眠い…え!?始まっているって!?ごぅおっほん!!ここは、メカニック鎮守府の山城の部屋ってメカニック!?
山城「にゅふふ♪〜」
鈴木「…」
抱き枕のようです
工廠で仮眠しようとしている明石「あれは1/1提督人形です‼他に吹雪ちゃん、深雪ちゃん、鳳翔さん、金剛さん、私も持っています♪まぁ、私のはカスタムタイプなので『閲覧規制』付きですがね」
よく調べたな〜
明石「寝てる間に計りました‼」
凄くいい笑顔!?ってな訳であさ〜
山城「提督♪おはよう」ぎゅ〜
見た感じバックブリーカーだよな…
山城「あら?腕が解れているわ確か…針と糸はこの辺りに〜『きゅ!!』きゃ!?」
戸棚の中からきゅきゃと、漠食狐登場!?
山城「狐ちゃん?」
狐式「うん…やましろのお姉ちゃん、今日泊めて?」
山城「狐ちゃん、今日はどうしたの?」
狐式「父上の大事にしていたスカーフを破いちゃって怒られるのが嫌だから逃げてきた」
山城「駄目じゃない!!私も謝るから一緒に行きますよ‼」
狐式「や!!帰ったら父上が包丁と煮たった鍋を用意して『今日は狐鍋だ♪』ってしているんだよ!?」
山城「大丈夫、私が守りますよ‼」
てなわけで壱逢世界に行こう〜こちらは稲荷神社
優奈「今日は狐鍋♪美味しい狐鍋♪」
こえぇな
山城「そろそろ許してあげて下さい!!」
逆さ釣りの狐式「きゅ〜!!」
優奈「今日という今日は駄目だな!!狐鍋にしてやる‼」
狐式「ごめんなさいぃぃぃ!!」
???「まぁ今回は許してやれよ優奈」
優奈「そげなこつゆうて航空参謀に裏切られまくるんだぞメガトロン」
メガトロン「もう慣れたわい」
優奈「しょうがない、今回も許してやろう、次は許さないからな?」
狐式「ごめんなさい!!」ぎゅっ
メガトロン「仲の良い家族じゃな…ん?サイバトロンめ…優奈、またな!!」
優奈「今度はギガとガルバも連れてこいよ」
山城「狐ちゃんを助けてくれてありがとうございます」
メガトロン「ふん!さらばだ!!」
では、メカニック鎮守府に戻ろう
山城「さてと、提督♪縫い縫いしますね〜」
鈴木?「ぎゃぁぁぁ!!」
山城「人形が声をあげるはずがアイエエエ!?提督!?なんで!?」
明石『ふっふっふ、ここは『閲覧規制』をしないと出られない山ちゃんの部屋です‼さぁ!!潔く愛の無い『閲覧規制』をして秋雲ちゃんのネタになりなさい!!』
山城「ふざけないで!!」
鈴木「さてと、どうしたものか?」
山城「提督!?」
鈴木「仕方ない…山城…ごめん!!」
山城「きゃ!?て、提督!?」
鈴木「最近、山城の誘惑しているからな〜お♪沢山あるじゃん、ゆきちゃんがさせてくれないのが沢山できるな、どうせ見ているんだし見せつけてやろうや、山城」
山城「ていと…鈴木さん」
鈴木「始めは秋雲ちゃんの秘密本その一屑提督に脅迫されて首輪に『閲覧規制』の状態で散歩して『閲覧規制』されている奴でもする?」
秋雲『せめてオリジナルで頼みます‼』
鈴木「仕方ないな〜山城、今から屑野郎との一人二役するから提督の前で屑野郎と『閲覧規制』する山城するぞ」
山城「嫌です‼私が提督の『閲覧規制』を踏みつけて罵倒を浴びせる奴がいいです‼」
鈴木「回想の奴で良くない?」
山城「構いませんよ♪」
しばらく『閲覧規制』になります、え?詳細だって?エラー猫が盗んだので諦めて下さいえ?気になる?仕方ないな〜明石さん、秋雲ちゃんよろ
明石「提督が提督じゃありませんでした…」
秋雲「提督が二人いました…」
続く…
〜〜〜♪
提督が知らない人と歩いていました…次回はターゲットは提督!?追跡作戦を期待するだけ期待して気長にお待ち下さい
終わります