メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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気にしないで逝ってみよ〜♪


外伝第1航海元不幸な彼女の長い一日

眠い…え!?始まっているって!?ごぅおっほん!!ここは、メカニック鎮守府の山城の部屋ってメカニック!?

山城「にゅふふ♪〜」

鈴木「…」

抱き枕のようです

工廠で仮眠しようとしている明石「あれは1/1提督人形です‼他に吹雪ちゃん、深雪ちゃん、鳳翔さん、金剛さん、私も持っています♪まぁ、私のはカスタムタイプなので『閲覧規制』付きですがね」

よく調べたな〜

明石「寝てる間に計りました‼」

凄くいい笑顔!?ってな訳であさ〜

山城「提督♪おはよう」ぎゅ〜

見た感じバックブリーカーだよな…

山城「あら?腕が解れているわ確か…針と糸はこの辺りに〜『きゅ!!』きゃ!?」

戸棚の中からきゅきゃと、漠食狐登場!?

山城「狐ちゃん?」

狐式「うん…やましろのお姉ちゃん、今日泊めて?」

山城「狐ちゃん、今日はどうしたの?」

狐式「父上の大事にしていたスカーフを破いちゃって怒られるのが嫌だから逃げてきた」

山城「駄目じゃない!!私も謝るから一緒に行きますよ‼」

狐式「や!!帰ったら父上が包丁と煮たった鍋を用意して『今日は狐鍋だ♪』ってしているんだよ!?」

山城「大丈夫、私が守りますよ‼」

てなわけで壱逢世界に行こう〜こちらは稲荷神社

優奈「今日は狐鍋♪美味しい狐鍋♪」

こえぇな

山城「そろそろ許してあげて下さい!!」

逆さ釣りの狐式「きゅ〜!!」

優奈「今日という今日は駄目だな!!狐鍋にしてやる‼」

狐式「ごめんなさいぃぃぃ!!」

???「まぁ今回は許してやれよ優奈」

優奈「そげなこつゆうて航空参謀に裏切られまくるんだぞメガトロン」

メガトロン「もう慣れたわい」

優奈「しょうがない、今回も許してやろう、次は許さないからな?」

狐式「ごめんなさい!!」ぎゅっ

メガトロン「仲の良い家族じゃな…ん?サイバトロンめ…優奈、またな!!」

優奈「今度はギガとガルバも連れてこいよ」

山城「狐ちゃんを助けてくれてありがとうございます」

メガトロン「ふん!さらばだ!!」

では、メカニック鎮守府に戻ろう

山城「さてと、提督♪縫い縫いしますね〜」

鈴木?「ぎゃぁぁぁ!!」

山城「人形が声をあげるはずがアイエエエ!?提督!?なんで!?」

明石『ふっふっふ、ここは『閲覧規制』をしないと出られない山ちゃんの部屋です‼さぁ!!潔く愛の無い『閲覧規制』をして秋雲ちゃんのネタになりなさい!!』

山城「ふざけないで!!」

鈴木「さてと、どうしたものか?」

山城「提督!?」

鈴木「仕方ない…山城…ごめん!!」

山城「きゃ!?て、提督!?」

鈴木「最近、山城の誘惑しているからな〜お♪沢山あるじゃん、ゆきちゃんがさせてくれないのが沢山できるな、どうせ見ているんだし見せつけてやろうや、山城」

山城「ていと…鈴木さん」

鈴木「始めは秋雲ちゃんの秘密本その一屑提督に脅迫されて首輪に『閲覧規制』の状態で散歩して『閲覧規制』されている奴でもする?」

秋雲『せめてオリジナルで頼みます‼』

鈴木「仕方ないな〜山城、今から屑野郎との一人二役するから提督の前で屑野郎と『閲覧規制』する山城するぞ」

山城「嫌です‼私が提督の『閲覧規制』を踏みつけて罵倒を浴びせる奴がいいです‼」

鈴木「回想の奴で良くない?」

山城「構いませんよ♪」

しばらく『閲覧規制』になります、え?詳細だって?エラー猫が盗んだので諦めて下さいえ?気になる?仕方ないな〜明石さん、秋雲ちゃんよろ

明石「提督が提督じゃありませんでした…」

秋雲「提督が二人いました…」

続く…

 

〜〜〜♪

提督が知らない人と歩いていました…次回はターゲットは提督!?追跡作戦を期待するだけ期待して気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




終わります
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