ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

41 / 57
友人とその友人と

一夏side

 

どうも一夏です

赤と青のイノセント・バーンズを見た時、このISには自分以外の『何か』がいる感じがしたんですが・・・

 

「まあ気の所為だよね・・・」

「どうかしたのか?」

「ううん、こっちの話、これってもう乗っていいの?」

「ちょっとコレの話でも聞いてやってくれ」

「八幡、コレとはなんだコレとは!」

「いいから、蒼姉の新しいガイアメモリの事もあるしな」

 

な、なんか蒼さん以外でこんなにフレンドリーな会話する人いるんだ、ってちょっと思いました

 

「ハチ君!2人は!?」

「蒼姉、落ち着いて、2人ならここに居るから」

「あ・・・ほんとだ、ご、ごめん焦ってて・・・」

「いや、構わないが・・・それよりも材木座さん、説明お願いします」

「わかった、フェンリル・ゲンム、イノセント・パラドクスはまあ2人のISをちょい強化版だな。どちらもスペックが1つ上がっていて対バグスター用の武装がある。イノセント・パラドクスには『ガシャコンパラブレイガン』、フェンリル・ゲンムには『ガシャコンバグヴァイザー』が搭載されている、またイノセント・バーンズにあったメダルを使う戦い方も出来るぞ」

「は、はい・・・」

「それはそうとして八幡、タドルファンタジーは大丈夫か?」

「いやダメだ。流石レベル50簡単には使えねぇ・・・、咲霊にバンバンシュミレーションを使わせてみたが身体に掛かる負荷のせいで装着する前に倒れちまったよ、今俺が使えんのは風間先輩が俺にくれたのを含めて4つ・・・しかも1つは暴走の可能性あり、かなりムズいぞ、これ」

「ふむ・・・でもこれ以上負荷は減らせないしな・・・」

「・・・ま、俺が頑張りますよっと、蒼姉エターナルは?」

「ハチ君と同じ理由で難しいな、負荷軽減装置か何かを造ってもらえると有難いんだけど・・・」

「ムズいだろうな・・・、ん?彩加とリベルが来るぞ」

 

ん?彩加とリベル?誰なんだろう・・・

 

「ごめん遅れた!」

 

2人の女の子が部屋にきて八幡さんの所に行った

 

 

 

 

八幡side

 

「遅れてないから安心しろや、あと調整お疲れさん」

「本当に疲れたよ〜、あ、自己紹介しますね!僕は戸塚彩加、八幡と蒼さんの親友で、ガシャットは爆走バイクとギリギリチャンバラを使います、あとこんな容姿でも男です!よろしくお願いします!」

「「ん?男?」」

「男だよ、正真正銘の」

「「うっそぉ!」」

 

一夏と政弥は口をあんぐり開けている・・・、ま、それが当然の反応なんだが

 

「えぇ・・・」

「彩加、その容姿で生まれた段階で決まった反応なんだ、諦めろ」

「う、うん・・・」

「さて、こっちの子が「はっちー、自己紹介位私でもできるよ」はっちーいうな!」

「はいはい、センさんも頭抱えないで」

「センさんはやめてぇ・・・」

 

蒼姉はセンさんにトラウマでも・・・あったわ、確かセンさん呼びしてくる友人が嫉妬で複数人の男を襲わせようとしたんだってか。ま、そのあと肉体的にボロボロ(文字通りの意味で)にして、学校でソレの悪事を全校集会で話して公開処刑したんだっけか、懐かしいなぁ・・・

 

「リベルです!一応ジョーカーメモリを持っています!よろしくお願いします!」

「あとついでいに言っておくと・・・リベルは彩加が好きらしいぜ・・・

「ちょっとはっちー!?」

「はっはー、はっちー呼ばわりしたバツだ!」

「やーめーれー!」

 

と、一夏と政弥を置いてきぼりにしちまったな

 

「わり、本題に移るわ」

 

 

「急で悪いんだが俺達に手を貸して欲しい

 

今この世界で怒っている事件を解決するために・・・

 




八幡が言った言葉はちゃんと書いてありますよ?
ただ、特殊タグ使っているだけで
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告