劇場近くに剣道場と空手道場があります
あの二人なかなか閉めないよね~by団長
壱逢の男性陣が我流でそこの道場の業を合わしたらしく統合する話が上がっているそうですよ
メカニック鎮守府、今回は憲兵詰所にいるαと殻から話を始めよう
憲兵α「お~い文月ちゃ~ん、いい加減機嫌治してくれよ」
文月『ぷい』
憲兵δ「何あれ?」
憲兵γ「昨日文月ちゃんが最後に取っていたケーキの苺をαが食べたみたいでな寝る前からああだそうだ」
憲兵β「であそこで積み重なっている我らの同僚は?」
憲兵γ「αに頼まれて抉じ開けようとして返り討ちにあったメンツだ」
残りの憲兵『死屍累々』
憲兵β「なあ?√の奴って怪人か?」
憲兵γ「今頃気づいたのか?√は大和さん所にいるガイさんと同郷の宇宙人だそうだ」
憲兵β「そうか…」
では、カメラを殻の中に向けよう殻の中は意外と快適なようで少女漫画片手に文月ちゃんがソフビ人形と話していた
???『それはいけないな~』
文月「そうだよね!!SD(スパークドール)やぷーるさん!!」
SDヤプール『私にいい考えがあります!!文月ちゃんちょっと身体借りますね』
文月「ふみぃ!?」
では外にカメラを向けよう
憲兵α「文月ちゃ~ん」
文月『ふみぃ』
憲兵γ「わーお、グランドマスターガンダムじゃん勝てる?」
憲兵δ「ムリムリムリ!!第一ザクで苦戦するからな!!」
文月?『フッフッフ、我はヤプール、今は文プールと名乗ろう…この小娘の身体は我の物になった!!』
憲兵’S『何ぃぃぃぃぃぃ!?』
文プール『ちょっと痛め付けたらすぐに入り込めたわ!!行くぞ!!グランドマスターガンダムよ!!』
憲兵γ「どーすっぺよ?」
憲兵δ「鈴木曰くオリジナルより約1割位の性能らしいぞ」
憲兵α「それより文月ちゃんだ!!」
憲兵β「まあ、大丈夫だろ?ヤプールさんは紳士だぞ?どうせ前の鎮守府の記憶をほじくりってやはり殺るか!!」
その時である!!あの、赤のラインと銀の身体そして…トサカに空いた穴はま、まさか!!
???「とぉあ!!」
憲兵’S『誰!?』
???「私はウルトラ五番目の戦士ウルトラマンA」
文プール『久しぶりだな!!エースよ!!』
エース「ヤプール!!また悪さをしているのか!!」
文プール『違うな、私は文月ちゃんの為を思って行動しているのだ』
エース「本人の意思を無視してか?」
文プール『いや、意思は尊重している、そこのα君をシバいたら私は返そうと考えている』
憲兵α「なぜ!?」
文プール『聞けば、文月ちゃんが最後にとっていた苺を食べたと言うではないか!!あの食いしん坊赤城ですら横取りはしないぞ!!』
風呂場掃除中の赤城『くしゅ!!』
脱衣場掃除の瑞鶴『早く終わらせてのんびり浸かりましょう』
エース「なら仕方ないな、ヤプール!!私は今回は味方になろう」
文プール『エースが味方なら心強い!!』
憲兵β「どーすっぺよ」
憲兵γ「さぁ?どうせ次回にはデビルガンダムコロニー担いでスクワットか腕立てしてんだろ」
憲兵χ「だな、では天さん予告よろ」
~~~♪
なんか任されたので次回予定の話をちょっとだけ…いつものようにぐっすりな鈴木君の耳元で囁くゆきちゃん…次回は未来から来た花嫁を気が向いたらやるのでキリンのように首を長くして気長にお待ち下さい
終わります