キメワザ!』

ノックアウト!クリティカルフィニッシュ!

 

『マッスル化!』『高速化!』

瞬時に近づき斧を振り落とす所をみて、ギュッと目をつぶる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っさせるかぁぁぁぁぁ!!!!」

 

怒声と共に黒い光が僕達を包み、フェレイークを吹き飛ばした

 

 

 

 

 

 

 

 

風間side

 

 

「そのガシャット強すぎだろ!」

 

そう怒鳴りながら後ろに飛び左手に付いているロボットゲーマーの腕を黒コートに合わせてロケットパンチを繰り出す

しかし黒コートは難なく切り裂きロケットパンチは黒コートの後ろで爆発した

しかし注意がロケットパンチにいっているあいだに黄緑のガシャット、『シャカリキスポーツ』を取り出し起動、バグヴァイザーからゲキトツロボッツを抜いてシャカリキスポーツを挿す

ロボットゲーマーがスーツから解除され背後に現れたシャカリキスポーツのゲーム画面に入り、入れ替わるようにスポーツゲーマーが出てくる、これで次にゲキトツロボッツを起動するとゲキトツロボッツの画面から来るから不思議なものだ、どういう原理で元のゲームに戻るのか謎だがそれを気にしている暇はない、すぐにバグルアップする

 

シャカリキスポーツ!

『ガッシャット!バグルアップ!

シャカリキ!シャカリキ!バッドバッド!

シャカっとリキっと

シャカリキスポーツ!』

 

スポーツゲーマーを装着し、速攻で前輪を投げる

 

「・・・!」

 

黒コートは前輪に気付き、横に回避するがそこにはガシャコンブレイカーを持った俺がいる

 

「・・・オラァ!」

 

ガシャコンブレイカーを使い骨を砕かんばかりに振り上げ背中に当てる

ズガァ

・・・ズシャ

 

「〜〜〜!」

 

声を出さないようにしているが苦悶の表情を仮面の奥で浮かべていることだろう

 

「さぁてと・・・締めの時間だ」

 

『ガッシューン!』

バグヴァイザーからシャカリキスポーツを抜き、ガシャコンブレイカーに挿す

するとスポーツゲーマーが装着用のものから運転用のものになりそれに乗った

 

シャカリキ!クリティカルフィニッシュ!

 

俺はかなりの速度でスポーツゲーマーを漕ぎ、激突寸前で浮かせて車輪を横にフル回転させた

元々バグヴァイザーのチェーンソーとほとんど同等の威力を誇っている一撃を何発も喰らえば・・・

連続で『GREAT』のエフェクトが出てきて吹き飛ばされる

 

『会心の必殺!』

 

「・・・やったか?」

 

しかし現在最高ダメージを与えられる技を使っても、苦痛は伴うがダメージは入っていない感じだった

・・・これじゃエネルギーの無駄遣いだな、使えるかはわかんねぇが4人プレイのガシャットを使うか・・・いや、あれを1人で使うのは不味い、だが!

そう葛藤していると

 

「させるかぁぁぁぁぁ!!」

 

さっき槍を使ってきた少女の怒声が響いた

耳がその音を認識すると同時に

 

 

 

俺は吹き飛ばされた

 

 

5、6メートルは俺は低空飛行をして3回バウンドした

 

「ぐへぇ・・・ってぇなぁ」

 

 

隣を見ると黒コートもまた吹き飛ばされた、やはりダメージは喰らってないが紫女が怒声を上げ撤退を指示した

黒コートはそれに素直に従い紫女の出した鏡に飲み込まれ、また紫女も飲み込まれ消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

リベルside

 

・・・どういう事なのだろうか

なぜフェレイーク(外道)とあのレイズとかいう組織の人間が対立しているのだろうか、しかも銀髪の女の方は私を助けて

『最速でリベルちゃんを守る!』

なんて言って・・・

 

ひょっとしたらレイズという組織とヴェスカトーンとフェレイーク(クソッタレ共)は無関係なのではないか

・・・そう思考していると顔を傷付けられた事に切れたフェレイーク(外道)ヴェスカトーン()の作ったガシャコンパラブレイガンとガシャットギアデュアルを鏡から取り出し、挿した

逃げて!そう叫ぶ間もなくパラブレイガンから銃撃を喰らった2人は全発クリーンヒットして地面に叩き付けられた

『ガッシューン!』

変身解除音がなったにも関わらずフェレイーク(外道)はパラブレイガンを斧にして殺そうとする

そして振り下ろされた時、私は「させるかぁぁぁぁぁ!!!!」と怒鳴りながら闇の力(・・・)を行使した

 

結果フェレイークには更なる重症を与え撤退まで追い込んだ、黒コートにはダメージを与えられなかったが

 

 

そうして撃退は終了した・・・

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