メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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はっじまるよ~!!

次は貴女でしたか

あら?支配人さん私の出番はまだかしら?

団長に聞いてください

団長だったら『明日のその先に選ばれたらな~』ってスルーするのよ!!

そりゃかわいそうになら今回チョイ役で出ます?

いいの!?

後で団長には言っておきますよ


第百拾七航海遠征という名のお使い

メカニック鎮守府の売店から話を始めよう

鈴木「明石ちゃん6番ネジある?」

明石「売り切れてまして昨日頼んどきましたよ」

鳳翔「あら?万能油が無いわ?」

明石「あ~メカ達が買い占めましてね今発注してる所なんですよ」

鈴木「女将さんも使うんですね」

鳳翔「毎日たっっっくさん料理を作りますからね」

壱逢世界の狐式『鳳翔お姉さんのご飯美味しいからいっぱい食べちゃうんだよ!!』

詰所の憲兵α『女将さんの料理は最高だからな』

大和さんの手伝いをしているガイ『たまの贅沢にな…』

大和『ガイさん!!ビー玉入れ忘れてますよ!!』

では戻ろうと思ったが鳳翔食堂にカメラを向けようと思ったがやはり執務室にカメラを向けよう!!執務室には鈴木と倍近く白くなって椅子に座っている淀さんと暁、響、雷、電がいた

鈴木「君達に頼みたいことがある!!」

暁「とうとう暁達が活躍するときが来たのね!!」

鈴木「違うけど?」

響「なんで呼んだんだい?」

鈴木「来月淀さんに着せる服をクリーニング屋から引き取るついでにスーパー深海の特売海域に行って貰いたいそれとかがさんの散歩もな」

雷「目的が逆じゃないかしら?」

電「なのです」

鈴木「特売には歴戦の猛者しかいないからなもし買えなかったら俺の夕飯は白米一杯と海苔二枚だ」

鈴木以外『そんなに困窮してるの!?』

白淀「いえ提督はさっき鳳翔さんを怒らせて『今日は食堂となっちゃんとアッチでは食べないで下さいね』と言ってましてそれが食いしん坊ズの艦LINEで回ってしまい鳳翔食堂には赤城さん、食堂にはダブルドラゴン、比叡カレーには加賀さん、瑞鶴さん、瑞鳳さん、足柄さん、なっちゃんには飲んべえズと翔鶴さんが貸し切りまして…」

鈴木「ってな訳でいってら~」

白淀「そういえば提督来月私に何を着せるんですか?」

鈴木「壱逢で知り合いになった怪しい露天商の李さんから貰ったチャイナ服だ本当はゆきちゃんに着せたかったんだがサイズがな…そんでもて余してたら淀さんが目視だがピッタリっぽいからな」

工廠の明石『淀は着痩せするタイプですよ~』

工廠横にいる多摩『クロタマ曰くボボンキュキュにゃ…』

ではお使い組にカメラを向けよう

響「鳳翔さんを怒らせるって何をしたんだろうね?」

暁「どうせくだらないことね!!」

執務室のメカニック鈴木『流石に食堂でしちゃいかんな…』

電「なのです!!」

やすいよやすいよ~

響「ここはどこなんだい?」

電「知らない場所なのです…」

暁「どこかで見たような?」

???「ふひ?」

暁「優奈さん!?」

コロッケにかじりついている優奈「はふはふよう、お使いか?」

暁「ええ、司令官の夕飯を買わなきゃいけないの」

優奈「何しでかしたんだか、この時間ならストレンジが安いなどするよ?」

暁「連れてってくれない?」

優奈「了解っとついでにもにゅもにゅ優希?ちょっと帰り遅くなるって母さんに言っといて」

優希『うん!!』

すたすた

こちらストレンジの惣菜売場

優奈「あいつならきんぴらごぼうや唐揚げだな」

雷「あのお刺身あの量普通ならお札レベルよ…」

優奈「安いなしかも都合よく○パック○○円の奴だサイレント広告したな…」

???「んな分けないだろコイツは俺が持ち込んだ奴だ」

優奈「なんだ青龍さんが持ち込んだ奴ね」

青龍「俺はフィッシャー青龍(あおたつ)、釣りが趣味の若者さついでに肉屋と牛乳屋がサイレント広告してたぞ後優子さんと興梠さん所の倅が大量買いしてたがなんかあんのか?」

優奈「いい情報ありがとよ母さんはわからないが和真は明日から連休だしブイヤベースでもつくるんじゃね?」

暁「お金足りる?」←お菓子のみ

響「ギリギリ足りるかな?」←酒瓶のみ

電「こっちは買えないのです…」←アイスやジュース

雷「後は~サラダ用の野菜とドレッシングね」←唐揚げ、魚の柵、きんぴらごぼう、簡単なサラダ用の野菜のみ

優奈「おっ、コイツは珍しい産地の鱧と鯨だな蛙野のとこに持ってくか」

稲荷の蛙野『個人的には目黒の秋刀魚が好きじゃな』

稲荷の優狐『私は遠い国で食べたキングの名がついた鮭ですね』

蛙野『ほう、あやつか懐かしいのう近いうちにカラクリの器械を使うかのあの釣りキチのことじゃ老いてなお健在だろうな』

※蛙野さんの場合はいつの間にか迷いこんでいつの間にか帰ってくるだからな~by壱逢騒乱記キャラクターファイルより抜粋

では戻り響以外なんとか買えたようです

優奈「仕方ないさ」

響「普通に買えるのに…」

???「あれ~優奈さんが小学校低学年位の子といるよ!!」

???「警察呼ぶ?」

優奈「まてまて、麻美と薫こいつらはメカニックの部下だ」

麻美「メカニック君っていま何してんの?」

薫「聞いた話じゃトドみたいな生活しながらゆきちゃんをパシッてるって話だよ!!」

暁「トド?」

電「トドさんは群れで生活していて繁殖期には雄1に対して残りは雌らしいのです」

雷「電…詳しいのね」

電「ゆきさんがAVで見せてくれたのです!!」

暁「え、AV!?」

優奈「あ~あれな」

雷「電にはまだ早いわ!!」

電「え?かわいいのに…」

響「うちには憲兵さんもいるからトドじゃないけどね」

暁「そういえばさっきからちょくちょく雷はいなかったけど何処にいたの?」

雷「八百屋さんと魚屋さんを手伝ってたのよそれとみてみてジャーン!!新鮮な野菜と魚!!」

しれっといた青龍「かなりいい魚だな!!嬢ちゃん目利きあるんじゃないか?」

雷「そうかしら?」

青龍「じゃ俺もとっておきをやるか!!」

電「デッカい烏賊なのです」

青龍「ダチがくれたんだが俺一人だしな腐らせるわけにもいかないからやるよ」

雷「ダメよ!!貴方の分が無いわ」

青龍「まだクーラーボックスに沢山あるから大丈夫だ」

クーラーボックス『何かの切り身やバラムツの切り身に小ぶりなアンコウにサメヒレにタコにカサゴに烏賊と豊富ですぜ』

優奈「この場合お仕置きの意味を込めてバラムツじゃね?」

青龍「バラムツはあれだ知り合いにやらんといかんからダメだ」

優奈「赤にか?」

青龍「そ、アカになあいつのお仕置きさ」

赤鳥(せきちょう)『やっほ~♪』

優奈「今回やらかし過ぎじゃないかな~」

その後何故かバラムツの切り身が三切れ混ざっていてメカニックがしばらくムー○ーマンを使うはめになったそうな

 

~~~♪

不幸だわ…次回は扶桑と山城と憲兵Φと時々洞窟サウナを予定しているのでキングギドラ並に気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 

 

 




衣装と舞台替えがありますので一旦ハケて下さい
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