メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

128 / 130
開演いたします

支配人さん、さっき団長がパツキンのすっごい美人を支配人室に連れて込んでたぞ!!

近々出るかもしれませんね〜

※ウォースパイトとビスマルクとジャーヴィスが出る前です


第百二重市航海一戦いいですか?

前回のあらすじ〜

優奈「ちょっとアブないお姉さんみたいなおっ匠様こと三蔵法師様と行く天竺への旅…お供は思春期と発情期真っ只中の猿こと孫悟空と村の娘は我が妻を地で行く猪八戒とこの俺最強無敵の沙悟浄ポジの優奈様よ!!」

悟空「悪意があるな…」

優奈「諦めろ〜」

文月ちゃん「ほんぺんです!!ゆうなおにいちゃんのいってたのあるふぁおにいちゃんにきいてみよっと」

優奈「それは辞めてな〜」

此方は執務室、シャワーを浴びた鈴木と淀さんと客がいた

鈴木「失礼した私はこの鎮守府の提督をしている鈴木兼続皆からはメカニック鈴木とよばれているよ」

客「私は西宮鎮守府所属の重巡艦高雄です」

淀さん「西宮といえば戦闘特化鎮守府ですね」

鈴木「で、その戦闘民族が何用だ?」

高雄「実は…」

かいつまんで説明しよう!!ダブルドラゴン対姫との激闘を偶然遠征帰りに見たらしく提督の許可を得て来たらしい

※時系列があやふやだって?諦めてください

鈴木「レーダーに引っ掛かる筈なんだが?」

淀さん「確かに…あの時はダブルドラゴンと姫と優奈さんは引っ掛かりましたよ?長高度で艦載機使いました?」

高雄「ええ、いきなり島ひとつ消えたら周辺調べますよ」

鈴木「なるほど」

淀さん「どうします?」

鈴木「呼ぶか…」

淀さん「はい」

え〜天龍、飛龍、蒼龍、五十鈴、ついでにいたら不知火は執務室に大至急来て下さいそれとすみませんが燭台切さん、仕込みや家事が終わっていたら道場に熊さんがいると思うので整備をお願いします

すたすた

不知火「来たぬい」

ダブルドラゴン『参上!!』

五十鈴「何かしら?」

天龍「んだよ」

鈴木「すまないが高雄さんと勝ち抜きしてくれないか?」

ダブルドラゴン『私達の流派は喧嘩には使いません!!』

不知火「これから優奈さんを誑かす牝をシバきに逝くから無理ぬい」

ちょっとアブない優奈『嫌〜まさか金角と銀角が概念系の奴だったとは…』

金角『そうね、まさか『ツルツルテカテカのメカメカしいアンドロイドじゃないと興奮しない!!』だなんて初めてよ』

銀角『お姉様はまだマシよ私なんて『妹!?つまりドジっ子でいつも姉が苦労するタイプだな!!』とか言われたのよ!!』

優奈『悪かったって寝込みを襲おうとしたからちょっと仕返ししただけさ♪』

ちょっと戻ろう…此方は道場、熊さんが精神統一をしていた尚後ろでは唖然としている燭台切さんと何故かいるゆきちゃんが毛に埋もれていた

飛龍「何やっているんですか?」

燭台切「来たときからああなっていたから僕もさっぱりなんだ…」

ゆき「ふかふかじゃない…」

熊さん「ぐぁ…」

※ぬいぐるみと間違えた見たいです

天龍「熊公大丈夫か?」

熊さん「ぐぁ!!」

不知火「熊さんこの(21)は提督の『閲覧規制』ぬいバレたら熊鍋になるぬい」

熊さん「ぐぁ!?」

燭台切「それはないと思うよ?」

何故かいる鈴木「ゆきちゃん?」

ゆき「あ〜しゅじゅきしゃんだ〜」

鈴木「熊さんやゆきちゃん回収して大丈夫かい?」

熊さん「ぐぁ!!」

鈴木「よいしょと、ゆきちゃ〜ん?向こうに行こうな〜」

不知火「その後ゆきちゃんは真っ白に提督はカサカサになったぬいやはり提督は(21)のド変態ぬい」

執務室隣の鈴木『今日はスライムの余りを使うの予定だ』

ゆき『あれ嫌なんですけど…』

壱逢世界格納庫のZERO『やはり殺るしかないな…』

では戻り道場では…

飛龍「我流…最覇拳!!」

高雄「甘いわ!!」

五十鈴?『ヤバクナイカ?』

蒼龍「『データロード…ウルトラマン、A、タロウ…ベータスマッシュ…』ドおりゃ!!」

高雄「くっ…」

不知火「見よう見まねの最覇砕拳!!」

高雄「きゃぁぁぁぁぁ!?」

燭台切に膝枕されている天龍「いつ見てもヤバいな」

燭台切「そうだね…敵対はしたくないよ」

五十鈴?『サキニクタバッタヤツガナニヲイウカ…』

天龍「あれは油断しただけだ!!」

燭台切「暴れない暴れない、五十鈴さんも煽らないの」

蒼龍「ガンマフューチャーとデルタライズクローそれにギャラクシーライジングはまだ使えない…ああ!!何が足りないの!?」

飛龍「分身か残像と闇の力と絆じゃないかな?」

天龍「優奈さんから借りたオーブサーガみるか?若しくは鳳翔食堂でお手伝い中の文月が使っているベリアロクさん」

蒼龍「あれ剣だよね!?」

鳳翔食堂の厨房にいるベリアロク『はぁ…』

文月『ふみぃ!!』

ベリアロク『危ないぞ!!俺を置いてから動け』

文月『ふみぃ…』

では戻らず優奈は…

優奈『後付けは酷くない?』

おっ匠様『49の鍵がいるみたいですね』

悟空『ふざけんな!!さっさとコイツを外し『~~~』いだだだだ!!』

八戒『明らかに後だしですね~』

優奈『つまり…西遊記と見せかけてアソボットかよ!?せめて最遊記ならわかるぞアソボットは酷いな』

おっ匠様『悟浄、アソボットとは?』

優奈『俺とおっ匠様と一部人間以外が人形つまりアソボットってことだ』

※超ざっくりでありんす

悟空『俺達がアソボット…』

おっ匠様『悟空と八戒はアソボットではありません!!悟浄あなたは仲間を疑うのですか!?』

優奈『場を和ませるジョークさ、して門番よこの扉は開かないんだな?』

門番『左様…49の鍵以外いかなる場合も開かぬ』

優奈『本当だな?』

門番『くどい!!』

優奈『火よ水よ…天よ地よ…古始今流究極業最覇堂輪撃!!』

ドア『とびますとびます』

八戒『あれま~』

おっ匠様『悟浄やりすぎです!!』

優奈『え~俺きちんと確認したよ?』

悟空『お前ヤバいんだな…』

では戻り道場では…あのレオに似たマークはま、まさか!?

???「ゼロに頼まれたレオ兄さん経由で来ましたアストラです」

飛龍「似てませんね…」

アストラ「昔は似ていたけどマグマ星人という悪い奴が僕達の星を破壊しに来てレオ兄さんとペットのロンは逃げきれたけど僕は捕まってね…ウルトラマンキングが助けに来るまで家畜以下の扱いをうけてねこの足の鎖はその名残さ」

飛龍「知らなかったとはいえごめんなさい」

アストラ「昔の話だから大丈夫、今はこの鎖を使った足技を考えているんだ!!」

任務中のレオ『アストラ…逞しくなったな…』

任務に動向中のシルバー族のモブトラマン『レオさんが感極まって泣いてる…』

同じく動向中のブルー族モブトラマン『ヒカリ主任に聴いてみよう』

ウルトラの星にあるラボで開発中のヒカリ『レオ兄弟の感応現象は論文込みで少し前に出そうとしたがウルトラマンキング達に怒られて目の前でメビウスのメビュームダイナマイトに投げ込まれたからな』

※ヒカリの言う少し前は約万単位です

では道場に戻ろう…なんで蒼龍さん分身してるの!?

さかのぼることside宇宙に飛んでいた頃…

アストラ「なるほど…では、レオ兄さんが会ったらしい武道家の力を借りましょう」

えらい限定されるぞ~

飛龍「誰なんだろうね?」

データロード…ゆき…

蒼龍『愛は宇宙をいや、世界を救う拳と明鏡止水の心なり…』

アストラ「大体合ってるね…凄いなその力」

蒼龍「使いすぎは注意です!!」

お釈迦様と話中の優奈『腹痛と回復低下が付くからな~』

飛龍「明鏡止水なら私の力『お前の力はまだ未熟だ!!不安定な力は破滅を呼ぶぞ!!』だれ!?」

あ、あの声は…ま、まさか!?

アストラ「彼がレオ兄さんと会ったらしい武道家の…」

???「ゴッドガンダムだ!!」

ロストヒーローズの方かよ!!

飛龍「天さんそろそろ…」

 

~~~♪

キリ悪いな~次回、データロードの弱点を予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 




ちょっと休憩です…観客の皆様も半券を忘れずに劇場を出るなり楽屋裏に行ってサインを貰ったりして下さい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。