暗い部屋。気づけば自分はそこにいた。どう見ても天国には見えないようなところだ。
「ならここは地獄ってか?」と皮肉気味に呟いた。もちろん誰も答えてはくれない。
それでも別に構わない。今自分はひどく疲れているんだ「少し休むか・・・いいだろ?エリー?」
そして彼はかつて愛していた彼女にそう言って目を閉じ、眠りについた。
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何かが自分を呼んでいるようだが、今はとても起きる気になれない。もう少し寝よう。とそこで
違和感に気づいた。体が妙に軽い、それだけじゃない。何故か自分の体にはケーブルらしきものや、
いま自分が入れられているポットには液体が入っている。何故息ができるんだ?マスクもないのに?
と頭で考えていると目の前には奇妙な女性が立っていた。別に顔がとか腕が鎌みたいになっているわけでわない。ならなんだといえば、服装が変なんだ。童話に出てくるアリスのカッコをしたうさぎの
耳らしきものが生えている。「(なんだこいつ?俺を助けた?なぜ?わけがわからん!おそらく医者か科学者か何かだろうが、ISIMURAにいたマーサみたいなやつだとしたらかなりヤバイぞ!)」
と心の中で情報を整理していると女性が声をかけてきた。「やぁやぁ!具合はどうだい?どこか痛むの?ならこの天才科学者束さんにまっかせなさーい!すぐに良くなるよ」と話しかけてきた。
「あそっか!そのままじゃ喋れないよね?んじゃとりあえず出てきてよ。君のスーツはそこにおいとくから、着替えたら横にある部屋に来てね!あと、今君のスーツには機能にロックをしてあるから
ステイシスだっけ、そういうのはまだ制限させてね、束さんも自分の身が可愛いからね!」と、
おどけたように言いながらポッドにあるスイッチを押して廊下に出ていった。
「おい!ちょっと待て!聞きたいことがあるんだ!おい!クソ、何なんだあいつは・・?」
とりあえずここから出よう、それからあの変態科学者に聞けばいいんだ。そう自分に言い聞かせながら、コードなどが自動で外れていき液体も下の排水口から抜けていく。そしてポッドから出ると
まず自分の体を確かめる。腕、手、足と順番に確かめていきながら自分が五体満足に動けるようになったことに驚きながら科学者が置いていった自分が来ていたスーツを装着していく。
工具などは全てそのままだったがロックがされていた、まぁ最悪襲われたら自慢の拳と足で迎え撃つとしよう。彼の身体能力はエンジニアには有り余るほどのものであった。ネクロモーフにさえ対抗できる力が人間に向けばそれはそれは恐ろしい結果になるだろう。
「さて、もうさすがに化物の相手は遠慮したいんだがな」彼は警戒しつつも、部屋を出た。
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「ここだよな・・」彼はいつでも襲われてもいいように身構えつつ扉を開けた。
「おお!やっぱりそのスーツはいいね!なんか浪曼があるよね!!」「そんなことはどうでもいい
ここがどこで、今はいつなのかそしてアンタが何もんなのか分かればいい、今はな」
そういいプラズマカッターを女性に向けた。「ねーね、それってホントに工具なの?それにしては威力が強すぎだよ?ISにでも通用するよ」「ISだと、なんだそれは?」もし兵器だとしたらこいつはホントに何者なんだろう?「あー!その顔は私のこと変なやつとか思ってるでしょ!いい?私は
天才にしてISを生み出したひとだ・・・あーそっかキミはこの世界の人じゃなかったね、ゴメン」
「(は?コイツ何を言ってるんだ本気で心配になってきたぞ・・)」
「だから君はマーカによる何らかの影響で違う世界であるこの世界に来たんだよ。」
「おい待て!マーカーだと!?おいアンタどこまで知ってるんだ!!言え!!」
彼は焦りながらも整理し、そして理解した。「おいここはどこだ!そしていま何年だ!」
いや、ありえない、そんなはずはない、SF映画じゃあるまいしそんなはずがない!
「ここは日本。そして今はキミの世界よりずっと昔の年だよ。」「ふざけるな!なら違う世界のものがなぜマーカーのことを知っているんだ!おかしいだろ!?」普段なら冗談だと思うが今は違う、
自分は何故生きている?いろいろなことがあり判断が追いつかない、ここは一応コイツの話を聞こうと思ったからここが異世界であると仮定して話している。
「君のログを見させてもらったよ、全て。その上でだけど君の名前と前の世界でしていたことを教えてよ。やっぱり本人の口から聞くのが一番だしね!」とはしゃぎながら言った。
彼はため息をついた。仕方ないがここは礼儀として言っていこう。
「俺はアイザック、アイザック・クラークだ。ただの<エンジニア>だ。
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だあああああ!どんだけ書くんむずいねん!いけんのかこれ!?
あ、感想、指摘お願いします!!