ライダーウェポン使いの青春ラブコメ 作:himagin
八幡side
――くん!!――チくん!!――でなないでしょ!?起きてよ! !
「ん……」
目が覚め、意識が完全に覚醒すると蒼姉と矢奈がいた
「あ……起きた!ハチ君が起きたよ!」
「よかった……私のせいで八幡が死ぬかと思った……」
「というかあなたは……?」
「私は戦働矢奈あなたの中にいたバグスター……かな?」
「説明は後ででいいよ。時期は多方予測がつくし」
「……ありがと」
「それじゃあ渓流に行こうか」
「あれ?慧流は?」
「マジック・ザ・ウィザードを回収して戻ったよ?」
「後でお礼言わなきゃな」
俺達は『MAX HERO』のゲーム画面を通り渓流へと入る
「……久しぶりの緑の匂い…」
矢奈が唐突に呟く
「久しぶり?……そっか、私の中にいたんだもんね」
そう警戒しつつ矢奈に言葉を返すと
『ハァァッ!』
青い光を纏った円形の刃が俺たちへと迫り俺達は後ろに下がりガシャットとガイアメモリを起動する
『TADDLE QUEST!』
『DLMF BEAT!』
『TRIGGER!』
『OVER HEAT!』
スーツを纏い俺はガシャコンソードを取り出しバグヴァイザーにドレミファビートを蒼姉はトリガーマグナムを取り出し、矢奈は赤黒い炎を纏った篭手を装着する
そして俺はバグヴァイザーのボタンを押す
『バグルアップ!』
『D・D・DLMF S・L・A・S・D!OK!DLMF BEAT!』
そしてビートゲーマーを纏い音楽を『EXCITE』にし、クロに似たバグスターと戦闘をする
《戦闘BGM EXCITE》
クロに似たバグスターはポリスファンタジーとダーククリエイターのバトルNPC召喚ガシャットを起動させて大量のポリスファンタジーとダーククリエイターの敵モブを召喚する
『DRAGON!MAXIMUM DRIVE!』
蒼姉がドラゴンメモリを使い蒼龍の弾丸を放ち敵モブを喰らったのが皮切りに戦争が始まった
「『「!!」』」
俺の方に100数体の敵モブが現れて攻撃してくるが
「ハァッ!」
リズムに合わせて敵を凍らせて横に一閃すると敵が砕けていく
「ゼヤァァァァ!!」
さらに高く飛び、ガシャコンソードを炎属性にしてガシャットをガシャコンソードに挿し込む
『ガシャット!キメワザ!』
『TADDLE!CRITICAL FINISH!』
紅蓮の業火を纏ったガシャコンソードを振るい、自身の近くにいる敵を蒸発させる
さらに追撃をかけて自身の周りにいる敵を壊滅させると矢奈の方を向いて状態を確認する。すぐに見つかったが……んん?
「これで、どうっ!?」
『FAIRY!MAXIMUM DRIVE!』
赤黒い炎がピンク色の光に変化し、その状態で拳を振るうと拳から出てくる衝撃波で敵を吹き飛ばし岩においつめて潰していく。ちょいとやり方がえげつなさすぎやしませんかねぇ……
「八幡は敵に慈悲をかける人?」
「いや?」
「そういう事だよ」
「なるほどね」
納得して敵を倒しつつ蒼姉を探すと案外簡単に見つかった
『ICE!MAXIMUM DRIVE!』
『DRAGON!MAXIMUM DRIVE!』
アイスメモリで敵を凍結させてドラゴンメモリをメモリスロットにドラゴンメモリを入れることで髪が赤黒くなり逆毛になり両脚を跳躍し開いた脚を使い噛み砕くように挟み込み破壊した
そして最後の一体を倒した直後……
『ガシャコンドリル!』
ガシャコンチェーンソーのチェーンソー部分をドリルにしたガシャコンドリルで突っ込んできた
「おわっ!」
回避してクロに似たバグスターを睨む
コイツを倒さなきゃいけないのか……
「やるか……!」
ガシャコンソードを構え、クロに似たバグスターと戦い始める
八幡side end