ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
三人称side
『タドルファンタジー!』
「ぐ、ぁぁ・・・!」
レベル50のファンタジーゲーマーとなった八幡はガシャコンソードからアランブラの放つ魔法よりも遥かに強力な爆裂魔法を発動させてファントムバグスターに最も近い鉄柱にぶつけ爆発させる
『GYAOOOOO!?』
「オ、ラァ!」
そして瞬間移動で飛行しながら懐に潜り込むと斬撃を一撃喰らわせる
しかしLv50の今、単純な破壊力でもファントムバグスターを上回り、その一撃はファントムバグスターの防御すら軽々と超えて地面に叩き付ける、そして浮遊したまま、レバーを1回閉じてまた、開く
『ガッチューン!ガッチャーン!キメワザ!タドル!クリティカルスラッシュ!』
ファントムバグスター目掛けて両足蹴りを叩き込み吹っ飛ばす
それにより鉄骨を何本も吹き飛ばして廃工場を崩壊させるがまだ生きていた
「厄介だな。
・・・グッ!?」
襲いかかる頭痛により意識が飛ばされかけて倒れかけるも踏みとどまりなんとか立っていたがふらついていて既に限界そうだったがファントムバグスターは起き上がる
「冗談だろ。おい」
立ち上がるももうキメワザを使うほどの余力は残っておらずガシャコンソードを握るのが限界だった八幡、しかし起き上がり右手をファントムバグスターに向けて隕石を発生させようとすると
ドギュンドギュン!!
ファントムバグスターから『HIT!』のエフェクトが出てきて再度吹き飛ばされる
八幡は驚いて振り向くと
しかしそこで3回目の激しい頭痛が襲いかかり、意識が完全になくなった八幡はアンダーワールドから消えた
三人称sideend
三人称side
『GYAOOOOO!!!!』
ファントムバグスターが怒りの雄叫びを上げた先にいるのは
そしてヘルブロスはガトリングフルボトルをネビュラスチームガンに装填して撃ち込む
『フルボトル!』
『ファンキーアタック!フルボトル!』
それで体力が限界まで来たファントムバグスターにトドメを刺すべくピンクのフルボトル、エグゼイドフルボトルを装填して撃ち込む!
『
『
そして連射して完全にファントムバグスターが爆発四散して消える
『GAME CLEAR!』
そのエフェクトが出たと同時に無地のボトル、エンプティフルボトルのキャップをファントムバグスターがいた場所に向ける
すると紫色のノイズがエンプティフルボトルに溜まり、オレンジ色の透明度のないボトルが出来た
「『目的、達成』」
そう呟くと赤いフルボトルを装填して魔法陣を造り、そこから消えた
三人称sideend
なんの脈絡もなくヘルブロスをだして申し訳ないと思ってる、しかしこれ