ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
彩加side
「グレートXー50って強すぎじゃない!?」
殴る蹴るを回避しながら僕は叫び
ガシャコンスパローを鎌にして斬る
ザジネスもこっちに向かおうとしているが少女が邪魔で通れない感じだ
「よそ見をする暇はないと思うなぁ!」
「っ!ザジネス、早くそっちを済ませて!」
あともって10分!
頑張んないと!
ザジネスside
少女が男と彩加が戦闘しだした当たりでなにか注射器を自分にいれ、私に挑んできた
薬を投与した後のこいつと戦った感想
・・・こいつ、予想以上に強い!
(自称)夜の王の私と互角の戦いをするなんて!
それに彩加のところに向かわなきゃ!やられちゃう!
その思考が焦りを生ませてしまう
「邪魔なんだけどなぁ!」
「お互い様ヨ!」
すると少女はベルトを腰に巻き、ガシャットを二本挿入展開した
『フェアリーファンタジー!』
「それともう1つ!」
『仮面ライダークロニクル!』
「レベルXー35!」
『ガッシャット!ガッチャーン!レベルアップ!』
『大!大!大!大空の浮遊城!攻略だ!やるぜ!フェアリーワールド!
アッガッチャ!
天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!』
「仮面ライダークロニクルは完全な状態ではないけど、これなら!」
『ガシャコンブレイカー!ジャ・キーン!』
『ガシャコンソード!』
「上等!」
私はさっき手に入れたガシャットを起動する、しかし何も起こらない、ええ!?
「ザジネス、これを!」
彩加が苦戦しながらも渡したものはさっき男が使っていたものと全く同じだった、使い方は見たし、行くよ!
『艦隊シュミレーション!』
『ガッシャット!バグルアップ!』
『スクランブルだ!全砲門発射!艦隊シュミレーション!発進!』
瞬間、まるで服装から艤装から何から何まで
「・・・なるほど
「!?・・・!?なんで!?なんで完全な状態になったの!?」
「その言い方だとさっきまで不完全な状態だったみたいな言い方じゃん」
「えぇその通り、よ!」
少女は二刀を使い連続で攻撃してきた
しかし全て回避しほぼゼロ距離まで接近し砲撃をかます
ズドォン
「がっ!」ドサッ ドジャッ ズシャァァァア
「これで終わりだよ!」
「まだ終わらない!」
『ガッシャット!キメワザ!』
『仮面ライダー!クリティカルフィニッシュ!』
『クリティカルデッド!』
私が全砲門を向けて発射し、少女が銃にガシャットを挿入して発射するのはほぼ同時で
弾丸と砲弾がぶつかり爆発、その直後にはナイフを構え少女に向かって切り掛るが剣を使い防ぐ
「早いなぁ・・・」
「そっちこそ、よくレベル105クラスの攻撃と同等の攻撃を相殺させたヨ」
そう拮抗状態のまま会話していたら
「九条亜月!こっちは済ました!早く撤退しろ!」
見ると彩加の頭を掴みあげ男は立っていた
「お前っ!グッがァァァァァァ!!??」
『インフィニティ・メビウス!!』
頭が割れるほどの頭痛を感じた直後、赤と銀のガシャットが私の胸から出てきてバグヴァイザーに挿さった
『ガッシャット!バグルアップ!』
そして
『ムーゲーンー!』
この音が出た直後私から光が溢れ出した
『輝け!勇者の如く!友情の最強ヒーロー!インフィニティ・ヒーロー!メビウースー!!』
そして私は黄金の髪と左腕にブレスレットを付けた状態で立っていた
「『私(僕)の力で彩加(君)を助ける!』」
私と
・・・友情、無限、そしてゲームタイトル、もうここまで言えば察しますよね