メカニック鎮守府…今回は文月ちゃんを背負ってスクワットしている憲兵αと欠伸をしながら見ているかがさんから始めようって大抵筋トレか新聞読んでいるかしてんな〜アンタは
憲兵α「ご…五万…」
文月「あるふぁお兄ちゃんすごい!!」
憲兵α「まあな〜(秋雲ちゃんの横で『閲覧規制』本見てたからなんて文月ちゃんの前で言えね〜)」
文月「こんどはふるあーまーだぶるぜーたでしよ?」
おいおいおい
死んだわα
???「あの〜」
かがさん「わふ!!う〜〜〜〜わふ!!」
憲兵α「いらっしゃいなんのようだい?」
???「ここメカニック鎮守府であっていますか?」
憲兵α「あってますよ私は憲兵α」
文月「私、ふみづゅき!!」
かがさん『わたしかが!!』
???「やっとついた〜!!私、ガンビア・ベイです!!」
憲兵α「とうとう我が鎮守府もグローバル化の流れが来たか…」
ベイ「admiralはいますか?」
憲兵α「鈴木?学校に補習をしに行ったから夕方までいないぞ」
ベイ「学校!?」
文月「すずきさんはがくせいだからね!!」
かがさん『すずきお兄ちゃんは別の世界?から来たからね!!』
壱逢世界の鈴木『進級出来ないしこのままではゆきちゃんと結婚出来ないからな〜』
壱逢世界のゆか『お父さん実は留年してることは黙っておこう』
では戻ろう
憲兵α「そうだ、もうすぐあの人がくるな」
文月「ゆうなお兄ちゃんだね!!」
パリッ
???「呼んだ?」
ベイ「増えた!?」
???「どうも、パツキンのチャンネー俺は三角優奈、通りすがりの嵐だ」
憲兵α「最近は吹いてないがな」
優奈「うっさいロリコン」
憲兵α「違うからな〜」
優奈「で、新しく来た子かい?」
ベイ「ガンビア・ベイです!!」
優奈「ベイリーフね」
憲兵α「今、どこ地方にいますか?」
優奈「カントーとジョウトの間らへん近々チャンピオン兼Gメンで悪人に破壊光線かましたバカをシバきに行くとこ」
ベイ「明らかにヤバい人がいた!?」
憲兵α「そいつがチャンピオンとか協会はなにしてんだか…」
F91装備の文月「きょうかいはあくだ!!ふみづゅきがやっつけにいくよ!!」
優奈「安心しろ、俺らがなんとかするからナイナイしような」
文月「べりあろくさんもよばなきゃ!?」
優奈「それもナイナイしような」
憲兵α「この前文月ちゃんのケーキを赤城さんが知らないで食べてな気付いたらいたんだよ…オーキス装備の文月ちゃんの手にベリアロクさんが…」
※オーキスは結構デカいからミニサイズです
ベイ「ここって魔境!?配属先変更届け間に合うかな?」
優奈「住めば都さ、執務室行くぞ〜」
すたすた
執務室〜
優奈「よう、淀さん」
淀さん「いらっしゃい優奈さん、新入りかしら?」
ベイ「ガンビア・ベイです!!」
淀さん「グローバルね…」
???「お、新入りか?俺の名は天龍…フッフッ怖いか?」
ベイ「ガンビア・ベイです!!」
天龍「ビアガーデン!?おい、飲んべえがくるから逃げてろ!!」
優奈「飲んべえは夜まで動かんよ」
淀さん「ガンビア・ベイ確か…半年前に配属書が来てましたね…どこにやったっけ?」
文月「ふみぃ!!」
淀さん「ありがとう文月ちゃんって落書き!?」
優奈「ありゃ〜裏に油性マジックとかヤバいな」
憲兵α「上手いじゃないか!!」
文月「ふみぃ〜♪」
淀さん「かろうじて読める…」
配属書『我が…ベイ…彼女…遅れ…しれな…いの…』
突然ですがここでクイズです!!この配属書には何と書かれているでしょう?回答はしないので各自心の中にしまっておいてくださいでは本編に戻ろうってもう夕方かよちなみに文月ちゃんはいませんよ
優奈「大体わかった」
テカテカの鈴木「ただいま〜いや〜別れ際にゆきちゃんが上着ぎゅっしてきたから『閲覧規制』して来ちゃったよ♪おや?新入りかい?私は提督の鈴木兼続、皆からはメカニック鈴木と呼ばれているよ」
ベイ「ガンビア・ベイです!!よろしくお願いいたします!!」
〜〜〜〜♪
最近アーケロン見たか?次回はウチのアーケロン見てませんか?を予定しているので気長にお待ちください
一旦ハケてお願いいたします