メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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サブタイと内容はかなり違います、ご了承下さいえ?出来ない…諦めて下さい


第十壱航海犬科襲来!?夕立対稲荷戦隊アニマルズ

ここは、メカニック鎮守府にある秘境の地

???「私が弱いばっかりに…ゆっくりお休み…」

そこには『我が友…霞、山城、隼鷹、副団長ここに眠る』と書かれた石碑がありました

まぁ本編と関係ないがな…

時は前回と同じく此方は壱逢世界のメカニックラボでは、ZEROと稲荷狐式、狼の白と黒の姉妹がが掃除をしていた

ZERO「狭いところばかりですまない」

黒「わふっ」

狐式「きゅ!!」

白「わふっ!?」

狐式ちゃんが次元転送機を誤って作動させたようです

では、メカニック鎮守府に戻ろう

鈴木「眠い…」

吹雪「提督!?空からワンちゃんが!?」

黒『ビスッ』

白『ビスッ』

狐式『キ〜ン』

鈴木「ん?…へぶ!?」

吹雪「提督!?」

ちなみに、ヒットしたのは白『人中』、黒『鳩尾』、狐式は安定の『股間』である

時は同じく此方はある駆逐艦の部屋

???「深雪ちゃんは鈴木さんのどこに惚れたの?」

深雪「まぁ、ゆき姉ちゃんと変わらねぇな、提督は全てを包みこむお人だからな」

ゆき「鈴木さんはロリコンだよ?」

深雪「まぁ、惚れた弱味って奴だな」

ゆき「一分…」

深雪「ん?どうし『大変!?提督がワンちゃんに急所ヤられて倒れました!?』な、何だって!?」

ゆき「逝きますよ?」

てくてく

医務室

山城「提督が起きたら謝るのですよ」

たんこぶ狐白黒『は〜い』

ちなみに白黒がたんこぶ一つで狐式が三段である

???「ぽい!!」

???「どうしたんだい?夕立」

夕立「ときあめ、ワンちゃん達から提督の匂いがするっぽい!!」

時雨「それは、提督にぶつかったからだよ」

夕立「特に狐ちゃんからは雄の匂いがするっぽい!!」

その時である‼

パリンッ

???「迷子狩りに来ました〜」

狐式「父上!!」

白黒『お父さん!?』

山城「優奈さん!?」

優奈「ZEROがオイル流しながら来たから少し臭うが気にするな」

優奈以外『アッハイ』

比叡「提督!?大丈夫ですか!!」

狐式「まじゅいの!!帰れ!!」

比叡「失礼な!!今は鳳翔さんや間宮さんに料理を教わっていますよ‼」

黒「おかわり!!」

白「しろもおかわり!!」

比叡「はい♪たっぷりありますからね〜」

山城「幻よ!!全鎮守府杯比叡選手権を優勝した比叡がメシ不味を脱するわけがない!!」

優奈「そんな選手権あるのか!?」

鈴木「狐ちゃん、比叡は君に不味いって言われて頑張って作ったんだよ、それを食べてないのに不味いって決めつけちゃ駄目じゃないか、ほらごめんなさいして食べてごらん」

狐式「まじゅいの、ごめんなさい!!食べていい?」

比叡「はい!!」

狐式「おいし〜!!♪」

優奈「狐式の趣味は食べ歩きだしな気に入った所には商売繁盛のご利益があるぞ〜ちなみに、優狐が家内安全で蛙野が健康長寿で源九郎さんが無病息災だ」

鈴木「そういえば、サブタイのぽい対稲荷戦隊アニマルズって?」

優奈「作者に聞け」

知らん、サブタイ詐欺だ

作者以外『アッハイ』

鳳翔「優奈さん、無病息災と商売繁盛と家内安全と健康長寿の御守りを下さい!!」

優奈「まいどあり♪」

鈴木「商魂逞しいな…」

優奈「じゃ、御守り取りに行くから天、次回予告よろしく♪」

 

〜〜〜♪

任されました、次回はフ○ミ通じゃない攻略本バリに脱線しまくるキャラ紹介その二を期待?するだけして気長にお待ち下さい

 

 

 




終わります
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