メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

劇場近くの神社の巫女さんかわいいよな~by団長

あの子違う所のですが元劇団員なんですよ~そしてたまに見に来ております


第百奈々航海免許皆伝と巫女ツインの予定

前回のあらすじ~

姫との死闘に破れた蒼龍、飛龍は敵の基地でおびただしい数の『閲覧規制』で『閲覧規制』を『閲覧規制』されボロボロになっていた

不知火「違います」

優奈「本編行こうか?」

メカニックこれくしょん、今回は道場にいるダブルドラゴンとクローバー型眼帯をしている優奈君から話を始めよう

※本当はラブリー眼帯にしようとしたがネタが解るひとがいなさそうだから辞めました

蒼龍「師匠辞めてください!!」

優奈「キルキルキルキルキル…」

飛龍「師匠!!柳生抜刀斎に飲まれないでください!!」

優奈「キルキルキルキルキルキェェェェェ!!」

蒼龍「師匠!?」

優奈「飽きた」

ダブルドラゴン『ズコー』

優奈「とりあえず二人は暫く我流術は使うなよもし使ったら俺が二人に引導を渡すことになる…」

蒼龍「何故ですか!!」

優奈「基礎体力が低いからだ!!ダブルドラゴンは暫くランニングとうさぎ跳びに裏山全力ダッシュだ!!」

飛龍「あれは力加減を『ああ?』わかりました…」

優奈「ほれ餞別のふわふわタオルとしゃきしゃき鉢巻だ頑張よ~」

蒼龍「手紙がある何々…」

手紙『これを読んでいる時俺は帰っているだろう…ふわふわタオルは幾ら洗濯してもふわふわだ!!しゃきしゃき鉢巻は気合いを入れてくれるぞ後、大切なものや守るべきものを見つけた時に我流古始今流の免許皆伝を言おう…精進するべし我が親愛なる馬鹿弟子達よ』

飛龍「馬鹿弟子は傷つくな~」

蒼龍「今度来たら鳳翔さん特製コラボパフェ奢って貰うかな」

※コラボパフェについてはブッ壊れ劇場参照

そんな日が続き約2ヶ月後~優奈君はまだ来ない…

飛龍「体力は付いた筈だけどこないね」

蒼龍「大切なものや守るべきものってなんだろうね?」

???「そりゃ言葉の意味通りじゃよ」

飛龍「貴方は一体…」

???「儂か?儂はこの山で山菜狩りしとる爺じゃよ最近はお主らのおかげで知り合いの漁師や釣りバカが感謝しておったぞ」

蒼龍「良かったね飛龍」

飛龍「そうだけど、おじいさんここ一体はメカニック鎮守府の土地なんですけど?」

おじいさん「はて?儂は知らぬぞ?」

蒼龍「連れていきますね」

おじいさん「それはちと困るのぅ、そうじゃ儂と一つ闘わぬか?儂も昔は武をかじっていたからの」

蒼龍「どうする?」

飛龍「やります!!」

おじいさん「なら早いな、二人いっぺんに来なさいなあに、卑怯とは言わんよ」

蒼飛龍『行きます!!』

おじいさん「若いな…軌道が見え見えじゃよ~」

蒼龍「くっ、速い!!」

飛龍「我流『遅い!!天下併願!!』ぐはっ」

蒼龍「飛龍『まだまだじゃな…岩斎空覇!!』きゃあぁぁぁぁぁ!!!」

おじいさん「弱いな…このままじゃ弱いものいじめになってしまうわじゃあの~」

飛龍「まっ…て…」

おじいさん「驚いたのう、まだ立つとは…儂も老いたか」

飛龍「今の技は古今流と始今流の技貴方はまさか」

おじいさん「儂に勝てば教えようじゃが主は立つのがやっとじゃろ諦めよ所詮儂には勝てぬよ」

飛龍「師匠…私は禁を破ります…ごめんね蒼龍…我流…気合い爆発!!」

おじいさん「ほう…ならちょっとだけ本気をだすかのう…古今流…術中返し」

飛龍「行きます!!我流爆砕脚!!」

おじいさん「若いな…粉砕脚!!」

飛龍「ぐっ…」

おじいさん「すごいのう、この技は相手の足をへし折る技じゃがまだ立っておる」

飛龍「気合い爆発は全てのダメージを後回しにする私専用の技です(持って…私の脚)」

おじいさん「ほう、なら完膚なきまでに痛め付けねばならんな」

飛龍「あまり…粋がっていると弱く『岩バーン』蒼龍!?」

おじいさん「卑怯とは言わぬな?」

崖の木に引っかかっている蒼龍「…」

おじいさん「どうする?儂を倒すのか?それとも友を救い上げるのか?」

飛龍「貴方を倒し蒼龍を救う!!」

おじいさん「ほう、儂も歳じゃ最高の技で貴様を倒そうそして蒼龍とやらをメイドとして無理矢理働かせてやるわ!!」

飛龍「わかりました…私も全身全霊の一撃で貴方を倒します後、蒼龍は渡しません!!」

おじいさん&飛龍『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

おじいさん「古今流『我流』」

飛じいさん『最破「覇」砕けぇぇぇぇぇぇぇん!!』

おじいさん「かっ…た…」

飛龍「ワタシの勝ちだぁぁぁぁ!!蒼龍!?」

枝が折れそうな木に引っかかっている蒼龍「…」

ポキッ

飛龍「蒼龍ぅぅぅぅぅぅ!!」

哀れダブルドラゴンは崖下に…んな訳ない!!

イヤァ!!

あのウルトラマン見たいな頭ではなく左右が尖っていて腹部にマークのあるのはま、まさか!?

???『見せて貰ったぞ!!』

飛龍「貴方は…」

???『私はウルトラマンレオ、ゼロ経由で優奈君に頼まれた者だ』

飛龍「優奈さんから…」

レオ『うむ、あの一撃は素晴らしかったぞ!!私も見よう見まねの拳術だったからな危うく宇宙拳法を使う所だったぞ』

飛龍「ですが…私は優奈さんとの約束を破りました…」

レオ『いや、君は破ってはいない、蒼龍君を助ける為に技を使ったのだ優奈君の『大切なものや守るべきものを見つけた時』というのはか弱き者や危うい者を助けるという意味がある…もし、優奈君が何か言って来たら私や弟のアストラやレグロスが飛龍ちゃんを助けにこよう』

飛龍「ありがとうございますレオさん…」

レオ『ほら鎮守府に着いたよじゃあ私は任務に戻ろう』

飛龍「ありがとうございますレオさん」

レオ『トォア!!』

???「おかえりなさい」

飛龍「貴女は…」

???「次回よまぁ直ぐに判明するわ」

この子は誰なんだよ!!

~~~♪

闇の中にいる蒼龍…次回、蒼龍を予定してるので気長にお待ちください

 

 




終わります
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