ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
三人称side
某所・・・
フェレイークが怒り怒鳴り散らしていた
「クソッ!クソッ!クソッ!」
ドンガラガッカャーン!
辺りに物を撒き散らしながら数時間前の装着を思い出した
数時間前・・・
「貴様の運命は、俺が変える!」
『マイティーブラザーズXX!』
『ダブルガッシャット!ガッチャーン!ダブルアーーップ!』
『マイティーマイティーブラザーズ!(Hey!)XX!』
風間がいきなり2人になったり
「フェレイーク!絶対に許さない!」
『刀剣伝鎧武!』
『バグルアップ』
『トウケンデン デン!デンデンデデデン!フルーツチャンバラ!』
戸塚がオレンジ色の鎧を身に纏ったり
『キメワザ!』
『ダブルマイティー!/刀剣伝!クリティカルストライク!』
過去の戦士と2人のゲーマーの必殺をくらい、撤退したのだ
現在・・・
「殺す・・・殺してやる・・・!」
暗い殺意を瞳に宿らせ、フェレイークは呪文のように呟いた
政弥side
・・・・・・ん?
ここは?
俺は白い空間に一夏と居た、辺りを見渡すと八幡が居た
「お、やっと起きたか、俺が誰だかわかるか?」
「戦働八幡だろ?タドルクエストの」
「OK、記憶の混濁はなさそうだな、隣にいんのは?」
「矢代一夏」
「正解」
「で、ここは?俺の知っている場所ではないが」
「レイズだ、ちなみにここは俺の本来の世界」
「レイズ?確か八幡と蒼が所属している、あ、やっぱり異世界なのね」
「そうだ、ちっと専用機借りて解析させて貰ったぞ」
「・・・大丈夫だろうな?」
「うちの信頼出来るエンジニアに任せたからな、対バグスター用のISを造っている」
「・・・は?」
マテ、ISを造る?
どんだけの技術があんだよレイズ
「ま、あと4時間待て、そしたら出来る」
「お、おう」
「あと一夏を起こしとけ、そこにゲームとかマンガとな色々あるから暇はしない、ただこの部屋からは出ないでくれ、一応監視下だからな」
「わかった」
その後一夏を起こし
「やったー!マイティーアクションの合計スコアで勝ったー!」
「負けた・・・だと」
マイティーアクションXで一夏に負けたり
「よし、これはこれで・・・OK!」
「うああ、わかんないよぉ・・・」
パーフェクトパズルで俺が一夏に勝ったり、ゲームをしていた
4時間後・・・
「待たせたな・・・、とタドルクエストでそのレベルは凄くねぇか?一夏」
「えっへへーそうでしょー」
「政弥もノックアウトファイター凄くね?どうやったらそんなに敵を蹂躙出来んだよ・・・」
「まぁ色々な」
「そうか・・・、でISが出来たから案内する、付いてきてくれ」
「おう」
「はーい」
そして案内され、『開発課』と書かれたエリアを通ると、『材木座』と書かれた部屋に入った
すると1人の男がこちらを振り向いた
「連れてきたぞー」
「そうか、我は材木座義輝、開発課の副リーダーをしている」
「そうですk「敬語じゃなくていいぞ」・・・そうか、俺は矢代政弥」
「私は矢代一夏、よろしくね!」
「よろしく頼む、政弥殿、一夏嬢」
「お前前にその呼び方彼女にして絞められたんじゃねぇのか?」
「そ、それをいうな!とこれが専用機だ、名を『イノセント・パラドクス』『フェンリル・ゲンム』だ!」
その言葉がキーだったのかのように2つの専用機が俺達の元に来た
片方は赤と青のイノセント・バーンズ
もう片方は黒と白、そこに紫が僅かに加えられたフェンリル・ブレイブだった