DARK SOULS〜Human prise〜   作:リューラ

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どうも、作者です。仕事とfgoで忙しくてなかなか書けておりませんでしたがなんとか形にできたので続きどうぞ。


ep.7

梯子を降りたすぐのところに屋内にへと続く入口があった。中を覗くと大盾と槍を持った騎士が徘徊していた。

 

「入ろうか」

 

「ん、まぁのうき…アルシアもいるし大丈夫か」

 

「君さっきから私に対する罵倒を隠す気も無くなったよね!?ちょっと扱いひどくない?」

 

「さっきから喋らなければ可愛いのにな、って切実に感じてる」

 

軽口を叩きながら騎士が奥に進んだのを確認して屋内へ入る。横に部屋があるらしい。階段の上に亡者がいる。まだこっちには気づいてないみたいだ

 

「槍なくしたのが辛いけど、まぁこれで代用かな」

 

そう言うと俺は手に持っていた斧を投げつける。

 

「手癖悪いね…」

 

「殺せれば何だっていいだろ」

 

武器を投げるのがそんなにおかしいのだろうか?遠距離攻撃の手段はそこまで多くないのだしこのくらいは普通だと思うのだが…

 

横の樽から亡者が襲いかかってくる。が

 

「はいドーン!」

 

アルシアが片手で振り下ろしたツヴァイヘンダーが亡者を頭から叩き斬る。

 

「アルシアありがと」

「急に素直に感謝されると照れちゃうからやめて」

 

「うんホントに君は喋らない方が可愛いよ。アルs…脳筋」

 

「急に罵倒するのもやめてくれないかな!あと最後の逆だから!名前と罵倒逆だから!!」

 

二人して馬鹿やってたら騎士が駆けつけて来た。二人で囲んでボコったので特に問題はない。投げた斧を回収し、使えそうなアイテムをソウルに入れる。先に進むと横道などに亡者たちが居たが動き出すより前にアルシアが特大剣を乱雑に振り回しソウルに還っていた。

曰く、障害物はとりあえず殴っとけば安心だそうだ。やっぱりこいつ脳筋だな…

 

下のエントランスには亡者や亡犬が徘徊している。上から火炎壺を投げてある程度は爆殺しておく、階段を使ってエントランスに行くとまだ残っていたらしい亡犬が襲ってくるが噛みつきに居合い斬りをあわせて真っ二つにする。ここではエストのかけらや上にあった牢獄で使えそうな鍵などを見つけた。それになんと言っても

亡者の遺体からハルバートを回収できた。騎士が使っていた槍は長すぎて使いにくかったので槍と斧の2つの武器が合体したこれは願ってもない物だ。

「あぁ、可哀想なハルバート。どうせ投げられるんだ。そのうち壁に刺されて足場にでもされそう…」

 

「あぁ、そういう使い方も在るのか。」

 

「あ、私余計なこと言っちゃったかも。」

 

脳筋がアホの子な表情をしたがどうでもいい。持ち物を整理しながら次の行き先を決める。鍵を手に入れたが牢獄はあとで行けばいいだろう。エントランスから外に出る事ができるようなのでこのまま進むことにする。

 

外に出ると亡者が腰かけていた。アルシアが無言でツヴァイヘンダーを振るおうとするが左手で手首を持って止め。右手で抜いた刀で亡者の首を跳ねる。

 

「なんで邪魔すr…」

 

「静かに。ちょっと伏せてアレを見ろ」

 

アルシアのわざわざ特大剣を止めたのにはもちろん理由がある。というのも特大剣を叩きつければそれなり以上の音が出る。そのせいでアレ、青い鎧のデb…大柄な騎士に見つかりたくなかったからだ。あのデ…騎士の得物は斧槍か。当たればただではすまないだろう。

 

「なるほど、アレに見つかりたくなかったわけね。それにしてもデブいなぁ」

 

こいつ、俺でも言わなかったのをよくもぬけぬけと…

 

「まだこっちには気づいていないし正面切っての戦いは死ぬことはないだろうけど消耗はすると思う。だからなるべく暗殺で仕留めたい」

 

「あ、暗殺するならこんな武器あるけどあげようか?」

 

そう言うとアルシアはソウルの中から1つの武器を取り出す。

 

「かぎ爪っていうの。特大剣だと素早い敵辛いからサブで持ってたんだけど今は別のサブ持ってるし君の方がうまい使い方してくれそうかな、って。で?どうする?」

 

ほう、面白そうな武器だ。刀と斧槍と斧と暗殺に使うには厳しいものばかりだったしな。それはそうとアルシアのサブ武器の方が気になるがそのうち見る機会もあるだろう。

 

どうやらあの騎士は背中の鎧から小さな羽が出ている。あそこの防御力が薄そうだな。あとは各間接部か…

 

小さな羽を持つ騎士が俺の前を通っていく。まだ気づいていないのだろう、同じ巡回経路を回っている。今の俺は鎧を仕舞っている。鎧の金属が擦れあう音で気づかれたくなかったからだ。背後から足音を立てぬように近づき、かぎ爪を羽と鎧の隙間に捩じ込む。

 

殺れなかった…

 

思った以上に肉が厚く腕が奥の方まで届かなかった。だが死の運命は変えられない。今の一撃で死ねなかったことを後悔してもらおう。羽を根っこから掴み回りの肉ごと抉り取る。騎士も堪らず地面でもがいている。

 

「アルシアあとはよろしく」

 

「ん、了解」

 

アルシアと短いやり取りをする。彼女は地面でもがいている羽の騎士に対しツヴァイヘンダーを高く振り上げ。

 

「Rest in peace」

 

そう言いながら頭に向かって振り下ろした。

 

それにしてもここは何があったんだ?広場には首のないロスリック騎士の遺体が無数に散らばっている。侵攻でもされたのだろうか。今はこんなことを考えていても仕方がない。先に進もう。

 

ガキィン ガキィン

 

「なんだ?」

 

「わからないけど、注意が必要かな」

 

脳筋でも警戒くらいはするのか…。そんな事を考えていたらアルシアがジト目でこちらを見てきた。

「絶対バカにしてる…」

 

「先に進もうか」

 

テキトーにあしらって先に進む。そして先ほどの音の正体がわかった。

どさ、と崩れ落ちたのは盾と槍を持った亡者。それを殺したのはまるで獣のように低い姿勢で右手に仄かに青い刀身の直剣を持つ騎士、というには冒涜的な雰囲気を纏っておりまるで理性がないように見える。右の大門から来たのだろう。その数は3体。

向かって左の聖堂のような場所からロスリック騎士が出てくる。先頭は隊長格なのだろう赤い目を光らせ鎧も濃紺と他のロスリック騎士とは色が違う。その隊長格が直剣持ちと槍持ちのロスリック騎士それぞれ2体を引き連れてくる。総勢5体。

 

まずいな、こちらは俺とアルシアの2人だけだ。どちらか片方だけならなんとかなるけどどちらにも目を付けられたら終わる。

しかし、ロスリック騎士と異形の騎士は敵対関係のようだ。これならばどちらか残った方だけを片付ければいい。

 

騎士達に目がいっていたため周辺の確認を怠っていたのが仇となった。ビュン、と音がする。続けて脇腹に痛みが走る。音は右から、目を向けて確認するとクロスボウ装備の亡者がいる。懐から盗賊亡者から失敬したナイフを取り出し投げる。それが相手の脇腹に刺さると亡者は怯む。そこに2本3本と投げつける。それらは胸の中心と頭にへと刺さり亡者を絶命させた。

 

「大丈夫?」

 

「構えろ、クロスボウの音でこっちの存在を気づかれた。」

 

しかもどっちの陣営もこっちに来ている。しかし、どちらの陣営もそれなりには消耗している。

 

「どうする?」

 

「ロスリック騎士は任せた。俺はあっちをやる」

 

「了解。そっちには行かせないから心配しないでね」

 

「ん、数はそっちの方が多いけど気をつけて」

 

相手は決まった。ならばお互い役目を果たすとしよう。アルシアとロスリック騎士たちから意識を外す。異形の騎士たちは手強いだろう。気にかけている余裕はない。

 

 

さて、と。こっちもぼちぼちやりますか。私の目の前には隊長格率いるロスリック騎士がこちらを囲もうとしている。大盾持ちが私の前で所謂盾チク戦法を行い、また味方に攻撃が当たらないように特大剣による凶刃を防ぐ。直剣と中盾持ちの方はその後ろから隙を見てはこちらを攻撃しようとしてくる。隊長格は少し後ろで武器にエンチャントをかけている。現状把握終わり。この状況だとツヴァイヘンダーだとキツイかな。

一瞬だけ、彼の方を確認する。異形の騎士たちは盾を持たないがその分動きが速い。また、獣のような低い姿勢から繰り出される攻撃に彼もまだ慣れていないのだろう観察に徹しているようだ。あの調子ならこちらを死にかける余裕もないだろう。

ソウルの中からツヴァイヘンダーに代わる武器を取り出す。銘を白王の特大剣。とある白銀の国の王の剣。といっても性能は劣化しまくっている上に耐久力はほぼない。理由は私が薪の王だから。長い年月灼かれ続けた結果私のソウルの中にあった武具は大半が灼けてなくなるか性能が劇的に落ちている。今のこれではツヴァイヘンダーよりも弱いだろう。

 

えーと、お、あった。あった。

ソウルの中からとあるアイテムを見つけ、それを躊躇いもせず白王の特大剣にねじり込む。

 

白王のソウル、私が殺し彼の王が残した魂を彼の王が使っていた武器に入れる。灼けた白王の特大剣が仄かに光る。よし、性能を確認。うん、これでいける。

ロスリック騎士たちはそれぞれの役目を全うしつつこちらを殺しにかかっている。悪いが蹂躙させてもらう。特大剣を振るう。大盾持ちが防ごうとしたが残念。特大剣に魔力を通す。すると特大剣は青い光を纏い、また、その青い光でただでさえ広い攻撃範囲がさらに延びていた。今の一撃で敵は陣形を変える他なくなった。大盾持ちは軽微なダメージで済んでいるが光の刀身の部分は盾で防ぎきれていない上に盾を貫通して直剣持ちたちに大きなダメージを与えた。

相手はこちらが攻撃した隙を突く戦法に移行したのだろう隊長含む5人で囲んでくる。ソウルの中からまた別の武器を取り出す。煙の特大剣。反逆の騎士レイムが灰のナドラに見出だされ手にした熔けた溶岩の塊のような刀身の特大剣。こちらにも先ほどと同じようにレイムのソウルを入れて性能を戻す。

そして刀身に闇の炎を纏わせる。黒と橙が混じった炎が刀身にまとわりつく。地面に剣先を押し付け炎を解放する。全周囲に球状の炎が自分を中心に放たれる。対応できずに直剣持ちが吹き飛ばされ死ぬ。大盾持ちはガードでなんとか耐えていた。隊長格は軌道を読み切り回避。隊長格は後だ、弱っ大盾持ちを先に潰す。再び刀身に闇の炎を纏わせる。両手でもって解放するように振り払うと闇の炎は刀身を覆い隠しリーチも延びた炎の鈍器のように大盾持ちを襲う。ガードで防ぐ騎士たちはしかし炎に焼かれ呻き声を上げながら倒れた。

 

さて、と。派手にぶっぱなしちゃったし彼には…バレてないか。あとは隊長格だけだしツヴァイヘンダーでも大丈夫かな?

 

煙の特大剣をソウルに戻しツヴァイヘンダーを装備する。隊長格もエンチャントが切れていたためかこちらが武器を変えている間にエンチャントをかけ直していた。

お互い見合い同時に踏み込む。ツヴァイヘンダーによる刺突、盾で受け流されそのまま直剣による振り払いが来る。前進しツヴァイヘンダーで強引にガードし、腹に蹴りを見舞う。流石に体勢は崩せないか。逆に盾で殴りかかられこちらがよろめく。相手がその隙を見逃すはずもなく直剣での突きを放たれる。頭を傾けてギリギリで避ける。踏み込んでからのかち上げを踏ん張ってのガードで耐えられる。かち上げをした反動を使い盾に蹴りを入れる。かち上げをガードして油断していたためか腕は大きく開き胴体ががら空きになる。ツヴァイヘンダーを胸に突き刺し踏み込んで刺し貫いた隊長格ごとツヴァイヘンダーを担ぐとそのままツヴァイヘンダーを水平に振り払い隊長格を聖堂の壁にへと叩きつける。

 

たまには彼の真似でもしてみようか。ごめんねツヴァイヘンダー…

 

まだ動こうとしていた隊長格。彼が立つより先に投擲されたツヴァイヘンダーが突き刺さり今度こそ絶命させる。

 

 

攻撃力が足りない。刀は相手がフルメイルなのと俺の腕が足りないせいでその火力を発揮しきれていない。斧とハルバードは火力が安定しているがそれだけだ。3対1の状況でダメージ覚悟で安定火力をぶつけたところで手痛いダメージを受けるのは自分だけだ。アルシアのように特大剣があるなら突撃してもダメージは受けるだろうが1体ずつ確実に殺れるだろう。まぁ、無い物ねだりをしても仕方がない。リーチのあるハルバードである程度の距離を保ちつつ削る。現状ではこれしかない。

1体の騎士が突撃してくる。直剣による振り払い、身を屈めてやり過ごす。鋭利な手甲による引っ掻き、後ろに引き避ける。上体を持ち上げてからの直剣の叩きつけを斧で強引に受け流しハルバードで刺しカウンターを決める。追撃をしようとしたが後ろから別の騎士が直剣で水平斬りをしてくる。それを避けるために屈む羽目になり追撃は失敗に終わる。

3体目は鎧の状態を見るに3体の騎士の中で一番ダメージを負っているのだろう。今のところは静観を決めている。まあ、単純に割り込む隙がないのだろうが。同士打ちは無理だな。獣みたいな動きの割には思考は理性的なようだ。やりにくい、その上騎士たちの位置関係を常に把握しなければ手負いの騎士に背後を取られて囲まれる。そうなれば待っているのは死だ。

斧を腰にしまい、ハルバードを背中に背負う。鞘から刀を抜く。こいつしか現状を突破する火力がない。斧とハルバードでの削りではいつか押し負ける。ならば今は一刻でも早く敵の数を減らすことが優先される。

俺の腕が武器に追い付いていないのならば無理矢理にでも追い付くしかない。まずはイメージを固める。刀とは人体、その肢体を効率的に解体する武器だ。力任せに叩き斬るのは得意としていない。刀と人とが一体となり業をもって斬るのがこの武器だ。先ほどと同じように1体の騎士が突撃をしてくる。直剣を叩きつけようとしてくる。重ねるのは達人の動き。振り下ろしに合わせるように刀を振るう。その一刀は騎士の肘の関節部を断ち斬り直剣を持った腕ごと地面に落とす。

 

ん、少しは刀にも慣れてきたか。まぁ、達人ならもっと綺麗に切り落とすだろう。

 

追撃はしない。どうせ他の騎士の横槍が入るだろうし。と思っていたが腕を切り落とされた騎士が自分の腕を拾いあげると傷口を押し当て口からだろうか、冷凍ブレスを吐き出し無理矢理腕を繋げていた。

 

「おーい、こっちは片付いたよ。聖堂の中は安全みたいだしこっちに入って!」

 

アルシアの方はもう終わったみたいだ。やけに早いな。異形の騎士たちも一旦引くようだ。ならばこっちも引かせてもらおう。

アルシアと共に聖堂内に入る。奥に誰か座っているようだ。

 

「おぉ、お待ちしていました。火の無い灰。私はエンマ。この城、ロスリックの祭儀長。貴方にお伝えすることがあるのです。薪の王はこの城にはいません。皆、帰っていったのです。この城の麓に流れ着き、淀んだ、かつての故郷へと。…高壁の下に向かいなさい。大城門の先、この小環旗が貴方を導くでしょう。」

 

大城門、さっき異形の騎士たちが引いていった場所だな。

 

「注意なさい火の無い灰よ。大城門には番犬がおりますゆえ」

 

番犬?異形の騎士たちのことだろうか?なんにせよ注意しないとな。

 

「大城門ってさっき騎士っぽいのが帰っていった場所かな?ならあの騎士たちとはまた戦わなきゃだね」

 

アルシアもやる気のようだ。俺たちは聖堂を出て、階段を下る。敵はもういないようだ。自分の持ち物の確認、エストも4口分はある。なんとかなるだろう。あと気になることと言えば

 

「そういえばアルシアはエストの残量どれくらい?」

 

「んー?まだ一杯あるよ~」

 

「それにしても騎士5体も相手によく無傷だったね」

 

それとなく質問してみる

 

「た、たまたまうまくいっただけだから。」

 

まぁ、彼女が何かしらを俺から隠したがっているのはなんとなく気づいていたし詮索するつもりもない。ただ彼女が今のところ俺の味方という事実さえあれば良い。

 

「何も聞いてこないんだね、君は」

 

「必要ならそっちから喋ってくれるでしょ。数時間の付き合いだけどアルシアは嘘とか下手そうだし」

 

「うん、そっか。ありがとう」

 

大城門前に着く。近くに白く光るサインのようなものがある。触れてみると「達人」の二文字が見え、唐突に光りだす。それはやがて人型をとると達人となる。

 

「久しぶりだな弟子よ。此度の戦い儂も力を貸してやろう」

 

これ、アルシアと達人いれば俺要らないんじゃ…

そんな事を思いつつ大城門の中に入る。おかしい、こちらに来たはずの騎士たちがいない。とりあえず警戒しつつ奥へと進む。蔦に覆われた門があった。触れてみるが開かない。

突然、寒気がした。何事かと思い後ろを振り向くと、空間が歪み、先ほどの異形の騎士たちが現れる。さらに大きな歪みがある。そこから出てきたのは虎のような冑をした大きな槌を持った巨大な騎士だった。他の騎士たちと同じく獣のように四つん這いになり、開戦の合図のように咆哮を轟かせた。




作者はアルシアさんは割と気に入ってます。ただアルシアさん初期案では緑衣の巡礼よろしく電波不思議っ子ちゃんにする予定だったのですが気がついたらただのアホの子になっていました。ただおかげで主人公くんもだいぶ口調が崩れてきましたので全然OKです。
ちなみにヒロインではないのでちょくちょくストーリーには関わる予定ですが原作がダクソなのであれ
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