ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
彩加side
どうも彩加です、僕が丸1日寝込んでいるあいだにあったらしいので簡潔に纏めてみます
・ザジネスがここの説明をして身元を聞かれた際
・日本政府からイブザーなる者が来るらしく、待っていたら回廊?から来てザジネスの同じXV所属と判明、案内中に研究者である材木座くんと研究者談義楽をした後、一旦戻った
そして目が覚めた僕を待っていたのは・・・
「彩加!良かった!生きてる!生きてるよ!」
泣いているリベルちゃんの抱き着きです・・・、身体の傷は殆ど全部治癒されているから痛みはないが、風間先輩や照井先輩のいる前でやっているのでものすごく恥ずかしい・・・
そして10数日後、八幡と蒼さんは帰ってきた
三人称side
後日
イブザーと総理大臣が対話している
「先日はありがとうございました」
「いえ、これくらいの事なら」
「いや、座標を教えてくれたのでこちらも早く行けました、御礼なんですが、何かお困りのことがありますか?」
「・・・実はーー」
雪ノ下家の事を話す
「ーーと言う訳でして・・・」
「悪事の決定的な証拠が欲しいと?」
「はい、レイズには雪ノ下家次女である雪ノ下雪乃が除名処分を受けたのですが、それを無かった事にしろ、とうるさいらしく・・・」
「なるほど・・・なら私の企業の情報収集担当にやらせた方がいいと思うのですがどうでしょうか?」
「ぜひ、お願いします!」
「わかりました」
イブザーは情報収集担当、セクシアスを呼ぶ
数分後、回廊?からセクシアスが来た
「ども!恐縮です!セクシアスです!・・・所であなたが雪ノ下家の情報が欲しいと?」
総理大臣はそれに頷く
「了解です!数時間待っててください!」
総理大臣が執務をしている間にセクシアスは雪ノ下家の情報を手にしていた
「執務お疲れ様です!これが情報です!」
「・・・これは、ありがとうございます」
「いえいえ、では私とイブザーは帰りますんで!」
「色々とありがとうございます」
総理大臣は深くお辞儀しながら、回廊で去っていく2人を見送った
「・・・『戦働八幡の事故』『レイズ上司への暴言、侮辱』・・・『財団Xと手を組んでいる』!?・・・なんとかしなくては!」
総理大臣は雪ノ下家に対して『財団Xと手を組むのをやめ、事故、侮辱、その他諸々の罪を言え』
と告げた
12日後雪ノ下家の一族は逮捕された
妻、雪ノ下雲野は財団Xとの共謀、事故の揉み消し等で逮捕
夫、雪ノ下省吾も財団Xとの共謀、事故の揉み消し等で逮捕された
長女、雪ノ下陽乃は事件とは無関係だと判明した為、監視付きの生活を送る事になった
次女、雪ノ下雪乃は行方がわからない