団長さん?次はどうしますか?
メカニック鎮守府、今回は天龍と龍田の部屋にある鏡の前でドヤッている天龍から物語を始めよう
天龍「うっし!!今日もイカすぜ!!」
龍田「自分で言って恥ずかしくないのかしら?」
天龍「こういうのはイマジネーションが大事だってカグラが言ってたぞ」
龍田「テレビに影響されたのね…」
※この世界ではスーパー戦隊シリーズは放送されているが仮面ライダーはXまでとウルトラマンはウルトラマンタロウまでしか放送されてません理由?他のヒーローに紛れて消えたのさ…懐かしのヒーロー特集では常連で近々新作をやるらしいぞ仮面ライダーZEROとウルトラマンスカイらしいよ
天龍「さてと、朝飯行くぞ!!」
龍田「そうね、今日は何かしら?」
数分後、天龍の刀付近に異変が!?
???「ここは…本丸でもないし一体…」
なかなかのイケメン!!私が女性であれば直ぐにアプローチしますぞ!!
舞台裏の団長『ハイハイ、詳しくいこうか眼帯して燕尾服っぽい服を着たイケメンがいた』
???「とりあえずでな『ふみぃ?』!?」
ふみぃ「てんりゅうおねえちゃんがおとこのひとになってる!!」
???「まずいな…」
天龍「お~い文月って、てめえ何もんだ!!」
???「ちょうど良かった、話を聞いてくれないか?」
文月「てんりゅうおねえちゃんがふたり!?」
天龍「とりあえず提督のとこに『すずきさんがっこうだよ?』そうだったな~そうだ!!アイツなら何とかしてくれる筈だ吹雪~!!」
文月「いこ?」
???「そうだね」
すたすた携帯貸してくれ!!構いませんよサンキューてくてく
此方は執務室
最近拗ねそうな携帯『カメン!!優奈!!』
[かちょうふうげつ]と書かれたエプロン装備の優奈「いらっしゃいませ~ってよう天龍、文月ちゃん後、だれ?」
???「僕は燭台切光忠だよ」
優奈「燭台切さんね~燭台切!?ちょっと待ってろ」
携帯『カメン蛙野』
蛙野「なんじゃ九郎よ?はて、イケメンは誰かの?」
燭台切「奥方様お会いしとうございました…」
蛙野「奥方!?まてまて儂はまだ祝言すら挙げておらぬ!!」
燭台切「信長公の時代から私は見ておりました」
蛙野「ほう?して名を何という」
燭台切「燭台切光忠と申します」
蛙野「久しい名じゃなして光忠よなして今頃になって出てきた妾を御輿に天下を取る気か?」
燭台切「違います!!私達の世界は悪き奴らに歴史を変えられおり仲間と共に戦っております!!」
優奈「こことあんまり変わらんな」
天龍「ああ、変わらないな」
文月「たきゅうてんちょうさんとをきゅうさんはいい人だよ!!」
天龍「そうだな後、スーパー深海の人達もな」
優奈「で、何でか知らないが燭台切さんがこの世界に来た訳か」
燭台切「そういうことだね…皆は大丈夫だろうか…」
シュタ
鈴木「ただいま~おや?お客様かい?私はここの提督をしている鈴木兼続皆はメカニック鈴木と呼んでいるよ」
燭台切「僕は燭台切光忠と申します」
優奈「蛙野の知り合いらしいよ」
蛙野「こやつは昔世話になった殿様が持っておった刀らしいが焼けてしまった筈じゃぞ」
優奈「正確には鞘に張り付いて抜けないんだがな」
燭台切「ええ、確かに抜けないね」
優奈「だが最近、現代技術で再現したらしいぞ」
※結構最近です
鈴木「光忠さんこれからどうしますか?」
燭台切「僕的には帰りたいな主や皆も心配している筈だし」
天龍「提督、どするよ?」
文月「すずきさん?」
鈴木「よし、このだいてんすぁい鈴木に任せとけ!!燭台切さんは何とかしよう!!」
優奈「ぶっちゃけ燭台切が来た時間帯の歪み調べりゃ早くない?」
蛙野「九郎よ、それは砂漠で砂金とミラーハウスで姿見を捜すようなもんじゃぞ」
どうなることやら…
~~~♪
潮が出会った謎の生物…それは別次元からやって来たある男の親友だった…次回メカニックこれくしょん、ようこそそして久しぶり!!お楽しみに
では暫くハケていてください