ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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死神とライフル

政弥side

 

「どういう事だ?」

「・・・レイズに宣戦布告だ」

「「え?」」

「宣戦布告?なんでだ?」

「さぁな、3つのゲームをクリアしろとのことで、ゲームスタートの条件が『戦働八幡、戦働蒼、矢代一夏、矢代政弥が参加』だ、そうだ。ふざけやがって」

「なるほどな、こっちが拒否する理由もないし、参加するが、やっぱりバグスターか?」

「その通り、ま、イノセント・パラドクスやフェンリル・ゲンムは元のISと同じだからあんまり不安になんなくていいぞ」

「そういやどうしてバグスターに対抗出来るんだ?」

「あー、ガシャットにはバグスターウイルスが微量ながらあってそれの抗体と適正があれば使える、量産型ガシャットにはウイルスなしだから適正など必要ないが、ちなみにそのISにはバグスターウイルスが極微量ながらある、お前らの身体を調べさせてもらったが抗体がないから、材木座がバグスターウイルスを調整してお前らの身体に合わせたんだ、だからそっちの世界の奴がそのISを使うとゲーム病発症するし、織斑千冬(傲慢野郎)とか織斑春也(ドカス)とかに使われたら責任転換されて困るから本当に大事な時しか使わないでくれ」

「あー、なるほどわかった、それで俺達は何をすればいい?」

 

八幡は俺にスマホ型の端末を渡した

 

「これの中にある『遺跡』に行ってくれ、そしたら『インフィニット・ストラトス』のゲーム画面があるから、それを通ってくれ、そうすればゲームスタートだ」

「了解」

「俺と蒼姉は『渓流』の『マックスヒーロー』を、彩加とリベルは『廃都市』の『ヘルヘイム』をする事になった、行ってくる」

「おう、行ってこい」

「行ってらっしゃい」

「彩加とリベルも早く行け」

「うん!」

「了解」

「蒼姉、行くぞ」

「えぇ」

『『STAGE SELECT!』』

 

八幡、蒼、彩加、リベルはステージに行った

 

「一夏、俺達も」

「うん、行こう!」

『STAGE SELECT!』

 

「っと、ここが・・・」

「『遺跡』だね」

 

遺跡に着いて俺があたりを見渡すと確かに『インフィニット・ストラトス』のゲーム画面があった

 

「一夏、見つけた」

「見つけたの」

 

そして向かおうとすると

 

「あぁ、行っちゃダメだよ〜」

 

背後から声が聞こえた

 

「は?」

「え?」

 

振り向くと黒いスーツを着た少女が居て、ベルトを巻き、ボトルらしきものを持っている

 

「どういう事だよ」

「うーんヴェスカトーン(・・・・・・・)からの依頼でね・・・足止めさせて貰うよ!」

 

少女はボトルを振ってベルトに入れる

 

『死神!ライフル!ベストマッチ!』

 

少女がベルトの横にあるレバーを回すと前と後ろに半分のボディが展開された

 

『Are you lady?』

「変身!」

 

そして少女が「変身」と言うと半分のボディが少女に迫り、黒と紫の完全なボディになった

 

『冥界の狙撃手!シニガミライフル!Yeah!』

「それじゃ、ゲームを始めようか!」

「ちっ!」

「はぁっ!」

 

俺と一夏はそれぞれのISを展開して戦闘を開始した

 

 

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