メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

なんだぁ!?このタイトル

貴方が考えたのでは?

んなサブタイするか!!俺ならなぞがなぞ呼ぶなぞがなぞだ!!

あまり変わりませんね…


第百銃伍航海なぞがなぞ呼ぶなぞのなぞ

今回はメカニック鎮守府ではなくとある料理屋から話を始めよう

料理屋の名は『ハルサメ専門春雨飯店』と書かれていた

ハルサメ「はい、ハルサメの麻婆春雨です!!」

お客「ありがとね」

???「春ちゃん、春雨ランチご飯大盛!!」

ハルサメ「かしこまりました!!」

???「こっちは日替わり春雨ご飯山盛り!!」

ハルサメ「少々お待ち下さい!!」

???「こしきちゃんスペシャル!!」

???「こしきちゃんスペシャル入りました!!ってこしきちゃんスペシャル!?」

ハルサメ「これじゃ回らない…誰か助けてー!!」

その時である!!

???『カモン!!クッキング田中&チャイニーズ石井!!』

クッキング田中「えれ~いるな手伝うぞ!」

チャイニーズ石井「厨房は任せな!!」

カチャカチャジュウジュウでけたよ~

チャイニーズ石井「三番、五番、バカ狐完了!!さっさと行きやがれ!!」

???『イエッサー!!』

クッキング田中「すごい式神捌きだな」

チャイニーズ石井「田中サボるな!!四番オーダー何!?」

数分後~

クッキング田中「あんなにいたのががらんどう~」

噛み跡だらけのチャイニーズ石井「そりゃ俺がいたからだろ?」

???「商売半盛の効果だよ!!」

???「狐ちゃんそれは違うとおもうよ?」

ハルサメ「時雨姉さん!?」

時雨「近くを通っていたら聞き覚えのある声がしてね春雨…元気だったかい…」

ハルサメ→春雨「おかげさまでねあの時姉さんが逃がしてくれなかったら私はここに居ませんよ」

時雨「雨の中真っ裸で犬小屋前土下座したかいがあったかな?」

春雨「酷い…」

時雨「今は大丈夫だけどね…」

まだいるチャイニーズ石井「メカニックの坊主なら安心だな!!」

同じくクッキング田中「知らないのか?アイツ未亡人とオロシーのCMに出てそうな子とゆきちゃんと『閲覧規制』してるぞ」

狐ちゃん「父上が言ってたけどこの前ゆきお姉ちゃんにバウリンガル着けて『ご褒美下さい』って言うまでお預けって遊びしてたらしいよ!!わたしなら死んじゃうね!!」

時雨「あ~かがさんについてる奴ね」

鎮守府のかがさん『く~ん…』

バウリンガルEX『もう…あきらめたよ…』

クッキング田中「ほれ、0円春雨と春雨米だ」

春雨「なんか作ってた!?」

チャイニーズ石井「気にするな…田中はたまにテレビの影響をうけるんだ…」

時雨「そういえば夕立もそういうのあったねまぁ、僕もだけど…来て…ときあめ座の聖衣…」

ときあめ座の聖衣『呼びましたか?」

時雨「春雨、僕の相棒のときあめ座の聖衣だよ長いからトッキーや聖衣でも大丈夫なはずだよ?トッキー、彼女は春雨僕の妹さ」

ときあめ座の聖衣『どうも、ときあめ座の聖衣です』

クッキング田中「自立型か?」

時雨「ううん、提督曰く脳波測定と防水、防塩機能に超低質AIを入れたらしいよ」

春雨「凄いですね」

チャイニーズ石井「狐ちゃんが持っている携帯もメカニック印だからな」

狐ちゃん「父上が『最近危ないから持つように』って渡してきたけど何かあったのかな?」

時雨「さぁ?」

どこかにいる父上『さみ~次の世界は氷かよ!!こりゃスカイファイヤーいそう』

では戻ろう

時雨「そういえばお二人はいつ戻るんだい?」

チャイキング『わからん!!』

狐ちゃん「美味しいご飯のお礼に私が送るよ」

クッキング田中「今度満貫全席だな…」

チャイニーズ石井「仲間集めるか…」

その後料理人二人が軽度の腱鞘炎になったのは言うまでもない

 

~~~♪

何故狐ちゃんがいたのか?次回、狐式ちゃんinメカニックcorrectionを年明け辺りに予定しているので気長にお待ち下さいそして皆様良いお年を~

 

 

 

 




これにて今年の公演を終了いたします

団長?今年は逃げないで下さいね?

お、おう

では大掃除開始です♪
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