メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

17 / 130
完全にお遊び回です


第十伍航海世界が変わっても、一人になろうが、戦う交通安全

メカニック鎮守府近くの林にて

赤城「しくしく…鳳翔さんのご飯が食べたい…雑草不味いよぉ」

また、何かしたようです

赤城「ちょっと火の加減間違えただけで雑草なんて…」

あァァァァァァ!?

ちゅど〜ん♪

赤城「何!?」

???「いてててて」

赤城「大丈夫ですか!?」

???「おうってここはチーキューのどこら辺だ?」

赤城「ここはメカニック鎮守府の近くの林です、貴方は?」

???「俺?俺は元宇宙暴走族ボーゾックのガイナモだ!!お嬢ちゃんは?」

赤城「私は赤城です」

ガイナモ「か、かわいい…じゃなかった!?赤城ちゃんはなんで林にいるんだ?」

赤城「実は、お風呂の温度を高くし過ぎたせいで上司が全身大火傷してしまい罰で一晩ここで過ごすことになってしまい」

ガイナモ「何だって!?こんなかわいこちゃんを外に追い出すなんて!?許さん!!俺が文句言いにいってやる‼」

そのメカニック鎮守府では…

山城「提督!?死なないで!!あなたが死んだら深雪ちゃんはどうなるの!?まだ生命力は残っている‼ここを凌げば大丈夫!!次回、メカニック死す、次回をお楽しみに!!」

ミイラ鈴木「いやいや!?死なないからな!!瞬き一つで復活するからな!?」

山城「こんな時に冗談言わないで!!お医者様だって『こりゃあかん!?今日が山だな、早く逝け♪』って言っていましたよ!?」

ミイラ鈴木「よし、ブッチ確定だな」

どこかの嵐がくしゃみをして狐を怒らせたとか無いとか

加賀「提督、門の前に不審者が」

鈴木「了解」

山城「提督!?安静にしてください!」

鈴木「知らんな、逝くぜ‼」

てくてくずるずる

こちらはメカニック鎮守府の門

ガイナモ「今からここは宇宙暴走族ボーゾックの臨時基地にする‼行け!!ボーゾック一の大食いAAキャッスル!!」

覆面赤城「飯よこせ〜」

加賀「あれは!!赤城さんの飛行甲板!?赤城さんは何処!!」

ガイナモ「俺様に逆らったからな〜今頃仲間たちと算数でもしているはずだ」

加賀「な、なんてことを!?」

しばらく加賀の妄想と見せかけて秋雲の本

先生「早く解かないとご飯無しだからな〜」

赤城「ご飯食べないと解けません!!ご飯ください!」

生徒「先生、赤城ちゃんはさっきお菓子食べてました‼」

先生「よし、一週間ご飯無しだな」

赤城「いやァァァァァ!?」

秋雲『ってなもんにしようかな〜ん?』

赤城『私は算数くらい出来ます‼』

加賀『お仕置きです♪』

秋雲『本編に戻りま〜す』

加賀「司令、赤城さんを助けに行きますよ‼」

この時、加賀と一部の駆逐艦以外は思った……アレ、覆面してるが赤城じゃね?と……

鈴木「いや、あれは赤城だか『赤城さんはもっと可愛いです‼』あっはい」

ガイナモ「逝くぞ‼」

覆面赤城「は『そこまでだ‼ボーゾック!!』誰!?」

ガイナモ「この懐かしい声は!?」

山城「提督!?屋根の上にお猿さんが!?」

猿?「うっきー!って違うわ!!激走!!アクセルチェンジ!!レッドレーサー!!」

ガイナモ「久しぶりだな!レッドレーサー!!」

レッドレーサー「ガイナモ、またボーゾックを再開したのか?」

ガイナモ「ああ、このチーキューを征服してその後、ボーゾック学校を創るためだ‼」

ガイナモ、赤城以外『学校かよ!?』

レッドレーサー「なら、いいか…」

加賀「よくありません!!今も囚われている赤城さんが…」

レッドレーサー「何だって!?ガイナモ!!今のは嘘だったのか!!」

ガイナモ「いや、違うぞ‼赤城ちゃんはボーゾック学校の第1号生徒なんだ‼まずは、交通安全を教えているところだ‼」

レッドレーサー「どういう風にだ?」

ガイナモ「赤信号は渡るな!、あおは注意しながら渡れ、黄色は無理なら止まれ、車は急に停まらない!!とかな」

レッドレーサー「わかっているではないか」

ガイナモ「聞いてくれよレッドレーサー!!」

レッドレーサー「いきなりどうしたんだ?」

ガイナモ「赤城ちゃんはな、そこの提督が入る風呂を地獄温泉レベルにしてしまったから謝ったのに叩き出されて雑草食ってたんだよ‼」

レッドレーサー「可哀想に…、よし、私も一緒に謝るから赤城ちゃんを連れて来てくれ!!」

なんだか、可笑しくなってきたぞ?

ガイナモの作戦はこうだった…ガイナモ達が暴れる→AAキャッスル扮する赤城が離反しガイナモと戦う→ガイナモが逃げ正体をバラす→最終的にガイナモも許してもらうという完璧な作戦だったがまさかのレッドレーサー介入によりわからなくなかった

ガイナモ「AAキャッスルいや赤城ちゃん、オイラも謝るからおいで」

赤城「はい…」

加賀「赤城さん!?いつの間に変わったの!?」

加賀以外『すごい純粋な目してる!?」

赤城「提督…ごめんなさい!!」

レッドレーサー「提督さん、この娘も反省しているし許してあげなよ」

ガイナモ「赤城ちゃんを許してくれないか!!」

鈴木「なんか俺、悪役なんだが…人には失敗もある‼だから許す‼今日はでっちが作った鍋だ、お二方もどうですか?」

ガイレーサー『お世話になります‼』

その後、二人は無事に元の世界に戻りました

 

〜〜〜♪

メカニックの試作メカが盗まれた、自分を責める深雪とゆき、果たして!!次回はゆきゆきコンビ結成!?盗まれたメカをあまり期待しないで暇な時や気長にお待ちください

 

 

 

 

 




終わった
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。