メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

108 / 130
まもなく開演いたします
我が劇場近くには同い年のスーパーがあります帰りに寄って見てください品揃えは保証いたします


第百壱航海ついに登場!!スーパー深海とついでに荒鷲誕生秘話

メカニック鎮守府…今回は鳳翔食堂から物語を始めよう!!鳳翔食堂の女将、鳳翔さんは包容力のあるお母さんで憲兵や皆の人気者だ!!

本日の客は憲兵's

憲兵α「寒いから鍋物が多いですね」

鳳翔「その分日持ちする食材がありませんけどね」

憲兵β「日持ちするのは酒とさきいかだけ~涼風ちゃん〆の茶漬け頼むわ~」

涼風「がってんだー!!」

憲兵γ「お前いつも〆は茶漬けだな」

憲兵β「旨いからなしかも毎回味が変わるんだよ!!先週は梅昆布で今日は何かな~」

憲兵δ「あれだと思うよ」

お品書き『涼風のギャンブル茶漬け味の保証は致しません』

憲兵αスペリオル「フッ…部の悪い賭けは好きだ」

憲兵∑「そういえばαスペリオルってどこでα達と知り合ったんだ?」

憲兵α「大本営の開放日だが」

憲兵β「あの時は驚いたよな~」

憲兵γ「そうそう、αがいきなり『バンドしようぜ!!』って現れたからね」

憲兵αスペリオル「しかもピンポイントで役割分担させてきたしな」

憲兵α「勘だ」

憲兵β「後で聞いたがこいつ俺たちが一時期していたらしい即興路上ライブ聞きに来てたらしいぞ」

※ストリートミュージシャンのことである一応許可は取ろうね

憲兵α「β!?いつの間に聞いたんだよ!?」

憲兵β「お前が文月ちゃんの歯を磨いている時だな」

文月『はひぃ~♪』

憲兵α『キレイキレイにしような~ほい、ガラガラペッ』

文月『ガラガラペッ』

憲兵α『よし、良い子』

憲兵γ「で、バンド名はちょうど前の奴等が数年前にやった甲子園の応援歌でなそこから荒鷲になったって訳」

涼風「いっけねぇ!?βさん茶漬けおまち!!」

憲兵β「今日は漬け茶漬けか」

ガツガツガツ

憲兵β「うめぇ~!!」

憲兵α「良く食うな~」

憲兵γ「鍋と酒につまみと漬け茶漬け普通だな」

憲兵αスペリオル「鍋が空母サイズを除けばな…」

飲んだくれ憲兵達の夜が更けて行く

次の日

鳳翔さんは町にいた

鳳翔「食材は自分の目で見なくちゃね」

※ネット通販や支給があるがこうゆうのは直に見ないとカモる奴はカモるからなまあ、直に見てもカモる奴はカモがな

???「ヤッホー女将さん」

鳳翔「優奈さんこんにちは」

優奈「買い物かい?」

鳳翔「最近寒いので鍋の具材の補充に」

優奈「荷物持ちに付いていきましょうか?ちょうどアッチに侍と蝉もいますし」

鳳翔「よろしいのですか?」

優奈「大丈夫だと思う…お~いバカップル~」

バカップル『逝くか?』

優奈「sorry」

蝉「どうも、白上沢甲児だ」

侍「財前字信康です」

鳳翔「軽空母鳳翔です」

甲児「えらいゴツいな~よし、おおとりしょうこさんね了解」

信康「私も見習いたいくらい美しいな」

優奈「んじゃ買い物行きますか」

すたすた

こちらはスーパー深海、新鮮品が安いよ!!

そういや漁業権大丈夫かな?

散歩中の元帥『この御時世に漁業権とか無いやろとりあえず一応許可はいるがな』

※この作品の設定です

優奈「何を買いますかね~?」

甲児「個人的には野菜や肉だな最近圭の奴鍛え始めたからな」

信康「新婚のダチにあまり肩入れするなよ向こうは迷惑かもしれんぞ」

優奈「そ~そ~嫁のオカンは孫の顔見たいらしいしな」

鳳翔「αさんのところみたいね…」

とある世界の圭『くしゅん』

???『圭君風邪!?』

では戻ろう

優奈「そういや甲児ほれ、隼人から借りパクした無限エコバッグがちょうど三枚あるからやるわ」

甲児「あんがとよ」

優奈「女将さんにもはい」

鳳翔「ありがとうございます」

信康「私には無いのか…」

優奈「次回だな」

???「ヤスイヨヤスイヨ」

???「今日は何が安いんだ?」

???「キョウハシンセントレタテサバトアサドレレタスダヨ!!」

優奈「そりゃこの巨大水槽見りゃわかるな…」

甲児「小さな水族館だな」

信康「古康が喜びそうだな…」

優奈「んじゃサバを十匹にタコとイカ一杯ずつ」

???「マイドアリ」

甲児「エラく買うな~んじゃ鯵を五匹とそこの貝盛り合わせを二つ」

???「マイドアリ」

信康「野菜買ってきたぞ」

鳳翔「いつものあるかしら?」

???「ホウショウスペシャルハイッタゾー!!」

優奈「なんじゃそりゃ?」

???「アンタ知らんのか?ホウショウスペシャルっていうのはまあ見りゃ早いか」

優奈「失礼、貴女は一体?」

???「私は敷波ここのアルバイトさ」

優奈「アルバイトさんでしたか、私は三角優奈メカニック鎮守府の超非常勤で自称嵐だ」

とうとう自称がついたか…

信康「私は信康、あそこで値切りしているバカの妻だ」

甲児「流石にそりゃないだろ大将せめてこんくらいだな」

大将「流石に赤字だせめてこんくらいだな」

甲児「わかった、間をとってこんくらいだな」

大将「あんちゃんにゃ負けたよ!!私はリ級だあんちゃんの名は?」

甲児「ただの蝉さ」

優奈「どうよ?」

甲児「たっくさん仕入れたぞしばらくは安心だ」

信康「私も手伝うぞ」

鳳翔「ちょっと張り切り過ぎたかしら?」

リ級「女将さんいつものようにトラックだそうか?」

鳳翔「大丈夫です♪」

スーパー深海新鮮品が安いよ!!

 

~~~♪

俺の剣が無い!?次回は天龍と剣を予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 

 




終わります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。