メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


プロローグ

う〜み〜は広いな黒いな〜♪やべぇ…すげぇ音程外しまくっていやがる…そんな海を一人の男がプカプカと浮いていた

???「やべぇ〜こりゃ近くにサメいるな…」

彼は自称天災、メカニック鈴木である

メカニック鈴木「携帯も使えないしどしよ…」

その時である‼

???「撃て〜!!」

???「…!?」

メカニック鈴木「なんだあれ!?近づいて見よう」

メカニックいぬかき移動中

???「皆の仇はとったよ…」

???「前方より人形反応!?」

メカニック鈴木「すみません、ここはどこでしょうか?」

???「ここは鹿屋鎮守府近くの沖…って誰ですか!?」

メカニック鈴木「私は鈴木兼次、友達にはメカニック鈴木と呼ばれている‼後、気が付いたらプカプカ浮かんでいた‼」

???「鈴木兼続…って吹雪!?、この人私達の鎮守府に赴任する新しい提督だよ!?」

吹雪「そうなの!?深雪ちゃん」

時は吹き飛ぶ…ここは鹿屋鎮守府の執務室

メカニック鈴木「深海凄艦ね〜コイツらを倒せばいいの?吹雪ちゃん、深雪ちゃん」

深雪「はい、ですが…」

吹雪「今は二人しかいません…」

メカニック鈴木「仲間を増やさないとね」

深雪「工廠で建造しましょう」

メカニック鈴木「工廠?」

てくてく

メカニック鈴木「私のラボより広いな…」

吹雪「資材も有りますし提督、ボタンを押してください」

メカニック鈴木「ポチッとな」

100:00

吹深『ひ、ひゃくじかんんん!?』

メカニック鈴木「ど、どうしたの!?」

吹雪「普通は五時間なんですよ!?百時間なんてあり得ません!!」

深雪「どうなってるんだよ!?」

メカニック鈴木「お、バーナー発見♪」ブォー

00:00

吹雪「今のは高速建材と言って待ちきれない人向けの道具です」

メカニック鈴木「なるほど〜お、出てくるぞ〜」

???「私は超々ギガントカウント、悪は許さない!!ってプロフェッサー!?」

メカニック鈴木「ギガントカウント!?」

吹雪「知り合いですか?」

メカニック鈴木「こいつは私が作ったメカだ!!」

超々ギガントカウント『合体解除!!』

???『我々は違うからな!!』

メカニック鈴木「わかっているって!!ダイナキング」

深雪「すげぇ〜!!一度に18体も出てきたのか!?」

メカニック鈴木「ふふん♪」

???「スキャン完了、プロフェッサー、我らは少し別行動をする」

メカニック鈴木「わかった、無理はするなよラングルズ」

ラングルズ『了解!!』

メカニック鈴木「さてと、携帯の修理するか…」

 

〜〜〜♪

メカニック提督が来てから毎日が大変です…次回は新しい仲間!(説明)を期待しないでのんびりお待ち下さい




次回は説明会
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