ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
八幡side
「ちぃ!」
いきなり殴りかかってきた男をカウンターで殴り飛ばすがすぐに立って、青くて黄色いレバーのあるベルトを巻いた
「ほんじゃ、妨害行くぜー!」
そしてパイナップル手榴弾の様な見た目の『何か』をベルトに入れる
『
「変身!」
そしてレバーを倒し『何か』を押しつぶす、すると周りの石や岩が男に集まっていく
『ヒビ入る!炸裂!砕け散る!ロックチャージ!ヴルルラァ!』
そして岩などが粉々になりながら飛び散り男は人型の何かになった
「なんだありゃあ!?」
『タドルクエスト!』
「わかるわけないでしょ!」
『TRIGGER!』
俺達はお互いの武器を取り出し戦闘に入った
「セリャァァァァァ!」
「ちょっと痛いなぁ、でもその程度!」
「ぐっ!」
腹を殴られ隙をつくってしまった俺を蹴り飛ばし蒼姉に攻撃をする
「おっせぇんだよぉ!」
『HEAT!』
「そっちがね!」
『TRIGGER!MAXICIMAM DRIVE!』
「へっ!銃か!ならこっちも!」
『ディスチャージボトル!ツブレナーイ!』
『ディスチャージクラッシュ!』
男は蒼姉のトリガーマグナムの弾丸の雨を自身の腕が変形してガトリング状になったものから出てくる弾丸で相殺した
「へぇ・・・!久々に燃えてきたよ!」
「蒼姉!よせ!」
ヒートメモリが真紅に染め上がり、それをスロットに装填する
『Boost!Boost!Boost!OVER HEAT!』
やべぇ・・・、蒼姉が暴走しちまった
これから始まる戦闘に俺は介入出来ずにただ見ることしか出来なかった・・・
一夏side
政弥と共に私は少女と戦っているのですがレールガンの攻撃は全てライフルで相殺され、二刀流での攻撃は素手で押し負ける、そんな状態です
「っ!」
「まだまだいっくよー!」
「させない!アローリング・スナイプ!」
光の矢を数十本放つ、幾ら化け物のように強い少女でも回避は不可能、そう考えた、が
「さて、
『ゾンビ!ゲーム!ベストマッチ!』
「え?」
『Are you Ready?』
「ビルドアップ!」
『ゲンム!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!』
「
「そんなの関係ねぇよ!」
ビルドアップ?直後光の矢と政弥が5連撃×3を喰らわせると宙を舞いながら地面に叩き付けられ動かなくなりました・・・でも
「痛いなぁ、ゲンムに不死属性なかったら死んでたよ?」
すぐに立ち上がりレバーを回した
『Lady Go!ボルテック フィニッシュ!Yeah!』
すると周りからゾンビの如くフェイネスと同じ姿の何かが大量に現れ私と政弥にまとわりついてきた
「なっ、なんだこれ!」
「はなれない!?」
「安心して〜、骨とか色々被害が出ない威力に抑えたから〜、でも死ぬかも〜」
そして爆発して私の身体は吹き飛ばされ、死に直面した
しかし・・・
『変ワッテヤロウ・・・』
私の中にある『ナニカ』に身体を乗っ取られた感覚のち、意識を失った
??side
「うーん、弱いのかなぁ?」
私、『フェルナ』は変身を解除し倒れた2人の男女を眺めながら呟いた
「まっ、
「マテ・・・」
「えっ?」
「勝負ハココカラダ・・・」
一夏ちゃん・・・だっけ?から禍々しい雰囲気と共に『ビルドドライバー』と『フルボトル』が出てきた
そしてそれを巻いて、フルボトルをベルトに入れる
『神!データ!ベストマッチ!』
「うそ!彼女はライダーになる条件を満たして・・・!?ハザードレベルが上がってる!?・・・9.5!?なんなのこれ・・・」
『Are you Ready?』
「ヘンシン・・・!」
『神々の管理者!ゴッドデータ!ヤベェーイ!』
一夏ちゃんは黒と金のドレスを見に纏い、大剣を持っていた
「しょうがないなぁ・・・、死んでよ!」
『ニンジャ!ゲーム!ベストマッチ!Are you Ready?』
「変身!」
『風魔!マキマキ竜巻!ハリケーンニンジャ!』
私はフェイネス風魔フォームになって戦闘を開始した・・・
・・・ハザードレベル9.5、だと・・・何者なんだ・・・