DARK SOULS〜Human prise〜 作:リューラ
やぁ、みんな。
いや、誰だよ って顔しないでくれたまえよ。私は…そうだね。しがないただの魔術師さ。名前はリューラ。作者じゃないか、って?確かに私にはモデルとなった人物がいるけど少なくともそれは作者のような凡人ではないよ。狂ってるという点では同じかも知れないけどね。少しずれたけど、私にはモデルとなる人物がいて、そのおかげで私ももれなく魔術師キャラとして生まれたわけだ。
さて、なんでこんな茶番をしているかって?実は作者はリアルの都合でゲームが全然出来ないんだ。闘争に身を置けないというのは彼にとってかなりストレスみたいだね。それにここまでのグンダ倒すところまでも自分の記憶だけを頼りに書いたらしいね。一応補足するけど結晶の大トカゲを無視ったのはわざとだよ。あの時点での彼の武装と油断の仕方だと死んでただろうしね。作者の話によると攻略動画見つつ登場人物の台詞メモしながらか1週間くらいゲームに打ち込んでネタ書きだす余裕でもないと平日更新とか無理だとかなんとか。まぁ、読者の方々が気にしないなら会話はダイナミックカットで概要説明だけして進めても良いらしいけど。読者が許したとしても作者があまりそれをやりたがらないんだよね。まったく面倒な人間だよ。
さて、馬鹿の話はこのくらいにしておいて。せっかく魔術師として生まれたんだ。魔術の話をしないとね。と言っても本編とはまったく関係ないことだし、私の個人的な解釈だから読みたくない読者諸君はブラウザバック推奨だよ。
ん?付き合ってくれるのかい?ではまず基本的な事柄から説明しようかな。魔術っていうのは鱗のない古竜 白竜シースがソウルを研究した結果生まれたものだよ。古竜というのはこの世界が始まったときに世界を支配していた生物のことだよ。彼らは岩の鱗を持ち、圧倒的不死性で世界を支配していたんだ。まぁ、火が出てからはそのほとんどが滅ぼされたのだけどね。で、だ。シースには古竜としてあるべき鱗がなかった。だからそれを理由に虐げてくるほかの古竜たちが憎かった。だから古竜たちを裏切り王のソウルを持つもの達の方の味方をしたんだ。王のソウルを得て、公爵となったシースはソウルの研究を開始した。そしてその結果生まれたのが魔術というものだね。
基本的な魔術といえば攻撃系統の基本技ソウルの矢だね。矢と銘打ってあるけど単純にソウルの塊を敵に向かって射出するだけだよ。ソウルの性質を継いでるおかげかちょっとくらいにら弾道がずれても相手を追尾してくれるよ。歩いてる相手くらいになら当たるかな、って程度の追尾力だけど。
有名なところだとソウルの槍とかソウルの塊とかかな。そういえば槍といえば奇跡っていう魔法のようなものがあるんだけどそっちにも槍の名を冠するものがあるね。雷の槍や雷の大槍ってものがあるんだけど。そうそうシースは古竜たちを裏切って王のソウルを持つもの達、そのなかでも首領クラスであっただろうグゥインとかなり深い関係があるんだ。なんでいきなりそんな話をするんだって?まぁまぁ話は最後まで聞いてから質問したまえよ。グゥインは雷の力を操りその身から迸る雷を槍状にして放ち、古竜を倒していた。もちろんシースだって古竜たちの長き戦いにおいて幾度となくその場面を見たはずなんだ。つまりソウルの槍と雷の槍は偶然似たような名前になったんじゃなくてシースはグゥインの放つ太陽の光の槍を何度も見たからこ自ら生んだ魔術に槍の名を冠する名を与えたんだと思うんだ。このへんは僕の想像になってしまうけどね。
さて、私も私でネタ切れになってきたしそろそろ終わりにしようかな。もしも次があったらどうしようか…。それはそれでその時に考えようかな。ん?たぶん続かないって。それはないんじゃないかな作者!
茶番回&ネタ切れ報告&考察回でした。ネタは切れたけどやめるとは言ってない。ここ重要