ライダーウェポン使いの青春ラブコメ   作:himagin

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戦働蒼は戦働八幡と食事をし、その後戦働八幡は性能テストをする

蒼side

 

どうもこんにちは、戦働蒼です。

 

昨日の部活で厄介な依頼があり、気持ちが大事と言おうとしたが、雪ノ下さんが解決する為に余計な力を尽くし、帰って来たのは6時半、6時間後にハチ君も帰って来たが、かなり目が腐っていた・・・完全形態と戦闘したのかな?

そして本日、ハチ君と食事をとろうとF組に行ったが、昨日依頼をした由比ヶ浜さんが、金髪縦ロール・・・たしか三浦優美子さん(だったっけ?)に何かしら文句を言われている。

周りが避難している非似王子様兼屑の犬の葉山隼人が宥めているなか、ハチ君はどうでも良さげにそれを観察していたが私を見つけて、スっと立ち上がり私の所にきて

「昼飯にするか」

と言われた為離れた、その後雪ノ下さんが三浦さんと口喧嘩でボロボロに言い負かし、半泣きにさせたらしいが私達には関係のない話だろう。

 

いつもの昼食スポットで食事をしていると、テニスコートから練習を終えたであろう彩加君が来た。

「おーい!彩加君!」

「八幡、蒼さん、どうしたの?」

「俺達は昼飯だ。彩加はテニスの練習だろ?今度時間が空いたらそっち手伝うぞ」

「ありがと、僕は部活にもっと力を入れた方がいいと思います!」

「総武は部活より学問だろ?かなり難易度高いと思うぞ。例えるなら超高難易度リズムゲーのベリーハードをノーミスでクリアするくらい」

「流石に言いすぎて・・・無いなあ、GWとか全然練習してないから習い事だし」

彩加君の言う通り総武の部活は大会に出れれば満足ってレベルで、かなり弱小なのです。

大会で1勝をとることすらかなりレベルが高いでしょう

「どうすんだよ」

「部活を強くしたいなら部活全体に昼も強制練習させればいいんじゃない?」

「多分それをしたらよけいにモチベーションが下がるよ」

「じゃあどうするの?モチベーション考えたらいくら案だしても無意味な気が・・・」

「これ考えんの何百回目だ?何千?」

「さ、さあ・・・、あ、八幡今日開発から来て欲しいって」

「材木座か、あいつ後付け以外に強化ガシャット試作品開発中だった気がするし」

「大変だね・・・、八幡今日は?」

「オペなし、ただし実験あり」

 

キーンコーンカーンコーン

 

「昼休みも終わったか・・・、蒼姉、帰ったら家で待っててくれ」

「りょーかい!あ、どんなのだったか教えてね?」

「へーへー」

「じゃあ蒼さん、放課後、奉仕部?だっけ?に行くから案内宜しくね?八幡、新作ガシャットの実験頑張ってね」

「了解!」

「おう」

 

 

八幡side

 

放課後・・・

レイズ開発課にて

材木座がエグゼイドのポーズをしてた。超うぜえ

 

「材木座、ものを寄越せ」

「八幡!入ってきていきなりなんだ!とりあえず説明させろ!」

「手短に」

「まず、開発中のプロト強化ガシャットを使ってもらってそのあとに後付けガシャット」

「ものは?」

「これだ!」

 

材木座はの翠がかかった水色のタドルクエスト、ドレミファビートと、紫と黒の・・・なんだこれ?

 

「これの説明」

「なんか八幡が一言しかしゃべらない・・・」

「ほざけ、さっさと説明しろ」

「けっ、リア充ギャアアア!」

なんか不快な言葉が聞こえたので頭を握り体を浮かす

「は、や、く、し、ろ!」

「は、はいぃ!これは『バクヴァイザー』で後付けガシャットを使うためのアイテムです!他にもチェーンソーとビームガンがあります!」

「おけ、行ってくるわ」

材木座を床に落とし、レスキ〇ーフ〇ースの着装する場所みたいな場所から地下にある仮想空間に行った

 

 

仮想空間・・・

 

 

仮想空間にバグスターのデータを読み込み、召喚される。

『ゴーレムバグスターを召喚、これより戦闘に移ります』

さて、実験を始めようか

プロトタドルクエストを起動して武器を召喚する

 

タドルクエストⅡ!

『ガシャコンソードツヴァイ!』

 

灰色のスーツを着た俺の手に青の部分が根こそぎ赤になったガシャコンソードが出てきて八幡の腕に収まった。

いやこれ炎属性しかねえじゃん、大丈夫かよ

「赤色のガシャコンソードねぇ・・・ふん!」HIT!

炎の斬撃がゴーレムバグスターに命中しゴーレムバグスターはそれだけで吹き飛び、立ち直るのに時間がかかる当たりかなりのダメージを受けたのだろう。

「・・・強くね?・・うぐっ!?」

いってぇ!これ体への負荷が半端じゃねぇ!これは改良が必要だな

ちゃっちゃか締めるか、風呂はいって寝たい・・・

『ガッシャット!キメワザ!』

『タドル!クリティカルバーニング!』

俺はゴーレムバグスターに8連撃をくらわせたがダメージが出ない、失敗したかと思った直後、8個のPERFECT!のエフェクトが出てきて、吹き飛び爆発を起こした

「時間差ダメージですかそうですか、っと次のガシャットを試しますか」

 

『ガッチョーン!』

『ドレミファビート!』

ドレミファビートガシャットを起動するとゲーム画面から黄色のキャラクターが出てきた、うおっびっくりした!

『ガッシャット!』

「・・・装着」

バグヴァイザーのガシャット挿入口の隣にあるボタンを押す

バグルアップ!

ド・ド・ドレミファソラシド!OK!ドレミファビート!(BEAT TO BEAT!)

スーツが装着されて、右腕に黄色いアーマーが装着される。

ビートボックスにあるディスクを鳴らし音楽を流す

(BGM:EXCITEドレミファビートVer.)

 

『HIT!』『HIT!』『HIT!』『GREAT!』『GREAT!』『GREAT!』

リズムに合わせてダメージを与えるほどダメージエフェクトが上がる。

『PERFECT!』『PERFECT!』

「っとこんなんでいいか、よし」

『キメワザ!』

『ドレミファ!クリティカルフィニッシュ!』

音符が剣に纏われ、それでサビの最後の部分に合わせて斬る。

『PERFECT!』『PERFECT!』『GAME CLEAR!』

バグスターは爆散して、『GAME CLEAR!』のエフェクトがでて仮想空間からレイズ開発課に戻った。

 

レイズ開発課・・・

 

「八幡、どうだった!?」

「タドルクエストⅡは身体への負担が半端ない、負担を抑えてほしい、これはかなりキツいぜ、ドレミファビートは遠距離攻撃を加えて欲しい、剣だけじゃ限界がある」

「わかった、アディオス!」

 

猛ダッシュで材木座は去った

 

「・・・あいつと話してるとすごく疲れんのは気のせいか・・・?」

「先輩は苦労人ですからね」

俺の後輩の『咲霊 華奈』が来た、手にはバンバンシューティングのガシャットがある、ガシャットのテストか

「よう、咲霊バンバンシューティングのテストか?」

「えぇ、ガシャコンマグナムの威力調整も兼ねて、宜しければ改善点などを教えてくれると嬉しいのですが・・・」

「一応、オールラウンダーとはいえ銃は超すごい訳じゃないんだが・・・、俺でよければ」

「ありがとうございます!」

咲霊は射撃に置いて現状2位の力を誇る、・・・俺なんかが参考になるのかは不明だが手伝うか

 

 

 

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