DARK SOULS〜Human prise〜 作:リューラ
主人公
本作の主人公。バトルスタイルはオールマイティー。
主武器は大槌と槍。サブに刀、かぎ爪などを扱う。
火のない灰になる前の生前の記憶が曖昧でいまだに名前すら思い出せていない。戦闘経験を積む度に動きの精度や多様性が増えており明らかに戦い馴れている。
大槌についてはep.9から使い始めたがかなり使い慣れていることからおそらく生前も使っていたのではないかと自己評価している。
手癖が悪いため槍の使い方が荒いが槍だけではなく頑丈なら何でも投げる。前向きに考えると武器毎に固執した扱いをせず非常に柔軟に扱えている。
逆に耐久性の低い刀やかぎ爪などは割と丁寧に扱っている。でもたぶん相手に勝てると思えば盾代わりにもするし投げもする。
現在は騎士シリーズを頭以外に装備している。ただし自らに騎士としての誇りが在るわけでも剣を振るう大義が在るわけでもないので騎士道精神などは皆無である。
彼の本質は王を守り、王の敵を討つ一振りの刃。武器とは扱うものの意思により盾にも剣にもなる。ならば彼の行いの善悪は彼の王となる者の意思なのだ。
現在使用中の武器:スパイクメイス、打刀、かぎ爪
アルシア
2主。バトルスタイルはパワーファイター。主武器は特大剣。サブ武器は両刃剣(脳筋用)という分かりやすい脳筋。ただし
白王の特大剣が扱える程度の理力は持っているため魔術等を戦闘に組み込むのが苦手なのだと思われる。
ドラングレイグの火継ぎ経験者だが、最終的に火は継がず資格のみを今ももて余している。世界がループすることに気づいておりそのため火継ぎに意義を見出だしていない。
現在はツヴァイヘンダーを愛用している。これにはドラングレイグでもお世話になっているため愛着があるという点が大きいがそれと同時に自分のソウルの中にある他の武器が自分の中の火に灼かれた続けているため耐久がお釈迦になっているためでもある。
ツヴァイヘンダーと赤鉄の両刃剣は装備し外に出ている時間が長かったため劣化が少ない。ソウル武器に対応したソウルを使うことで一部ではあるが武器の本来の使用者の能力を再現可能なあたり脳筋な割にはソウルの業にはかなり精通している。
防具はミラシリーズを身に付けている。これはドラングレイグの旅路で幾度となく助けて貰ったミラのルカティエルから譲って貰ったもの。ルカティエルの最期を看取った彼女はその終わりの先になにを見たのか
使用した武器:ツヴァイヘンダー、赤鉄の両刃剣、煙の特大剣、白王の特大剣
リューラ
メタ回要員で出したけどこれからはちょくちょく本編にも出す予定。
戦闘スタイルは逸般的な魔術師。元ネタの人よりはましなんじゃね?くらいの強さ。要はチート
世界を棄てたため身体がないので存在が稀薄。そのためどの世界のあらゆる場所に存在出来るが同時にどの世界のどこにも存在ができない。要はいつだって霊体の状態。
自作魔術の開発に成功しているほどの天才かつソウルの業に精通している。自作魔術の場合なら記憶スロットはいらない。また、すこし威力が下がるが杖等の発動媒体を持たなくても発動は可能。一応自作魔術の研究をまとめた魔術本の製作は行ってある。魔術師と言ったが一番好きなのが魔術なだけで奇跡は呪術、闇術に至るまですべて扱えるし研究もしている。記憶スロットは主に奇跡を扱う際に使うらしい。理由は「物語全部覚えないと発動できないからめんどくさい」とのこと
魔術などを研究しているだけでなく月光の聖剣、深淵、混沌についても研究している。
登場した自作魔術:追尾するソウルの結晶剣、古い月光の波動、闇の特大剣
ヴィンス
ロザリアの指の一人。3連続で主人公の世界に侵入するくらいの幸運ランクの持ち主。
戦闘スタイルは直剣と刺剣の二刀流に聖鈴による奇跡を絡めたオールラウンダー。器用貧乏ともいう。強さ的にはオリジナルキャラの中では現在最下位。レオナールイベントに絡ませる予定。
主人公に力がなければ物事を成し遂げられないと告げられた彼の行く末は
ではep.13で会いましょう