それじゃ開演するよ~
最近近所の奥様方から生暖かい視線を受けるのですが
俺も~健康診断後からだななんかした?
前回のあらすじ~蒼龍は黒蒼龍に敗れ蒼龍の意識は消え黒蒼龍が飛龍をボロ雑巾のように扱っていた!!
マキシマムミスミー優奈『んな分けない、とりあえずここどこだ?後、ジャンヌダルクってあの聖女だよな?まさか…めんどいがFGOの世界か…書かないからな!!』
不知火「本編です」
メカニック鎮守府…今回も医務室から始めよう!蒼龍はまだ目覚めない…
飛龍「さっさと起きなさいよ蒼龍…」
その頃此方は蒼龍の精神世界…
蒼龍「データロード…作者…」
黒蒼龍『作者のバカみたいな回復力は時として武器となる!!今は回復に専念しなさい!!」
※39.0℃の熱を次の日には36.6℃に下げ医者が首をかしげたりするからな~後、痛遅拳や遅痛拳はたまに発動する我流喧嘩拳です
蒼龍「まだ回復出来ないの?」
黒蒼龍『後、二晩我慢しろそれくらいには回復しているはずだ』
だが次の日の朝、蒼龍に異変が起きていた!!が同じ頃食堂ではお久しぶりな瑞鳳が何かを作っていた
瑞鳳「朝採れ新鮮卵で作った瑞鳳のだし巻き玉子だべりゅ?なんちゃって♪」
う~~~~~う~~~~
瑞鳳「な、何!?今のうめき声」
う~~~~
瑞鳳「そ、蒼龍さん?」
蒼龍「がるるるる」
瑞鳳「た、だべりゅ?」
蒼龍「うがぁぁぁぁ!!」
ガツガツガツガツ
瑞鳳「おかわりいりゅ?」
蒼龍「うみゃいうみゃい」
数時間後~
鈴木「で、食べたら寝ちゃったと…」
飛龍「幸せそうな顔ですね」
瑞鳳「だから朝の生卵はありません!!」
蒼龍「で~たろ~ど~」
鈴木「データロード!?マジかよ」
最近ちょっと出番の増えた携帯『カモン!!優奈!!』
優奈「おはよう、あり?鈴木どったのさ」
鈴木「蒼龍にデータロードを教えたか?」
優奈「んにゃ我流喧嘩拳と古始今流だけだ」
鈴木「実は蒼龍がデータロードしたらしいんだ」
優奈「あれって体調不良のデメリット以外は使い勝手いいからな~仕方ない…秘技コツポッキリ」
蒼龍「ぐは!?何するんですか!!」
鈴木「おはよう蒼龍、君は皆が楽しみにしていた瑞鳳のだし巻き玉子を一人で食べたのだが弁解はあるか?」
蒼龍「知りません!!」
瑞鳳「蒼龍さんがガツガツバクバク食べてました!!」
蒼龍「本当に起きたら食堂にいたんです!!信じてください!!」
優奈「話は代わるが蒼龍…データロードは誰から教わった?」
スッ
蒼龍?『データロードはあの子ぶっつけらしいわ後、いきなりごめんなさい私は蒼龍まあ黒蒼龍とでも名乗ろうかしら?』
鈴木「二重人格か?」
黒蒼龍『まあ、そうなるわね…後、優奈さん!!あの子の適正ちゃんと見てるの!?』
優奈「適正?」
黒蒼龍『そう、適正!!蒼龍はテクニカルタイプよそれなのにパワータイプの業は完全に潰してるわ!!』
優奈「なるほど…だからデータロードか…黒蒼龍よあいわかった次はそのあたりを重点に置こう感謝するし適正に気づかなかったことは詫びようすまない」
飛龍「蒼龍は大丈夫ですか?」
黒蒼龍『大丈夫よまあ直ぐ代わるから泣かないの、今回のだし巻き玉子の件はデータロードの弊害ねバカみたいな回復力をアテにしたのもあるけどまさか寝ながら食べるなんて想定外よ』
優奈「作者が使える我流喧嘩拳の一つだしなまだわからんのも多いし蒼龍にゃ多用は厳禁と言っててくれ」
黒蒼龍『基本的に作者は決闘者(デュエリスト)モードとルナモードですしね』
優奈「だがツメの甘さは天下一だがな~」
スッ
蒼龍「まさか…そんな力を手に入れていたなんて…」
優奈「データロードは多用し過ぎると腹痛や疲れが抜けなくなるから気をつけるんだぞ後、鈴木の後ろにいる巫女さんは誰だ?」
※データロードのデメリットは現在進行形で作者がなっていますよゐこは真似しちゃダメだぞ
???「はじめましてね、私は五十鈴あの二人にはちょっと縁のある艦娘よ」
優奈「まぁ聞かんがな俺は三角優奈、通りすがりの嵐を巻き起こしたりするが気にするな今は喫茶店のマスターをしながら高校生をしている鈴木、瑞鳳ちゃんちょっと付き合ってくんない?」
鈴木「構わないが手短にな」
瑞鳳「私は大丈夫ですよ」
すたすたでは場所を移しダブルドラコンの部屋では…
飛龍「五十鈴さんとの縁とは一体?」
蒼龍「な~んか嫌な予感がするのよね~」
データロード…ゆき…
蒼龍「昔の敵は今日の友…力の使い方は大事…」
飛龍「どういういみ?」
蒼龍「ゆきちゃんの予知能力を真似て見たけど判らないや」
占い『ゆきの館』にいるゆき『当たるも八卦、当たらぬも八卦です』
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飛龍「どうぞ~」
五十鈴「気になっているだろうし来たわ」
飛龍「単刀直入に聞くけど私達初対面よね?」
五十鈴「チガウナ、アレホドナグリアッタナカデハナイカ」
蒼龍「まさか…軽巡凄姫はないよね?」
五十鈴「ビンゴダアノアトワタシハシンダハズダッタガナゼカコンナスガタニナリスコシダケイスズトヤラノイシモアルサテ…ドウスル?」
飛龍「なにもしないわ昨日の敵は今日の友ということわざもあるし第一知らなかったとはいえ私と貴女は同じ釜の飯を食べた仲間よ」
蒼龍「まだ送ってもらったお礼もしてないからね」
五十鈴「(ヤハリカテナイナ…)わかった、世話になるぞ」
しばらく後、優奈のハチャメチャ格闘塾に新しく五十鈴が入り蒼龍はテクニカル系をならい始めたらしい…
~~~♪
募集かけるか…次回は格闘塾日誌を予定しているので気長にお待ちください
終わります