メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします
最近、団長のファンが増えてきたような気がします
私のファンがいましたら気軽に来て下さいお茶位なら大丈夫です
そんなんだからファンがつかないとおもうよby団長


第玖拾七航海潮メカニック鎮守府へ行く

メカニック鎮守府…今回は朝もはよから駆逐艦が近づいていた

??「ここがあのメカニック鎮守府…」

提督『ぐふふ、ペロペロしてペットにしよう♪そうだな、憲兵にもわけよう』

???「おや?あなたも転属ですか?」

???「ひえ!?」

???「失礼、私は本日付けで配属される憲兵αスペリオル長いからスペさんでも構わないよ」

???「私は駆逐艦潮です」

αスペリオル「ところで何故怯えていたのか教えいただけば私が護りましょう」

潮「本当ですか!?実は…」

要約すると潮ちゃんは新人らしく教官から『貴女の配属先はあの悪名高きメカニック鎮守府になりました…』と絶望した顔で言われたらしい

αスペリオル「なるほど…で真偽はどうだ?α」

文月ちゃんを乗せて新聞読んでる憲兵α「それはないなまぁ提督の自称嫁がくる位だ」

文月「ゆきお姉ちゃんなら今帰ったよ!!」

???「只今〜どうよ?鰯に秋刀魚に鯵が釣れたわ!!」

潮「曙ちゃん!?」

曙「潮じゃない!!」

αスペリオル「お友達ですか?」

潮「はい、私の先輩です」

曙「あんたは運がいいわね、私なんか超ブラックよブラック!!」

α「まぁ一応ここもブラックだがな」

文月「しれいかんがね」

では執務室に行こ『あーれー』雪崩だな…大丈夫ですか?淀さん

大淀「大丈夫です、ありがとうございます天さん」

にしても増えましたな

大淀「新人さんの資料とクレームです」

さよか

大淀「新人さんは一枚に纏めてくれていますが残りが他鎮守府のクレームってなんですか!!ふざけるなって感じですよ!!」

そりゃ長年してた奴にとっては新進気鋭の鎮守府は気に入らんやろしかも演習のみときたからな

大淀「ですが…」

まぁ、元帥が何とかするやろ

鈴木「たーすけて〜」

仕方ない…暇している子は黒ボールペン持って執務室に集合!!

大淀「天さん!?」

提督代理だ、どうせつまらん奴やろ裏に『わたしのかんがえたさいきょーの兵器』書かして送り返してろ

数時間後〜

鈴木「助かった〜」

大淀「お手伝いありがとうございますはい、大和ラムネと間宮さんスペシャルの券です」

お手伝いに来てた子達『やったー!!』

鈴木「淀さん、間宮さんスペシャルとはなんぞや?」

大淀「間宮さん特製パフェ加賀盛りかあんみつを選べますよ」

鈴木「そりゃうまそうだな」

大淀「加賀盛りは複数用ですがね」

壱逢世界の狐式ちゃん『ペロリいけるよ!!』

ハルヒ世界の優奈『あれで太らないからマジヤバいよな〜ぬいぬい、キリマンジャロと赤いスイセージと白いアク玉たのんます』

???「鈴木さ〜ん来ましたよ〜」

鈴木「いらっしゃい私が提督の鈴木兼続皆からはメカニック鈴木と呼ばれているよ」

新しく仲間が増えましたな

 

〜〜〜♪

潜水艦見たく深海をみたいね〜?次回は深海へ行こうを予定してるので気長にお待ちください




おわります
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