メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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珍しくバトル回?です…では開演いたします

よく脚本担当かけたな~by団長


未確認対飛龍&蒼龍!決めろ!!最破砕斬

メカニックこれくしょん今回は海上のボロボロなメカニックメカと皆から話を始めよう

ギガントカウント『全力でも倒せないとは…』

スカイカスター『どうするよ?』

ランドラングル『明らかに劣勢だな…』

長門「平和ボケが祟ったな…」

夕立「ぽい星拳!!」

???『アマイ!!』

夕立「ぽいぃぃぃぃぃ!!」

時雨「雨天翔銀拳!!」

???『キカヌハ!!!』

時雨「うわぁぁぁぁぁ!?」

文月「ふみぃ!!」

???『なんだぁ?』

文月「ふみぃ!?」

長門「撤退だ!!」

???『イツデモクルガヨイ!!ワタシハニゲモカクレモシナイゾ!!ハッハッハッハッハ!!』

撤退中~

メカニック鎮守府では…

鈴木「ヤバイな…」

大淀「これで全敗です…」

鈴木「どうすっぺよ?」

大淀「やっぱり優奈さんやゼロさん達を呼んだほうが…」

鈴木「呼びたいのは山々だが優奈は行方不明でウルトラマンさん達は無理なんだよな~今どこにいるのやら?」

???の優奈『珍しく大ピンチだ』

ウルトラマン『我々は神ではないし地球人のいざこざにはあまり介入しないようにしている』

※一説にはウルトラマン達は地球人の宇宙進出や進化の妨げにならないようしていたり人類のいざこざには介入しないようにしているそうです、考えて見よう!!アベンジャーズにウルトラマン達が介入してみろどうあがいても地球破滅√だぞ詳しくは平成セブンを見よう

???『提督!!私達に行かせて下さい!!』

鈴木「飛龍に蒼龍もういいのか?」

飛龍「はい!!」

蒼龍「優奈さん達との特訓の成果を見せるときです!!」

鈴木「でも、動くのは明日だ」

飛龍「何でですか!!」

鈴木「アレ」

窓の外『今回の戦闘は終了しました明日も同じ時間に現れるので震えて眠れ』

大淀「まさかの信号弾…」

鈴木「しかも俺特製の奴だ…いつの間にスッたんだろう?」

次の日~

鈴木「一応、気をつけてな」

飛龍「はい!!」

蒼龍「吉報をお持ちします!!」

すいすい~

海は広いな~大きいな~アカンやっぱり外してる…

飛龍「目標発見!!」

蒼龍「普通に目視出来るしね…」

???『ウグッ!?イマハショクジチュウダシバシマテ!!』

何か人間味あるな~

飛龍「どうするよ?」

蒼龍「瞑想しとく?」

回想の優奈『我が流派は瞑想をすることにより気を落ち着かすことで明鏡止水に至り新たな力が手にはいるだろう』

数時間後~

???『スマヌナ、デハハジメヨウ』

飛龍「はい!!」

蒼龍「私は蒼龍」

飛龍「そして飛龍」

蒼飛龍『貴女を倒す名です!!』

????『ワタシハ軽巡凄姫!!』

蒼飛姫『いざ、参る!!』

飛龍「我流…痛速拳」

姫『アマイ!!』

蒼龍「なら!!我流速痛拳!!」

姫『イミハイッショデハナイノカ!?』

飛龍「全然効かないね…」

蒼龍「やっぱり無理なのかな…」

諦めるな!!

蒼飛龍『その声は…師匠!?』

磔にされた優奈『お前達に古始今流の最終奥義を伝授する!!』

飛龍「捕まってますよね!?』

優奈『ふん!!』

パリッ

優奈「いや~まさか処刑寸前とはね~どうも、通りすがりの嵐だ」

姫『ナンニンフエヨウガテキデハナイ!!』

優奈「古始今流…最終奥義!!最破砕斬!!」

蒼龍「姫の横にあった無人島が消えた!?」

※隣といってもかなりはなれています

優奈「この業は殺人剣であった我が流派を源九郎さんが活かす剣に替えたときに生まれたのがこれだ明鏡止水を忘れるな…怒りに任せた拳は殺人剣と変わらん!!じゃ帰るわ」

飛龍「ヤバい業だね…」

蒼龍「私達にできるかな?」

姫『(アンナノヲクラッタラシヌ!!イマノウチニヤラナケレバヤラレル!!)クラエ!!」

蒼龍「ぐはっ!?」

飛龍「蒼龍!!」

姫『コイツデシマイダァァァ!!』

蒼龍が沈む…蒼龍が…

蒼龍『よろしくね飛龍』

蒼龍『提督…飛龍に酷いことしないで…』

蒼龍『ねぇ…一緒に大本営行かない?』

優奈『俺の流派をね~?我流だぞ?』

ピチョン…ピチョン…ピチョン

飛龍「見えた!!我流…最破拳!!」

姫『グハッ!?』

飛龍「大丈夫!?」

蒼龍「ありがとう飛龍!!ちょっと!?銀色に光ってるよ!!」

飛龍「ちょっと失敗しちゃったみたい…」

ザバッ!

???『我が名はシーマリン、盟友から頼まれてこれを届けに来た!!では』

蒼龍「私達の竹刀?」

飛龍「わかった!!はぁぁぁぁぁ!!」

蒼龍「竹刀が銀色になったうえに伸びた!?」

飛龍「蒼龍!!力を貸して!!」

蒼龍「うん!!」

姫『コイ!!』

蒼飛龍『我流古始今流…最破砕斬!!!!!』

姫『ミゴトダ!!!!!』

飛龍「結構体力使うわ…ごめん後、よろしく~」

蒼龍「飛龍!?寝ちゃった…ごめん私もげん…か…」

姫『(ワタシモモウナガクナイ…サイゴニハイシャノヤクメヲハタスカ…』

時は少しだけ進みメカニック鎮守府の医務室に飛龍と蒼龍がいた

飛龍「ん…知らない天井だ…」

???「目覚めたか」

飛龍「貴方は…」

???「メカニックのダチで和真だ相方はおねんね中だがお前ら1ヶ月寝てたからな」

飛龍「1ヶ月!?」

和真「ああ、何でもボロボロの敵さんが担いで来たらしいぞ」

飛龍「その後敵さんはどうなりましたか?」

和真「着いた瞬間砕けたそうだ今は鈴木さんと明石ちゃんが工廠で砕けた欠片を解析してるみたいだな」

飛龍「そうですか…」

和真「優奈から聞いたがぶっつけ本番で最破砕斬使ったらしいな暫くは安静にしとけよ~んじゃ工廠とやらに行くわ」

飛龍「蒼龍…聞いた?」

蒼龍「砕けたあたりからね」

蒼飛龍『借りが出来たわね…』

一方工廠では…

鈴木「なるほど~解析してもヒットしないハズだ」

明石「まさか…ロストテクノロジーとは…」

和真「お~い、ダブルドラゴン起きたぞ~」

鈴木「ありがとうな和真さん」

和真「さんはいらんが礼は受け取ろうんで俺はちんぷんかんぷんだが何かわかったのか?」

鈴木「敵さんの技術が特攻や試作実験で散った学者の未完成技術という以外はな」

和真「なら元帥潰したほうがはやない?」

鈴木「今の元帥さんは味方だ」

和真「さいですかじゃあ、あのカプセルに浮いているボインちゃんは何ものだ?とうとうメカニックもマッドにクラスチェンジしたのか?ゆきちゃんが泣くぞ」

鈴木「違うわ!!次回予定の子だんじゃ天さんよろしく~」

 

~~♪

任されました!!姫との戦いに勝利したダブルドラゴン…新たな力と出会いがあった次回、免許皆伝と巫女ツインを予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




終わります
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