ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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・・・久しぶりなのにこの適当ぶりよ


魔王(タドルファンタジー)暴走の炎(OVER HEAT)

八幡side

 

ぐぉぉ・・・な、なんだこれ・・・頭が・・・焼けるようにいてぇ・・・

 

「やっぱり君じゃレベル50は無理なんだよ!諦めなさいな!」

「俺は・・・医者だ・・・!矢奈(お前)も・・・蒼姉も・・・救うって・・・言ったんだ・・・!だから!」

 

俺の周りにあった紫のオーラが吹き飛ぶ

 

「たかがレベル50でくたばってたまるかぁ!」

「!?・・・なるほど・・・さっすが主人公!やるじゃない!なら!」

DRAGON!MAXICIMAM DRIVE!

MUSIC!MAXICIMAM DRIVE!

OVER HEAT!MAXICIMAM DRIVE!

「これならどう!?」

 

俺は肩から膝まであるマントをたなびかせた。それだけで音符、竜の頭のような弾丸、爆炎が吹き飛ばされる・

 

「うそ・・・たった・・・一撃で・・・」

「・・・これ以上戦うつもりは無い、アンタから降伏(リザイン)してくれ・・・」

「い、いや!また・・また・・・・」

「・・・なにが」

「い、いやァァァァァァ!!!」

 

そう叫ぶと矢奈の身体から紫のなにかが溢れてくる

 

「!?・・・どうすればいい!どうすれば!」

「お兄様!」

「慧流!」

「これを!」

 

慧流は俺に『マジック・ザ・ウィザード』を渡した

 

「・・・慧流、この力、借りるぞ!」

マジック・ザ・ウィザード!

『ガッシャット!ガッチャーン!レベルアップ!』

シャ シャ シャバドゥビタッチで変身!プリーズ!マジック・ザ・ウィザード!

 

すると俺の心の中に声が聞こえた

 

『お前さんがなにをしようとしているのかは知らないが、魔法で絶望を希望にするなら俺は協力する、絶望して死ぬ奴なんて・・・見たくもないからな』

「・・・そうか」

『まずは右のホルダーにあるエンゲージウィザードリングを取り出してくれ』

「おう」

『そしたらゲーマドライバーにかざしてから矢奈ってやつに使え』

「了解了解っと」

『エンゲージ!プリーズ!』

 

エンゲージのウィザードリングを使ったあと矢奈にかざすと矢奈から魔法陣が出てきた

その魔法陣に躊躇いなく飛び込む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夏side

 

う、ん・・・これは・・・、え?

 

「はぁっ!」

「フン・・・」ガシッ

「!?オラァァァ!」

「ヌルイ!」

「ガッ!」

 

なに・・・これ・・・私が・・やったの・・・・?そんな、そんなの・・・

 

「いやぁぁぁぁぁ!!」

「え?」

 

バリバリ バチィッ!

 

そんな音と共に壊れたベルトを見ながら意識を手放した・・・

 

 

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