ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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すっごい久しぶりに投稿したなぁ!








精神世界に潜むもの

八幡side

 

「ここが矢奈の精神世界・・・」

 

エンゲージの力を使った後に矢奈を精神世界でみたのはゲーム病のオペをされている蒼姉と複数人の医者だった

 

『あと・・・、あともう少しでこの少女は救われる!頑張れ!』

『『わかりました!』』

 

そしてついに・・・

 

『ポリス!クリティカルフィニッシュ!』

 

バグスターが倒された

そして爆発から出てきた蒼姉は2人になっていた

 

『いたっ・・・』

『いてて・・・』

『お、おい!なんでこの子が2人に!』

『わかるわけないだろ!』

『・・・お医者さんどうしたの?』

『な、なんでもないよ』

 

矢奈と蒼姉が分離してる・・・!?

 

『お、おい!目だ』

『目?』

『目の色が違うだろ!』

『青い方が患者か・・・、てことはもう1つは!』

『バグスターだな・・・、やっぱりデリートしなきゃダメなのか?』

 

ピキッ・・・

 

そこまで会話していた時だった。突如過去のシーンの1部にヒビが入り、割れ始めたのだ!

 

「な、なんだ・・・?」

 

バリィィィン!

 

割れた所からは龍とバグスターを足して2で割ったような物が現れた。

 

八幡sideend

 

三人称side

 

龍とバグスターを足して2で割った物の正式名称は《ファントムバグスター》。

レベルは25でレベル2のマジック・ザ・ウィザードでは遠く及ばない。しかし八幡はその事は知らない、なので

 

『コネクト!プリーズ!』

『コピー!プリーズ!』

 

コネクトの魔法陣からウィザードソードガンを取り出し、コピーで二刀流になり攻撃を始めた。

手術に使われたステージは廃工場で、盾になるものや踏み台はない、マジック・ザ・ウィザードは仮面ライダーウィザードの特性を受け継いでいるがゆえ両手の指にウィザードリングがあり拳での攻撃は出来ない。なのでウィザードソードガンの二刀流と蹴り技で勝負をした。

 

工場の鉄柱を蹴って高く跳躍してウィザードソードガンでの4連撃を決める。しかし『HIT!』のエフェクトは出なかったのでダメージと言えるダメージは与えられなかったのだろう。瞬時にそれを察知した八幡はガンモードにして『フレイム』のウィザードリングと『ハリケーン』のウィザードリングウィザードソードガンの手のような部分にタッチさせた

 

『『シューティングストライク!』』

 

キメワザを使わなくともレジェンドライダーの能力である程度の技は使えるらしい

炎を魔法弾は風の魔法弾によって加速と強化されてファントムバグスターに命中、それでなんとか『HIT!』エフェクトが出てきたが、ウィザードバグスターの怒りに触れたのか炎をあたりに撒き散らした

 

「やべぇ!」

『ディフェンド!プリーズ!』

 

すぐに防御魔法を発動させて防御の魔法陣を八幡の前に展開する、が

 

パリン

 

「っ!ぐぁぁぁ!!」

 

流石はレベル25、防御魔法陣を紙を破るように破壊し回避した八幡を的確に攻撃する。

それによりスーツがボロボロになりマジック・ザ・ウィザードも地面に落下してしまった

 

「ぐ、ぁ」

 

なんとか鉄柱を頼りに身体を起こした八幡はタドルクエストを起動してスーツを復元させた

 

「今使ったら死ぬか・・・?いや、でも・・・」

『GYAOOOOO!!』

「!(もう躊躇ってられない!ここで死んだら、蒼姉と矢奈を救うと言う言葉が嘘になる!やるしかないんだ!)」

『ガシャットギア デュアルβ!』

「術式レベル50・・・!」

タドルファンタジー!

『デュアルガッシャット!』

Let's Going!King of fantasy!

『ガッチャーン!デュアルアップ!』

辿る巡る RPG!タドルファンタジー!

 

2度目のレベル50となった八幡は脳に直で来る激痛に耐えながらファントムバグスターを見て、ガシャコンソードを構えた

 

 

 

 




びみょーん、な出来ばえ
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