そういやワクチン打ったか?
ワクチンですか?もちろん打ちましたよ!!インフルエンザとノロ!!
マジかよ…
前回のあらすじ~
曙『文月ちゃんが山奥に釣りに向かったって!?行きたい~!!』
優奈「本編だ~」
では、文月ちゃんはなんとまぁ、隣の鎮守府の裏山入り口にいた
※艦これMMDをみてたら鎮守府の裏に山がありましてな…因みに瑞鶴と翔鶴と加賀さんのいた鎮守府ではありません
文月「たしかぼのぼのまっぷによると…」
ぼのぼのまっぷ『隣の鎮守府には裏山があって上流は綺麗な小川があり噂では岩魚坊主がいるらしいわ!!』
文月「まずはきょかをもらわなきゃだめだよ!それでもだめだったらあきらめようね」
裏山入り口『この先は鎮守府の土地です許可無く入ったり夜戦したりしていたら警察につきだします最悪軍法会議にかけるので入ったらダメです』
すたすたてちてち
文月「ふみぃ!!」
隣の憲兵「どうしたんだい?」
文月「うらやまでつりをしたいのではいっていいですか?」
隣の憲兵「ん~私では判断できないから司令に聞いてみるね名前は何て言うのかな?」
文月「あたしはめかにっくちんじゅふしょぞくのふみじゅきです!!」
隣の憲兵「司令?メカニック鎮守府のふみじゅきちゃんが裏山で釣りをしたいと申してますがいかがします?」
隣の司令『メカニック鎮守府!?わかった、許可しようそうだ、曙を連れて行かせよう少し待って貰えないか?』
隣の憲兵「許可は降りたけど危ないから曙さんと行こうね」
文月「ふみぃ!!」
数分後~
隣の曙「クソ提督に頼まれて来たわ」
文月「ふみぃ!!」
隣の曙「なによコイツ」
DGB(デビルガンダムベリアロク)装備文月「あけぼのおねえちゃん!!しれいかんさんはいいひとなんだよ?くそとかいったらめっ!!」
ベリアロク『こんなチンチクリンは斬るに値しないな』
所かわり別の宇宙では…
???『またベリアロクさんが来てませんよ!?』
???『ウルトラヤバいですね!?』
ではもどり、裏山を文月ちゃんと全身がヌチョヌチョする曙がいた
※デビルガンダムのコードは人体に影響のない素材を使用しております
隣の曙「つまりあんたんとこの私の地図を見てその岩魚坊主とやらを捜しにきたのね」
文月「ふみぃ!!」
隣の曙「ところでこのヌチョヌチョは何かしら?味はしないし匂いもないからトロミ用じゃないし…」
文月「すずきさんがゆきおねえちゃんをいじめるときにつかっているのらしいよ」
書類のコロニーを片している鈴木『知り合い直伝天然由来の奴だ』
テスト中のゆきちゃん『最近カピカピになっていたり艶々の理由はそれですか…』
隣の曙「もうすぐで着くわ」
文月「ほんと!?」
すたすた
こちらは裏山の小川なんだが…
隣の曙「おっかしいわね~」
文月「おおきなあな?」
なんとまぁ、小川の水は干上がり巨大なクレーターみたいになっていた!!
隣の曙「半年前は結構あったんだけど『いたいたお~い!!』誰!?」
バサバサシュタ
???「冷えピタ?なるものを着けた寝間着姿のα殿が行きなり来て『文月ちゃんを助けてくれ!!』って言って来たから驚いたぞ、おや?失礼、私はメカニック君に世話になっている鴉天狗のカー吉と申す」
文月「あるふぁおにいちゃん大丈夫なの!?」
カー吉「α殿はちょうど万年雪から来た雪女と産女や牝の件が看病しておるよ」
隣の曙「雪女って妖怪じゃない!?」
カー吉「それがなにか?我々妖怪は昔は人を驚かしてはいたが今はSNSとやらの普及により信じる輩が減ってな静かに暮らしておるのだよ」
文月「かーきちいわなぼうずさんしらない?」
カー吉「岩魚坊主さん?知ってるよ確かこの池の主だけど…あれ?小川だよね?少し前は岩魚坊主や人魚が泳いでたんだけど…」
※人魚にも種類があります
隣の曙「少し前って何時の話よ…」
カー吉「江戸幕府位だなそんときはチビッ子鴉だったからな~」
隣の曙「かなり昔じゃない!?」
文月「そうだ!!」
吹雪から一応借りた携帯『カモン!!優奈!!』
腰にタオル一枚の優奈「んだ?せっかくのんびり水風呂に入ってたんだが?」
文月「おいけなんとかできない?」
隣の曙「ちょっと!?服着なさいよ!!」
カー吉「凄い傷ですな」
優奈「ちょっと待ってろ…我流始今流…蜘蛛より蚕より綿!!」
文月「ふみぃ!!」
優奈「やっぱり学ランが落ち着くぜ」
隣の曙「速すぎてわからないわ…」
カー吉「超高速早着替え!?」
優奈「お~い、呆けてる場合では無いぞ~」
文月「ふみぃ!?」
カー吉「速い!?」
隣の曙「さっきまでそこにいたのにいつの間にか小川端にいるわ!?」
すたすたバサバサ
優奈「これを見てみ」
文月「チョロチョロのおみず…」
隣の曙「泌尿器科のcmみたいね」
カー吉「ってことは上流になにかあるのか」
優奈「みたいだな」
すたすたバサバサ
優奈「わーお、そりゃ流れんわな」
驚くのは無理もない!!枝や木がダムみたいにせき止めていたのだ!!
隣の曙「さっさと破壊しましょう!!」
優奈「まてまて、このまま破壊すると下手したら鎮守府沈むぞ」
隣の曙「そうなの!?」
カー吉「水の量によりますが濁流になり土砂崩れの危険もありますね」
優奈「迂闊に技も使えんな」
文月「きれこみをいれるのは?」
優奈「パスカル的な力が働き切れ込みを入れた所はすぐ破壊され水が勢いよく出て濁流になって下手すりゃ麓は壊滅するからメッ!!だ」
※詳しくは名探偵コナンの霧天狗回の説明を見てください大体は言いたいことが判るはずです
カー吉「ではどうすれば…」
???「どうなされた?」
優奈「どうやらってあんたは一体」
???「ただの坊さんじゃよ」
隣の曙「気付けなかった…」
カー吉「あんたは…」
坊さん(しぃーじゃよ?カー吉)
カー吉(わぁーったよ坊さん)
優奈「どーすっぺか?」
隣の曙「ねぇ?お坊さんは?」
カー吉「坊さんならまた旅に出たぞ次は東海道だそうだ後、坊さんが文月ちゃんに渡してくれって何か草くれた」
優奈「ギシギシか?」
隣の曙「植物図鑑ある?」
文月「ねつさまそうだ!!」
優奈「これが熱冷ま草か~」
文月「かえるね!!」
優奈「待てまて、帰るのはここの提督や曙にお礼を言うのとこいつの状況を説明してからだ」
その後、お隣の提督がカー吉を見て驚いたり裏山の拡張工事をしたりして小川を再生したりしたらしい
憲兵α?雪女に抱き付かれながら産女にあやされているのを見られちょっと気まずい光景だったけど熱も下がり文月ちゃんと帰って行きました
~~~♪
新しい飯屋?次回、新規開店○○カレーを予定しているのでキングギドラ並に首を長く気長にお待ち下さい
終わります