今度は貴女でしたか
暇でね近々復帰するわ
ではそれにふさわしい舞台を考えておきますね
頼んだわ…
今回は憲兵詰所にある医務室から始めよう
憲兵β「脱水か?」
憲兵γ「さあな~」
憲兵δ「またαが筋トレしてて倒れたのか?」
憲兵αスペリオル「正確には昨日の晩から倒れているらしい」
憲兵Φ「暑い…」
憲兵Ψ「全くだ…そういや裏山に熱冷ま草という薬草があるらしいが知ってるか?」
???『フミィ…』
憲兵Φ「知らん、そしてあの段ボールは何だ?」
憲兵Ψ「知らんぷりしとこうや」
カサカサ
こちらは隅っこ件の段ボールがあった中身は何だろな?
???「ねつさまそう…」
文月ちゃんだ!!
文月「くまさんに聞いてみよう」
すたすた
文月「くまさん、ねつさまそうってしらない?」
くまさん「ぐあ!?ぐあぐあぐあ!!」
ちょうどいた優奈『熱冷ま草!?ヤバいヤバいヤバい!!』
文月「教えて!!」
くまさん「ぐあ…ぐあぐあ」
優奈『すまん…場所はわからんだが以前岩魚坊主が知ってると聞いたんだが…』
※岩魚坊主は超特殊エンカウントです詳しくは文献を探すか山奥の綺麗な川で魚を釣りまくろう後、フナにも似た話があるような?やはり文献を探すか…個人的には妖怪ではなく百物語の鴛鴦の話はキライだ…油断すると涙腺がヤバいからな
文月「いわなぼうず?」
優奈「あれか~山奥の綺麗な川で魚を釣りまくると急に現れ説教して釣った魚を逃がす坊主の妖怪で正体はデッカイ岩魚っていう話だ」
ヒソヒソ
くまさん「ぐあ、ぐあぐあ?」
優奈「文月ちゃんには本当のことは言えんよ」
文月「?」
※誰か岩魚坊主が幸せな文献を教えてください!!
優奈「んじゃ俺は帰るわ」
文月「ばいば~い!!」
くまさん「ぐあ!!」
次の日~朝も早くからリュックを背負って鎮守府を出ていく小さな影が一つ…
文月「いわなぼうずさんいるかな~?」
文月ちゃんである!!
文月ちゃんのお部屋の机にある置き手紙にカメラを向けよう!!
置き手紙『いわなぼうずさんにあってねつさまそうをもらいにいってきます』
では、カメラをいい感じの枝を持って歩いている文月ちゃんに向けよう
文月「ふみぃ~♪」
???「お嬢ちゃんそんなに楽しそうにどこ行くんだい?」
文月「ふみぃ!!」
???「なら、これをかしてあげよう」
文月は知らない人から釣竿と爆釣祈願のお守りを預かった!!
文月「ありがとう!!ゆうなおにいちゃん!!」
優奈「気付かれない自信があったのがだな…」
文月「バイバイ」
一方、文月ちゃんがいないメカニック鎮守府では…
鈴木「ねつさまそう?」
長門「そうだ!!何か知らないか!!」
鈴木「何か創界山や星界山にありそうだな」
優奈「ただいま~およ?どしたのさ?」
鈴木「文月ちゃん見てないか?」
優奈「文月ちゃんならかわいいリュックを背負って山奥に行ったぞ」
長門「貴様!!文月を一人で行かせたのか!?」
優奈「何か決意の目をしていたからな釣竿と爆釣祈願のお守りを渡しといた」
長門「なら安心だな」
鈴木「稲荷のありがた~い守護『無いぞ』へ?」
優奈「文月ちゃんに渡したのは普通の釣竿に週刊釣りマガジン定期購読者限定『あの、フィッシャー真鍋が愛用する爆釣祈願お守り』だからな」
~~~♪
鈴木「どぞ」
憲兵β「大変だ!?αのバカが居なくなった!?」
鈴長『なにぃぃぃぃ!?』
優奈「何かあったのか?」
憲兵β「αは昨日から原因不明の熱出しててな朝までは憲兵sが看病してたが俺以外出払ってな冷やしタオル持って行ったら消えてた」
優奈「だから熱冷ま草か」
鈴木「何処にあるんだ?」
優奈「岩魚坊主に聞いてくれ~」
憲兵β「岩魚坊主って超低確率妖怪筆頭じゃねぇか!?」
優奈「ウォッチ世界なら友達召喚で来るがな」
※妖怪ウォッチ?そろそろ消えるだろ(数年後位新規ハードでリメイクか移植しそうだがな)
長門「岩魚坊主とはなんだ?」
鈴木「山奥で釣りをしていると坊主が出て来て説教し釣り人が釣った魚を逃がしついでに握り飯を食べ消えていき釣り人が釣りを再開したらどデカい岩魚が釣れてな腹捌いたら消化されてない米が出てきてさっきの坊主はどデカい岩魚だったって話」
優奈「他にも一食の恩で洪水から村を救うが死ぬ話もあるぞ」
憲兵β「都市開発と相まって超低確率なんだよ」
長門「つまり出てきたら死ぬという訳か」
優奈「そゆこと~」
一方、文月ちゃんはってそろそろお時間です
~~~~♪
文月ちゃんは岩魚坊主を見つけることができるのか?そして憲兵αは何処へいったのか!?次回は後編、岩魚坊主とダム開発を予定しているので気長にお待ちください
終わります