Fate-LoveLive!sunshine!!   作:ルアード

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いっぱい真名分かります。やったね。え、大体わかったって?本当にFateの真名隠し上手いですよね


決戦後

千歌と曜は千歌の部屋に来ていた。セイバーもライダーも霊体化を解いている

 

 

千歌「じゃあ、お互いの紹介からしようか」

 

 

曜「そうだね。えっと…私のサーヴァント、クラスはライダー。真名、フランシス・ドレイク」

 

 

ドレイク「ドレイクでいいよ。まぁ、聖杯戦争中はライダーって呼ぶ事になると思うけどね」

 

 

千歌「じゃあ私達も、私のサーヴァント、クラスはセイバー。真名はシュヴァリエ・デオン。フランスの白百合の騎士だよ」

 

 

デオン「宜しく。マスター曜。セイバーと呼んでくれ」

 

 

曜「えっと…女性?」

 

 

デオン「私は男だよ」

 

 

曜ドレイク「へ」

 

 

千歌「らしいんだよね」ハハハ

 

 

デオンは確かに一見すると女性とも男性ともとれる風貌をしている。それは男として女、女として男と語られている伝説に忠実なのだろう。

 

 

曜「で、どうするの?正直バーサーカーとアーチャーのタッグは強力だよ」

 

 

ドレイク「私は中距離援護は出来るよ」

 

 

デオン「やはり、私に一撃で決める決め手が無いのが…」

 

 

曜「デオンの宝具は?」

 

 

千歌「攻撃宝具じゃ無いんだよね。足止めは出来るらしいんだけど」

 

 

曜「なら、いっちょ宝具ぶっぱなす?」

 

 

ドレイク「私の宝具ならいけるさね。でも、海の近くじゃないと対した威力にならない」

 

 

曜「ドレイクは船長ですから!」

 

 

千歌「じゃあ海に何とかして引き込もう!」

 

 

ドレイク「軍略は任せな!必ず成果をあげるよ」

 

 

曜「信じてるよ。所でバーサーカーの宝具、そこから真名分からないかな?」

 

 

千歌「確か、ゴールデンスパークっていってたよね」

 

 

デオン「あの風貌は多分日本人だろう。ゴールデンで連想する英雄になにか覚えはないかい?」

 

 

ドレイク「ゴールデン、金、財宝、意外と馬が合うかもしれないね」

 

 

千歌「金?金太郎とかね」

 

 

曜「金太郎は無いでしょ。作り話だし」

 

 

千歌「そうだよね」

 

 

ー善子の部屋ー

 

 

善子「どうだった?」

 

 

エリザベート「今回の聖杯戦争多分セイバーは大したことないわ。でも、バーサーカーとライダー、あの二人は一人じゃ厳しいわね」

 

 

善子「なら、」

 

 

エリザベート「弱ったところに」

 

 

善子エリザベート「「つけ込む!」」

 

 

善子「そして、千歌に付けました!盗聴器!」

 

 

エリザベート「ヨハネやるぅ!」

 

 

善子「早速聞きましょ!」

 

 

千歌『金太郎とかね』

 

 

曜『金太郎は無いでしょ。作り話だし』

 

 

エリザベート「金太郎?」

 

 

善子「金太郎はたしか、坂田金時がモチーフの昔話よ。大体の人は熊と相撲をとる所。マサカリ担いだきんたろぅ〜♪の所しか知らないわね。私もそこしか分かんないし」

 

 

エリザベート「じゃあ、さっきの金髪は坂田金時って人なのね!流石ヨハネ!博識ね!」

 

 

善子「と、当然でしょ!」

 

 

エリザベート「そういえばあなた達アイドルなのよね!」

 

 

善子「いきなりどうしたの?」

 

 

エリザベート「答えなさい。アイドルなのよね?」

 

 

善子が呼び出してから初めて見るエリザベートの真剣な表情だった

 

 

善子「そ、そうね。一応千歌達に誘われてスクールアイドルをしているわ」

 

 

エリザベート「スクールアイドル!!ライブとかはするの?」

 

 

善子「もちろん。もうすぐライブもあるのよ」

 

 

エリザベート「え、もうすぐあるの?いつ?私見たいわ!」

 

 

善子「10日後ね。でも、今回は中止かもしれないわね。今日も練習出来なかったし」

 

 

エリザベート「ざーんねん。まぁ、仕方ないわね。よし!私の願いがきまったわ!」

 

 

善子「聖杯に叶えてもらう願い?」

 

 

エリザベート「そう!私、受肉してこの時代に留まる。そして、ヨハネ!貴方とアイドルをやるわ!決定!」

 

 

善子「ふふふ、面白いわね。なら、堕天使ヨハネと聖杯戦争を戦い抜きましょう」

 

 

エリザベート「もっちろん!」

 

 

念話を使わず話していたこともあり善子とエリザベートは善子の母に怒られた。その際、母に『エリザベートは友達で少しのあいだ家に泊まっている』という暗示をかけた

 

 

エリザベート「これで、万事解決ね!」

 

 

善子「してないっ!」

 

 

ー小原ホテルー

 

 

内浦の1番豪華なホテルとして知られる小原ホテル。そこに、少しの怪我とともに鞠莉とバーサーカー、そして梨子とアーチャーが帰ってきていた

 

 

梨子「いいんですか?私たちまで」

 

 

鞠莉「off course!だって私達は共闘関係でしょ」

 

 

梨子「まぁ、そうなんですけど」

 

 

アーチャー(いいじゃん。今は乗っとこうよ。もしかしたらスキをついてリング壊せるかもしれないし)

 

 

梨子(そうなんだけど…)

 

 

鞠莉「じゃあ、今後の事と行きましょうか」

 

 

梨子「あ、はい。そうですね」

 

 

鞠莉「多分バーサーカーの真名はバレたわ」

 

 

バーサーカー「まぁ、仕方がねぇ。元々名前なんて隠したくねぇんだよ」

 

 

アーチャー「で、本当にえっと…」

 

 

梨子「坂田金時なんですか?」

 

 

バーサーカー「応!俺はバーサーカー。真名、坂田金時。宜しくな」

 

 

鞠莉「で、アーチャーは?」

 

 

アーチャー「まぁ、そうなるよね。僕はクラスアーチャー。真名、ビリーザキッド。君の父の同じアメリカ出身の若い英霊だよ」

 

 

鞠莉「なるほど。小型の銃、リボルバーを使う英霊、合点がついたわ」

 

 

キッド「でも、セイバーとの戦いはちょっとキツいかもね。多分心眼もってる。苦手なんだよね」

 

 

梨子「そうなんだね」

 

 

キッド「まぁ、直感持ってなかったら奇襲できるしやり用があると思う」

 

 

金時「なら、戦い方は変わんねぇな」

 

 

鞠莉「でも、あと一人仲間が欲しいわね」

 

 

梨子「はい、もう一人いれば、アーチャーも動きやすいと思います」

 

 

キッド「そうだね。でもマスター。あてはあるの?」

 

 

鞠莉「…果南」

 

 

梨子「でてきませんでしたね。今日。まだ昼過ぎだし、お願いしにいきます?」

 

 

鞠莉「yes!Let's go!」

 




意外と多い文になりましたね。まぁ、内容はそこまでない気がしますが…。次は果南パートとなります。推しメンなので少し頑張りますよっと
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