ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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はい!後章スタート!







コラボ企画 異世界の操縦士とライダーウェポン使い 2章
はじまり、英雄の力と悪意と任務と


材木座side

 

どうも材木座義輝です

我はちょっと困惑している、何故なら

 

「はじめまして、キング・アストラです」

 

美少年がコンピュータから出てきたからだ

 

「えっと、不審者、ですよね?」

「ああ待って!これ渡すだけだから!」

 

アストラは我に箱を渡してきた

 

「じゃあね!」

「あ、はい」

 

アストラはコンピュータに入り、我は箱を開けてみる、そこには

 

「なんでガシャットギアデュアルとガシャットが・・・」

 

赤いガシャットギアデュアルとガシャットがあり、ガシャットギアデュアルには『バンバンシュミレーション』と『タドルファンタジー』、そしてガシャットには『刀剣伝鎧武』『マジック・ザ・ウィザード』『開眼ゴースト』と書かれていた

そしてその下にはUSBメモリ(ガイアメモリではない)があり、パソコンに差し込むと

 

『ETERNAL PROJECT』

「な!?なんでエターナルメモリの足りないデータが!?」

 

次世代ガイアメモリ、その第1弾であるエターナルメモリ開発に足りないデータが全て揃っていた

 

「1体彼は・・・」

 

そう思いながらもエターナルメモリの開発を再開させる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三人称side

 

黒いフードを被った男は3つのガシャットを持ちながら狂ったように叫んだ

 

「フハハハハ!遂に!遂に計画は最終段階に入った!貴様らも働けェ!」

 

マックスヒーロー!

『インフィニット・ストラトス!』

ヘルヘイム!

 

するとクロが装着したものと酷似した、しかしメットの部分がオレンジで胸当てが半透明な水色なバグスター、織斑春也が乗っていない白式のバグスター、ここの世界には存在しない筈の(仮面ライダー鎧武の世界の)インベスのバグスターが出てきた

 

「貴様らの目的はたった1つ!『矢代一夏、矢代政弥、戦働八幡、戦働蒼の抹殺!』行ってこい!」

 

バグスター達はそれぞれのゲーム画面に入った

 

「さぁて、楽しいパーティと行こうか・・・」

 

男はそう呟いた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡side

 

異世界から帰ると俺達は謎のエネルギー波に関する調査に行く事になった

 

「風間先輩すみません」

「いや、構わないよ、君達の証言によってリベル少女の発言は完全に証明されたからね」

「それにしても異世界かぁ、行ってみたいなぁ・・・」

「彩加君、確かにロマンがあるよね!・・・でも」

「友は出来たが「お兄様に友人が!?」慧流、流石に止めてくれ、泣きそう」

「す、すみません!」

「・・・続きを言うが、織斑千冬と織斑春也って奴がな・・・、ガシャット(人を救う力)ガイアメモリ(悪を無くすための力)を兵器呼ばわりしやがって・・・」

「ま、まぁ、ハチ君の言う通り矢代一夏ちゃんと矢代政弥君と友達になれたしね」

「・・・にしても材木座に持たされたこれ、何の目的があるんだ?」

 

俺の手にはガシャットギアデュアルβ(材木座命名)、彩加には『刀剣伝鎧武』、風間先輩には『開眼ゴースト』、慧流には『マジック・ザ・ウィザード』、蒼姉には『エターナルメモリ』があった

 

「材木座くんの開発品でしょ」

「だといいけどなぁ・・・」

 

俺達の任務はこれにて始まる

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