メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まり始まり〜


第十肆航海謎の人

前回のメカニックこれくしょんは…

青空の下メカニックと見知らぬ女性が『閲覧規制』しているところを偶然見た雷とぽい、二人にメカニックの牙が迫る‼

轟沈寸前の秋雲「やっぱりそのまま『閲覧規制』だよな〜」

赤城『秋雲ちゃん、大至急、第三演習場に来て下さい』

秋雲「なんだろう?第三演習場って確か、ここの鎮守府全員入る広さがあるらしいし」

この後、秋雲だけ夕飯と休憩無しで夜通し演習(VSながもん)させられた

優奈「本編逝くぞ〜」

山城と金剛が出掛けて三十分後

優奈「な〜み〜だ〜ぐも〜っと♪」

吹雪「優奈さん!?」

優奈「よっス!!今日はお届け物だ‼」

吹雪「お届け物?」

優奈「左様、メカニックの息子を連れてきたぞい」

吹雪「提督の息子!?」

優奈「御披露目するから、放送よろ」

吹雪「わかりました‼霧島さんに伝えておきます」

数分後

霧島『てめぇら!!大至急、第三演習場に来い!!特に赤城は速く来い!!雑草生活させるからな!!』

二秒後

赤城「雑草は嫌なのでトップで来ました‼」

優奈「残念♪君は最下位だ」

赤城「え……」

長門「すまんな〜今、秋雲対赤城、金剛、山城、駆逐艦以外の艦娘による演習をしていてだな(清々しいくらいのゲス顔)」

赤城「雑草はいやァァァァァァ!!」

優奈「可哀想に……」

吹雪「優奈さん、始めますよ‼」

優奈「だったな、てめぇら!!今日は鈴木の息子を連れてきた‼見かけたら『閲覧規制』だろうがなんだろうがしても構わないからな♪」

???「ちょ!?優にぃ!?」

優奈「ゆか、これは鈴木のせいだからな……達者で生きるんだぞ……ふひひ」

ゆか「せめて、泣き真似にして下さい!!」

優奈「申し訳ない♪」

死にかけの秋雲「おねショタ『演習追加』いやァァァァ!!」

深雪「うっし!!今日は宴会だな!!間宮さんと鳳翔さん、宴会メニュー考えましょう!」

鳳翔「ですが、提督は魚がいいとおっしゃったので今日は煮付けにしよう思いゴーヤちゃんにオリョクルさせているのですが…」

一方、オリョクルゴーヤは

ゴーヤ「久しぶりのオリョクルでち!!しかも遠征じゃなく魚釣りでちっとヒット!!」

結構満喫していた

優奈「さてと、帰るか♪ばはは〜い♪」

ゆか「優にぃ!?」

深雪「バイバイ♪さ〜てゆかちゃん♪お姉ちゃんとイイコトしよっか♪」

ゆか「最初期の元気ハツラツ!『私は神だァァ!!』くたばれ!!ゲンム!!」

深雪「最近提督がしてくれないしさ〜寂しいんだよ‼」

ゆか「無理やりしなよ!?」

深吹明『その手があった!?』

ゆか「駄目だこりゃ…」

数時間後

ゴーヤ「只今でち!!今日は大量でち!!ついでに艦娘釣り上げてきたよ!!」

???「釣り上げられた一等駆逐艦島風です、速さなら負けません!!」

???「おい、デュエルしろよ」

ゆか「蟹はお帰りください」

鈴木「ただいま〜♪」

ゆか「お父さん!!」ぎゅっ

鈴木「あのバカ…時空転送発動、じゃ♪向こうは任せた」

ゆか「うん!!お母さんは守るから安心して‼」

鈴木「ZEROがキレそうだな…」

次回に続く‼

 

〜〜〜♪

変な人?が鎮守府に!?赤城さん!?なんで変な人といるの!?次回は世界が変わろうが一人になろうが戦う交通安全を期待しないで気長にお待ち下さい尚、予定を変更する場合がありますのでその辺はご了承下さい、出来ない方は読まないで下さい、時間の無駄になりますよ

 

 

 




終わります
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