メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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ほんじゃまかいえんするよ~

団長?私の仕事を取らないで下さい

気にすんなよ毎回やってて疲れてんだろ?たまには俺等にもさせてくれよ

では…暇なときは頼みますね

おうよ!!


第百Ⅴ航海未来から来た花嫁

メカニック鎮守府…今回は鈴木君の部屋から始めよう!!今日は鈴木以外誰もいないようです

鈴木「くか~にゅふふふ~」

なに見てんだか…そこに不審者が寝込みを襲いに来た!!危うし鈴木君!!

不審者「お・き・て、ア・ナ・タ♪」

鈴木「んだ!?」

不審者「おはよう♪鈴木さん」

鈴木「だれ!?」

不審者「ん~何と言いますか?では、未来から来たアナタの妻です」

鈴木「俺はゆきちゃん一筋だ!!」

不審者「やっぱり変わらないな~」

???「おい、腐れマッドまたゆきが今度は貴様の服を着てってゆきの反応があるがお前は誰だ?」

鈴木「おはようZERO、自称ゆきちゃんらしいぞ」

ZERO「そうか、では自称ゆき、私と初めて会ったのはどこだ?」

自称ゆきちゃん「占いゆきの館裏にある廃墟のコンテナよ」

ZERO「腐れマッド、こいつはモノホンのゆきだこの話はゆきしか知らん」

鈴木「追加で俺もな」

ZERO「貴様は知らん」

鈴木「で、ゆきさんはどうして過去に?」

ゆき「あら?信じたの?」

鈴木「ZEROのセンサーは誤魔化せないらしいよ」

ZERO「ふうん」

ゆき「ありゃりゃ、それは残念ね…話は変わるけど聞いてよ鈴木さん!!」

鈴木「やっぱりそっちのゆきちゃんがいいな~」

ZERO「不服だが貴様と珍しく意見があったな」

ゆき「兼さんがね!!『最近、ユルくなった?』って言うんだよ!!そりゃ二人程子供いるけど『二人!?』そうだけど?」

鈴木「ZERO?確か子供はゆかだけだよな?」

ZERO「年のはなれた子供かもしれんぞ!!」

ゆき「なるほど…ねぇ?ふたりとも、私とデートしない?」

鈴木「何故に?」

ZERO「私は構わんが腐れマッドと一緒は戴けないな」

ゆき「高校生の兼さんとデートしたいのってダメ?」

ZERO「なるほど…ういういしさを思い出して帰ったあと『閲覧規制』するって訳か…腐れマッドやはりコロス」

鈴木「別時空のしかも未来の俺に言え!!」

???「鈴木さん?浮気ですか?」

ZERO「来たかこっちの世界のゆき今はロリゆきだな」

ロリゆき「美人さんがいますね」

ゆき「あら?私がいるじゃない!!かわいい~」

鈴木「タイムパラドックスは起こらないかな?」

ZERO「別次元でしかも見た感じあのゆきは普通に成長した世界のゆきだな」

ゆき「そうゆうこと~にしてもかわいい~」

ロリゆき「髪の毛くしゃくしゃにしないで~」

数時間後普通に帰って行きました…ロリゆきちゃん?ぐったりしてるよ?

 

~~~~♪

海の底から現れた未確認にぽいぬ座、ときあめ座の聖衣にプチ艤装、メカニックメカはなすすべなく敗退してしまった!!今こそ修行の成果を見せるとき!!

優奈「本編はいつも通りだ」

次回は未確認対飛龍&蒼龍!決めろ!!最破砕拳を予定しているので気長にお待ち下さい

 




しばらく団長の小噺をお楽しみ下さい
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