メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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それでは開演いたします

我が劇団では第1回マスコット投票をしております入り口横にある投票箱に対象の名前を書いて入れてください

対象は狐式ちゃん、白ちゃん、黒ちゃん、文月ちゃん、かがさん、???、山羊助、狸吉ちゃんです因みに鷹助はイケメンアニマルのほうでブッチギリしたので今回はいません悪しからず



第百参航海ようこそ、そして久しぶり

メカニック鎮守府…今回は赤城さんの居場所こと裏山の林付近から物語を始めようって何で潮ちゃんがいるんだよ!!

潮「赤城さんが教えてくれたこの場所凄いな…」

回想の赤城『人気がなくて静かな所…裏山に夜は星が綺麗な場所がありますよ!!そうだ!!ソロキャンに興味あります?』

そりゃ見渡す限り木木木ついでに鹿鹿熊鹿三匹飛ばして未確認飛行物体だからな~

潮「未確認飛行物体!?」

未確認飛行物体「ぱむ~」

潮「噛むかな?」

未確認飛行物体「ぱむぱむ~」

潮「かわいい…」

未確認飛行物体「ぱむ~」

潮「うちにくる?」

未確認飛行物体「ぱむぱむ~」

すたすたキョンキョンぐあぐあ

此方はメカニック鎮守府の執務室鈴木とネオフロンティアに帰った筈のアスカがいた

鈴木「火星開拓とは凄い世界ですね…」

アスカ「まあなだけど侵略者が後をたたないのもあるこの前もスフィアが来たらしいし…」

鈴木「そこは人類の科学次第ですよ、師匠が言っていましたが『人類の科学は使い方次第で友情の架け橋になるが破滅の力にもなる』って」

アスカ「いい師匠だな」

鈴木「今は農家ですけどね」

憲兵αの背中にサイコガンダム装備で乗ってる文月『おいしいおやさいでげんきになるよ!!』

憲兵α『サイコガンダムはミスったな…』

では戻ろう

~~~♪

鈴木「はいよ~」

潮「提督?この子の名前『ハネジロ~!!』ハネジロー?」

アスカ「久しぶりだな~元気にしてたか~」

ハネジロー「ぱむ~、ア~スカ♪」

鈴木「知り合い?ですか?」

アスカ「スーパーガッツにいた時に出会った友達です!!コイツはムーキットと言ってファビュラス星っていう星じゃ神聖な奴らしいんだがコイツ威厳あるか?」

ハネジロー「ぱむ~」

潮「崇めよ?」

鈴木「見てわかるな」

アスカ「で、ハネジローどうしたんだ?」

ハネジロー「ぱむぱむ~」

???『今この映像を見ているのが地球のスーパーガッツに届いていることを祈る…私はファビュラス星人のアッシュ今地球が危ない!!』

アスカ「どうゆうことだ!!」

鈴木「録画だな」

ファビュラス星人『我々の同盟宇宙人がブラックホールより大量のスフィアを確認した!!我々も一応対抗したが物量に押され進撃を許してしまった…メッセンジャーとしてハネジローを送った』

潮「あっ…」

ハネジロー「ぱむ~」

アスカ「鈴木さん行ってきます」

鈴木「落ち着いたらまた来て下さい」

アスカ「ラジャー!!行くか?ハネジロー」

ハネジロー「ぱむぱむ~」

一方此方はネオフロンティアの地球なんだが…怪獣が街を破壊していた!!

???「何としても食い止めるんだ!!」

???『ラジャー!!』

???「隊長!!大気圏より謎の飛行物体が『型落ちのガッツイーグルαスペリオルです!!』型落ち!?」

隊長「帰って来たのか…アイツが!!」

アスカ「こちらアスカ応答『ぱ~む~?』ハネジローちょっと下がってような」

隊長「アスカ!!すまないが援護を頼む!!」

アスカ「ラジャー!!」

???「すごい…」

隊長「アイツがあのアスカだ…お前達良く見とけよ」

簡単に語ろう…ダイナは出なかったがアスカとハネジローは再会を喜びまた旅に出ていきました

 

~~~♪

なんか文月ちゃんがプンプンなんだが?次回は天岩戸(ウォルターガンダムの殻)を開ける方法を予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 




終わります
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