バトル回か?
さぁ?
始まりはいつも突然に…こちらは首都にある発電バコーン!!いきなしだな!?おい!!
???「メイン動力部停止!?」
???「補助電源はどうした!!」
???「補助電源作動しません!!」
こちら発電所から離れにはなれた海域…
???『メイチュウシタ!!コレデニンゲンドモハエンドマークダ!!』
数時間後~こちらはメカニック鎮守府今日は筋トレしてないなα!!
憲兵α「筋肉にも休憩が必要ですからね」
憲兵αの膝の上で足プラプラしている文月「ふみ~♪」
ごめんください
憲兵α「はいよ~文月ちゃん人来たからちょっとごめんな」
文月「うん!!おしごとがんばってね!!」
憲兵α「お待たせしましたって元帥!?」
元帥「すまんが急ぎ鈴木殿に取り次いでくれぬか?ことは一刻を争う緊急事態なんだ」
憲兵α「指令なら今日は学校で『ふひ?元帥じゃん』優奈さん!!助けて!!」
爪楊枝でシーハーしている優奈「どしたん話聞こか?」
元帥「実は…」
かいつまんで言うと、昨晩首都圏全体の電力を賄っている発電所が爆発しなんと!?偶然!!たまたま!!何の因果か偉いお医者さん執刀の大手術中に爆発したもんだから患者が危ないらしい
優奈「補助機能あんじゃね?」
元帥「貫通だ」
優奈「んで鈴木の力が欲しいと?」
元帥「頼む!!」
優奈「患者がまさか元帥の子だっ『孫だ…』マジ?」
元帥「今は元帥ではない…孫バカなじいじとして来たんだ…孫を助けてくれ!!」
憲兵α「だそうですよ…鈴木指令?」
ハンズフリー携帯鈴木『わかりました!!確かマッハがいた筈です!!優奈頼む!!』
優奈「え~」
鈴木『狐ちゃんが食い荒らした分請求するよ?』
優奈「そりゃブラック提督ブチコロで相殺だろ!?」
鈴木『そんな事言ってないぞ~』
優奈「仕方ない…出資者は無理難題を言うな~元帥マップ頂戴♪」
元帥「はい」
優奈「あんがとよ、マッハ~」
ぶるんぶるん
優奈「ヤバ…」
マッハラングル『どうしましたか?』
優奈「元帥から補助の補助もらってない!!」
マッハラングル『諦めましょうってか着いたらプロフェッサー喚びましょう』
優奈「そうしたいのは山々だが…レーダー見てみ?」
マッハラングル『かなりの熱源ですね~目標到達『タイムオーバー…』って着弾が速い!?』
優奈「マッハ、携帯任せた!!コイツらは俺がシメる」
マッハラングル『マスター!?』
優奈?『子を思う親の気持ちはわかるのでな後携帯は座席な…去らば!!』
マッハラングル『マスター!!』
優奈「ん~ミサイルは初めてだが斬れるかね~」
???『弾丸がいけたから応用でいいんじゃないかい?』
優奈「簡単に言わないでくださいよ~まぁいい…始今流…ガードレール斬!!」
???『お見事!!』
優奈「さて、源九郎さん…水に浮く技ない?」
源九郎『古今流の板滑りの応用で行けるかな?』
優奈「古今流…ガードレール滑り!!」
すい~では、カメラをマッハに戻そう…発電所に着いたみたいです
マッハラングル『チェンジ!!』
携帯『カモン!!鈴木』
鈴木「流石にってマッハ!?」
マッハラングル『説明は後です、発電機を!!』
鈴木「わかった!!」
一方…
優奈「我流ゆうげ真拳…昼にあさげ食うな!!」
???『ぎゃはぁぁぁぁ!!』
優奈「さて…沈み行く先に幸あれ『大丈夫ですか!?』運はまだあるらしいな…」
???「私は潜水母艦迅鯨です」
優奈「私は通りすがりの嵐だすまないが迅鯨さんあのデカい建物まで頼む」
迅鯨「わかりました!!」
すいすい~
では、発電所に戻ろう
鈴木「修理完了!!ついでに補強もしました」
所員「ありがとうございます!!」
マッハ『瓦礫で修理とかやはり凄いな…』
鈴木「マッハ、優奈は?」
マッハ『マスターは大元潰しに『ただいま~』帰ってきましたね』
鈴木「どうだった?って艦娘か?」
優奈「迅鯨さんに助けられてな」
迅鯨「潜水母艦迅鯨です」
優奈「どうやらこの施設を破壊した奴の生まれ変わりみたいだ」
鈴木「なるほど…山城さんと五十鈴パターンか…」
マッハ『帰りますよ~』
その後メカニック鎮守府に大量のお菓子と一緒に孫と遊ぶ元帥の写真付き手紙が来たらしい…
~~~♪
僕の知り合い?次回、虎と刀と哀刀愛娘と仮刀光を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります