メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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かいえんします!!

おっ!可愛いアナウンスだな

私の姪っ子なんですよ


第百銃航海喧嘩塾日誌

前回のあらすじ~

五十鈴を取り戻すべく飛龍と蒼龍はヒメ挑みまけた…

鈴木「本編いくぞ~」

メカニック鎮守府には格闘場があり優奈君と優実ちゃんが我流喧嘩塾を開いていた

※門下生は飛龍、蒼龍、熊さん、五十鈴改め姫、たまに剣術をしに天龍と燭台切が来ます

優奈「まずは簡単な張り手です」

???「ぐあ!!」

優奈「熊さんはベアクローだな…」

蒼龍「はっ!!」

優実「ちょっと甘いかな~?」

飛龍「やるね~」

五十鈴「まだ足は治らないの?」

飛龍「全治半年から一年だからね」

優奈「粉砕撃は相手の闘志や骨を完膚なきまでに叩き折る技だしな~熊さん、蜂蜜は早いぞ」

熊さん「ぐあぁ…」

優実「もうお昼だし休憩しない?」

優奈「そなの?んじゃ休憩!!後、熊さんにはお詫びの鮭とどんぐりだ」

熊さん「ぐわ♪」

場所は変わりこちらは食堂~

優奈「今日は~優狐特製軽食だ!!」

優実「私は蛙野さん特製の直ぐに運動できる軽食よ」

優奈「あまり食い過ぎるとリバースするからな~後、昼は特別ゲストを呼んでるから楽しみにしているように」

蒼龍「誰だろうね?」

飛龍「この前は先代シャッフル同盟の方々だったし判らないや」

五十鈴「終わったら終わったで皆文月ちゃんに骨抜きにされてたけどね特にマスターアジアのじいさん」

???「いたいた優奈さんで合っているかな?」

サンドイッチを詰め込んでいる優奈「ふは?」

???「僕はヒビノ・ミライ、セブン兄さんとレオ兄さんとゼロとゼットに頼まれて来たんだ」

優奈「ありゃ、用事かい?」

ミライ「最近アブソリューティアンが攻めてきているから大変なんですよ」

優奈「アブソリューティアンねぇ、ヤプールさんとプロフェッサーさんに頼んどこうか?」

ミライ「あの…ヤプールはちょっと…」

優奈「大丈夫、エースやゼロ、ゼット後、たまにメカニックに相談に来るヒカリは知ってるし当然ゾフィーやウルトラの父にも話はついてるよ第一ヤプールさんが悪さしたら文月ちゃんや今はいないがロコンが悲しむからな」

優実「そうなの!?」

蒼龍「この前はエースさんとコンビでαさんシバいてたね」

飛龍「切断技の雨霰とグランドマスターガンダムが放つ石破天驚拳には驚きましたよ」

優奈「原因が文月ちゃんが最後に取っていたイチゴを食べたのを除けば殺伐としているけどね~」

優実「どうなったの?」

蒼龍「結局全部食べれるタイプのウェディングケーキを仲良く食べてたわ」

飛龍「あれは胃もたれするわ」

優奈「壱逢のスイーツ大好きなメンバー総動員して最高に美味い材料を探したからなあの時はマジ疲れた~特に狐式」

ミライ「凄いですね…」

優奈「腹も落ち着いたと思うからミライさんすみませんが俺と優実の二人と模擬戦してくれませんか?」

ミライ「大丈夫ですよ!!」

優奈「ありがたい、ちなみに今日の夕飯はカレーだ!!ミライさんもどうです?」

ミライ「本当ですか!?ならさっさと始めましょう!!」

その後、久しぶりのカレーを泣きながら食べているイケメンがいたそうな…

 

~~~♪

αが熱を出した!!熱を下げるには裏山にあると言われる熱冷ま草が必要だが森の仲間達や妖怪も知らないらしい…はたしてあるのか!?次回は裏山にある熱冷ま草を予定しているので気長にお待ちください

 

 

 

 

 




終わります
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